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    『アドルフに告ぐ』≪完結≫

    アドルフに告ぐ










      作者:手塚治虫  
      出版社:講談社
      巻数:全5巻
      ジャンル:戦争


    【あらすじ】
    神戸に住むドイツ領事の息子のアドルフは、
    パン屋の息子でユダヤ人のアドルフを通じて、
    アドルフ・ヒットラーの秘密を知る。
    その秘密とは…!?
    第二次世界大戦を背景に、
    三人のアドルフの運命を描く著者の代表作。

    【感想】
    偉大な漫画家・手塚治虫先生の代表作。
    事務所の社長に誕生日プレゼントで買ってもらいました!
    社長ありがとうございます!
    もっと買ってください!
    3人のアドルフがそれぞれ別の道を歩んでにいたが偶然なのか必然なのか運命という歯車によって同じ道に…。
    かなり深い作品。そしてちゃんと読み込まないとついていけなくなる作品。
    内容が濃くて映画を見ているようでした。
    第二次世界大戦を背景に描かれているので残虐なシーンなどもあります。
    心痛くなることもあります。
    でも背けちゃいけない!ちゃんと受け止めなきゃ!
    そこのあなた!一度読んで見てください!
    日本は今でこそ平和ですが世界のあちらこちらでは今でも戦争や飢えで苦しんでる人々がいます。
    みんながみんな平和を真剣に考えていけたらいいのに…。
    笑い=平和
    芸人であることは平和活動にも繋がるのかな…?
    だとしたら芸人って素晴らしいね!
    かといってこれ以上芸人が増えると僕らコンビの居場所がなくなるんで困りものですが…。
    しかしま~よく考えられるなと…関心します。
    物語を考えて、絵も描く。
    漫画家って本当に凄いと思います!

    【長所】
    ・物語に力強さがあるのでぐいぐい引き込まれて一気に読める。
    ・全5巻なんでちょっとした時間に読める。
    ・味のある絵。
    ・大人が楽しめる内容。
    ・戦争の悲惨さを知ることで平和が一番だということに気付かせてくれる。
    ・手塚治虫先生の偉大さに触れる事が出来る。
    ・手塚治虫作品を集めたくなる。

    【短所】
    ・残虐なシーンがある。
    ・人間の嫌な所が見えてしまう。
    ・戦争が怖くて急に不安になってしまう。
    ・絵が古い。
    ・ハッピーエンドじゃない。
    ・読後はモヤモヤする。
    ・手塚治虫作品を集めようと思うがお金がないことに気付き不安になってしまう。
    ・手塚治虫作品を集めようと思うが驚くくらい沢山あって集めきれるか不安になってしまう。

    『愛と青春の成り立ち』≪完結≫

    愛と青春の成り立ち










      作者:秋重学  
      原作者:川崎ぶら  
      出版社:小学館  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:青春バンド


    【あらすじ】
    アマチュアバンド「タトラ」。
    そのドラマー、タカオは高2。
    その毎日は青くて、拙くて、
    でも、熱いのだ!!!!

    【感想】
    青春時代を謳歌している主人公。羨ましいです。
    1巻で1話完結の話が10話詰まっています。
    オムニバスって言うんですかね?
    違うかもしれませんが言ってみたかったんでオムニバスです!
    こんな青春時代送れてたらまた人生違ったんだろうな~と思ったり。
    別に今の人生が嫌で嫌で仕方ないって訳じゃないんですけどね。
    きっと幸せな人生を送れていると思います。
    多分…。きっと…。
    話を元に戻して高校生でバンドのドラマーをやってる主人公。
    バンドメンバーはみんな年上なので大人の世界に触れていきながら成長していく…
    みたいな過程が青臭くてムズガユクテでも気になる!みたいな感じで読めちゃいます。
    絵も読みやすく綺麗です。
    中学、高校でバンドを始めたりする方結構いると思います!
    僕も中学校の友達がバンドやっててギター弾いてみなよって渡されたんですが、
    僕の指の第二関節が全部反り返っているのでギターのネックと全くフィットせず諦めました…。
    そんなことがあり自分の青春時代に費やしたことと言えば、
    放課後残って遊戯王やマジックザギャザリングなどのカードゲームをすることでした。
    クラスのガングロギャル達(約10年前)の白い目が今でも忘れられません…。
    でも、すんごい面白かったんだから!!!
    ギャザの戦略の奥深さ1回味わってみたらいいさっ!!!
    って話が逸れましたが、こんな過去を思い出しちゃうような作品。
    いいんじゃない?忙しい毎日で昔を思い返すことないこの世知辛い世の中で、
    ほっと一息、読んで昔に浸るのも悪くはないでしょ!
    そんな漫画。

