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    『オトノハコ』 ≪完結≫

    オトノハコ










      作者:岩岡ヒサエ  
      出版社:講談社  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:合唱・学園


    【あらすじ】
    「変な声」そう言われたことがある。
    でも、高校入学から毎朝響いてくる歌声が気になってしょうがない田辺きみ。
    なりゆきで合唱部に入部してしまったけど、
    ほんとに大丈夫なのか……
    声の悩みから恋の悩みまで、
    弱小合唱部の青春を描いた学園ストーリー。

    【感想】
    ほんわかした感じで可愛いらしい絵が特徴的な作品。
    部員がめちゃくちゃ少ないけど全国大会の合唱コンクール目指して頑張るひたむきさに心打たれます。
    誰かが飛びぬけて歌が上手いわけでもない。
    だけど声を一つに合わせるとこんなにも素敵な音色を奏でるんだよっていう音楽の素晴らしさに触れる事が出来ます。
    歌ってみんな割りと好きですよね?
    中にはカラオケ行ったりするの苦手な人もいますけどだいたいが好きなはず。
    もちろん僕自身も歌は好き。
    上手くはないけど気持ち良く歌うことを心掛けています。
    ストレス発散にはもっていこいだしね!
    昔、大学生が集まってやるお祭りにみたいなものにMCで出たことがあるんですけど、
    大学生のゴスペルの出し物があって感動したことを思い出しました。
    なんだか伸び伸びと楽しく歌ってる姿を見ると自分までワクワクしてきて仲間に入りたくなるんですよね。
    ま、仲間には入れてもらえなかったんですけど…。
    合唱団とか入っていた人とかは楽しめそうな漫画だと思います。
    その他の人もほんわかした気持ちになれるのでオススメです。
    全1巻と短い作品ですが、なかなか味のあるキャラもいたりと印象に残ります。
    読後感も良いですし、ほっと一息つきたい時に読んでみてはいかがでしょうか。

    【長所】
    ・可愛らしい絵柄で女性も読みやすい。
    ・全1巻とコンパクトにまとまっていて読みやすい。
    ・歌の力、素晴らしさを知ることが出来る。
    ・淡い感じで清々しい気分になれる。
    ・巻末にはオマケ4コマ漫画あり。
    ・読後感が良い。

    【短所】
    ・もうちょっと読んでみたかった気がする。
    ・慣れるまで誰が誰だか分からない時がある。
    ・歌を上手く歌えるようになりたいけど大きな声を出すと気を失いそうになる。
    ・才能の問題というよりどこか体が悪い可能性がある。
    ・昔、友達とカラオケに行ったら行く途中でその友達の彼氏が知らない女と腕組んで歩いているのを目撃した。
    ・あの時なんだか無性にバラードが心に沁みた。

    『おやすみプンプン』 <連載中>

    おやすみプンプン










      作者:浅野いにお  
      出版社:小学館  
      巻数:1巻~9巻 
      ジャンル:青春・ヒューマンドラマ


    【あらすじ】
    父が蒸発、母は入院。
    残された少年の名前は「プンプン」。
    或る街に住む「フツーの」少年の、波瀾万丈の人生をおった成長の物語…。
    まったく新しい表現法で描かれる、衝撃のシュール×リアリズム悲喜劇!!