    【長所】
    ・1巻で終わるのでちょっとした時間で読める。
    ・絵が綺麗で読みやすい。
    ・これからバンド始めたいって人にちょっとした刺激になる。
    ・昔を思い返せる。
    ・恋がしたくなる。

    【短所】
    ・1巻で終わるので物足りなさがある。
    ・バンド漫画だけどメジャーにのし上がって行く的な内容じゃないのでそれを期待すると裏切られる。
    ・中学高校時代に嫌な思い出があるとフラッシュバックして吐きそうになる。
    ・恋がしたくなるが相手もいないし自分に女なんて出来ないと憂鬱になる。 

    『アイアムアヒーロー』<連載中>

    アイアムアヒーロー










      作者:花沢健吾
      出版社:小学館
      巻数:1巻~9巻
      ジャンル:???


    【あらすじ】
    主人公・鈴木英雄は元漫画家のさえない青年。
    デビュー作は即座に打ち切られ、
    アシスタントをしながら再デビューを目指すがなしのつぶて。
    職場の人間関係も上手く行かず、
    さらに夜になれば何者かが忍び寄る妄想に囚われ、眠れぬ夜を過ごす。
    そんな無為な日常の中の救いは、恋人である黒川徹子の存在。
    だがその彼女も、すでに売れっ子漫画家になった元カレを何かと引き合いに出し、
    さらには酔うたびに英雄の不甲斐なさをなじる始末。
    その一方、世間では不穏な兆候を示す出来事が相次いで起こっていた。
    全国に多発する噛み付き事件、
    町に増えてゆく警官の数、
    厚労相の入院と入院先での銃撃戦…だが、
    日々の生活で手一杯の英雄らに、そんな報道を気に留める余裕などあるはずもなかった。
    そしてある日、そんな日常は思いもよらない形で崩壊を始める…(ウィキペディアより抜粋)


    【感想】
    ジャンルを???にしているのはまずは読んで見てほしいから!
    とりあえず2巻の時点で驚く展開を見せます!
    出来ればあらすじすら見てほしくない!
    天才花沢健吾先生の世界観を味わって下さい!
    最初の設定を一気に捨てて加速する物語!
    もったいなくてお笑いのネタには出来ない技です!
    この先どうなるの?!何が待ち受けてるの?!
    続きがとにかく気になる漫画!
    どうやってオチをつけるのか!
    1ファンとして期待しております!
    ビックリマークの多さが驚き度を表しています!


    【長所】
    ・独特の世界観。
    ・勢いのある絵。
    ・主人公がイケメンじゃないので好感が持てる。
    ・1巻から驚きの展開を見せる。
    ・まだ2巻なのでこれから更に期待が持てる。
    ・コンパスだってこれからなんだから期待が持てるはず。

    【短所】
    ・気持ち悪い絵にも見える。
    ・主人公が気持ち悪い。
    ・切なくなる。
    ・レビューのせいでハードルが高くなり驚かない。
    ・コンパス西本を信用出来ない。
    ・ちゃんと上手くオチるのか不安。
    ・コンパスのこの先も不安。

    『あしたのジョー』≪完結≫

    あしたのジョー










      作者:ちばてつや
      原作者:高森朝雄
      出版社:講談社
      巻数:全12巻(文庫版)
      ジャンル:ボクシング・根性


    【あらすじ】
    ある日ふらりと下町のドヤ街に現れた、天涯孤独な少年・矢吹丈。
    腕っぷしの強さが元ボクシングジム会長の飲んだくれオヤジ、丹下段平の目に止まる。
    ボクサーを育てる事に生涯をかける段平は、夢の実現を託そうとするが、
    丈は詐欺窃盗事件を引き起こし、高等少年院へと送致されてしまう。
    だがそこには、生涯のライバル力石徹がいた。