    【感想】
    プンプンという男の子の成長を描いた作品。
    特徴としてプンプンやその家族だけは落書きみたいなタッチのヒヨコみたいな絵で描かれています。
    その他の登場人物や建物はリアルなタッチなので不思議な世界観を生み出しています。
    斬新な漫画です。
    天才って凡人には思いつかない表現方法で描くんですね。
    その才能を少しでも分けてほしい。
    きっと努力したんだよね!
    だから評価されるんだよね!
    自分ももっと努力したら評価される時が来るよね!
    って自分に言い聞かせながら今日も頑張ります。
    さて、話を戻しまして、おやすみプンプンについて語りましょう。
    最初1巻読んだだけでは???ってなるだけかもしれません。
    けど巻数を重ねる度に物語に深みが出てきます。
    その世界観に慣れていきます。
    なので1巻だけ読んで読むのを止めたとかいう勿体無いことをしないように!
    思春期の頃の心の葛藤などを独特のセンスで描いているので余計に胸に刺さる感じがします。
    どんな子供も色々な経験をして大人になっていくんだよな~。
    と、しみじみしてしまったり。
    僕の小学校5年生のときの日記が出てきたので読み返すと毎日クワガタと遊んでいました。
    なんだか可哀想になってきました。
    高校行くと沢山の友達が出来るから安心しな!って言ってあげたくなります。
    そう、クワガタとしか遊べない暗い男の子も友達が出来たり彼女が出来たりして成長していくのです。
    しかもお笑い芸人などという無謀な挑戦をしているのです。
    人生何が起こるか分からないもんですね。
    過去に戻って言ってあげたい!
    お笑い芸人は大変だから止めておけと(笑)
    まあ、自分で選んだ道なんでこれからも頑張っていきます!

    【長所】
    ・独特の描写で斬新。
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・時に荒々しいタッチでパワーを感じる。
    ・お色気あり。
    ・淡い思春期な感じで胸がキュンとなる。

    【短所】
    ・慣れるまで理解出来ないかもしれない。
    ・出会いや別れなどの描写が切なくなる。
    ・片想いって辛いよねって思う。
    ・片想いって響きが懐かしすぎて自分もだいぶ老けたなと切なくなる。
    ・クワガタとしか遊んでいない過去の自分に今の自分よりもお笑いのセンスを感じる。

    『オールラウンダー廻』<連載中>

    オールラウンダー廻










      作者:遠藤浩輝
      出版社:講談社
      巻数:1巻~6巻
      ジャンル:スポーツ・総合格闘技


    【あらすじ】
    総合格闘技「修斗」に打ち込む高校生の廻は、
    小学校時代の友人である喬と、リングの上で7年ぶりの再会を果たす。
    しかし、昔は気の合う仲だった二人がだが、
    育った環境の違いからタカシはメグルを敵視する。
    再会の喜びを交わすことなく、旧友同士の試合が始まってしまうのだった―――。

    【感想】
    総合格闘技の修斗を題材にした漫画。
    かなりリアルに近い内容ではないでしょうか。
    主人公メグルは才能が飛び抜けてる訳じゃなく最初から強い訳でもなく、
    地道な練習の積み重ねで成長していきます。
    どんな練習をしているかも漫画で細かく描かれているので勉強になります。
    なので比較的物語のスピードは緩やかかもしれません。
    メグルは平和な環境でタカシはアンダーグラウンドな環境。
    これからどう展開していくのか楽しみです。
    一度でいいから格闘家みたいな引き締まった体を手に入れてみたいです…。
    でもダイエットって続かないんだよな~。
    頑張って痩せないと長生き出来ないからちょっとずつ痩せる努力をしてみます。
    芸人にも格闘技やってる人って多いですよね!
    だからって僕はやりませんし、やれないですし、向いていません。
    そもそもハートが弱いんで…。
    こんなメンタルの弱い僕と一緒に修斗を学ぼうよ!
    ってことで読んでみてください。

    【長所】
    ・かなりリアルな内容。
    ・絵も読みやすい。
    ・格闘技の勉強にもなる。
    ・女の子の格闘技の世界も描かれている。
    ・試合を生で見てみたくなる。
    ・ジムに通って新たな出会いがあるかも。

    【短所】
    ・読んで学んでも行動を起こさないと強くならない。
    ・やっぱり痛そうで怖い。
    ・女子プロレスを見に行ったとき場外乱闘で姉が巻き込まれて捻挫した。
    ・ジムに通っても出会いがない。
    ・不純な動機じゃ長く続かない。
    ・継続は力なりと自分に言い聞かせてお笑いを頑張っている。
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