    【感想】
    かなり昔の漫画ですが今読んでも色褪せません!
    確かに絵は今読むと古く感じる方もいるかもしれません。
    でもこの絵じゃなかったら…
    ちば先生の絵じゃなかったらジョーはこんなに輝かなかったと思います。
    どこまでも泥臭く、どこまでも不器用な男、矢吹丈。
    丈を取り巻く登場人物も個性的で誰もが主役になれるほどの重さを背負っています。
    最初の頃に何気なく話すセリフなどが後の丈に対しての暗示であったりしていて、
    伏線の張り方や回収など秀逸です!
    読んでない人は是非一度読んでほしい。
    最後まで読んだ後に何を感じるか…。
    丈の短くも太い生き様を見て欲しい。
    あの終わり方にジョーはどうなったんだ?と当時かなり騒がれたそうですが、
    ちば先生に頂いたサインを見ると僕なりにジョーはこうなったんだなと一つの答えが出せました。
    ちなみにガンリキ佐橋さんは1つのエピソードで数時間語れるそうです。
    それだけ濃い漫画を読まないなんて損ですぜ!

    【長所】
    ・魅力あふれるキャラクターが多い。 
    ・ボクシングに興味がなくても物語がしっかりしているので読める。
    ・心に響くセリフが多い。
    ・適度な長さの漫画。
    ・ちば先生がとても素敵。
    ・ガンリキ佐橋さんと語り明かせられるようになる。
    ・モノマネのレパートリーが増える気がする。
    ・あしたのジョーのパチンコで勝つ可能性がある。 
    ・真っ白に燃え尽きたくなる。

    【短所】
    ・時代が古い。
    ・ハッピーエンドじゃない。
    ・最初の頃は丈が悪いヤツなので感情移入出来ない。
    ・丹下段平の酒の溺れ方に腹が立つ。
    ・ガンリキ佐橋さんの丈に対する熱さに温度差を感じる。
    ・あしたのジョーのパチンコで負ける可能性がある。 
    ・真っ白に燃え尽きて引き篭もりがちになる。

    =追記=
    あしたのジョートークライブが終わり更にジョーの世界を深く知ることが出来ました。
    ちば先生は言ってました。
    「ジョーは生きてる」と。
    梶原先生の奥様の高森篤子さんも言ってました。
    「ジョーの生き様は主人の生き方そのものだった」と。
    あまりに可哀想な生き方で悲しいと涙も流していました。
    40年経った今でも多くの方に愛されている作品「あしたのジョー」
    是非読んでください。

    芸人に聞いたあしたのジョーベストバウトはこれだ!
    ってことで聞いてみました。

    まずはガンリキ佐橋さんのベストバウトは
    少年院時代に戦った矢吹丈VS青山くん。
    理由はこの一戦でジョーに守備の大切さを無言のメッセージで教え飛躍的に強くさせたからだそうです。

    続いてずんのやすさんのベストバウトは
    プロテストを受ける時の矢吹丈VS稲垣正平。
    理由はめっちゃやられてるのにやり返して相手をボロボロにしたからだそうです。

    ラヴドライブのダイゴさんのベストバウトは
    控え室で戦った矢吹丈VSウルフ金串。
    理由は少年院を出てからもやり方を変えることなく少年院流で道を拓いたからだそうです。

    バッチグー伊藤のベストバウトは
    デビューしてからの矢吹丈VSウルフ金串。
    理由はこの頃のジョーが一番ギラギラしていたからだそうです。

    ちなみに僕のベストバウトは
    東洋タイトルマッチの矢吹丈VS金竜飛。
    普通なら金竜飛の背負ってる重さは絶対負けないレベルの重さなのに、
    更に上を行く力石徹の重さがジョーを奮起させて勝ったところですね。
    言葉では語れない友情がジョーと力石の間にあって泣けます。
    チャンピオンベルトを天に掲げてジョーが言うセリフ
    「力石よ…お前がくれたチャンピオンベルトだぜ……そら」
    痺れます!

    人それぞれ想い入れのある試合が違うってことはそれだけ多くの名シーンが散りばめられてるってことですね!

    みなさんのベストバウトはなんでしょうか?
    機会があればじっくり語り合いたいものですね!


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