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    『ブラック・ジョーク』<連載中>

    ブラックジョーク










      作者:田口雅之  
      シナリオ:小池倫太郎  
      出版社:秋田書店  
      巻数:1巻~4巻  
      ジャンル:バイオレンス・抗争


    【あらすじ】
    空を舞う車イスのマフィア…
    敵を微塵切るゴスロリ少女…
    Have you ever seen?
    カジノ・売春が合法の、東京湾に浮かぶ欲望のルツボ「ネオン島」。
    そこに唯一ある日系娯楽施設「TD温泉ホテル」を舞台に展開する、
    驚異的なマフィアの死闘―――
    ブッ飛びカッ飛びエピソード満載、
    中毒必至のネオ・バイオレンス・コミック!!

    【感想】
    犯罪者が沢山出てきて沢山やられる漫画です。
    マフィアの抗争とか銃撃戦とか素手での熱い戦いもあったりと、かなりバイオレンスな内容。
    絵も上手くCGを使ってるようでとても綺麗な印象。
    グロイ描写も多いんですけど、どこかクリアに見える感じ。
    クリアに見えても人がグチャグチャに死んでいくので苦手な人は覚悟した方がいいかも…。
    物語は分かり易く、展開も速くテンポ良く読めます。
    戦闘シーンも迫力あって見応え十分!
    所々お色気シーンもあって色々と魅力的。
    かなり濃いめのキャラが多くどのエピソードも楽しませてくれます。
    主人公たちは一応ホテルに雇われてる人間ですけどマフィアよりも怖い存在です。
    世の中弱肉強食ですけどその辺ハッキリと描かれています。
    きっと僕なんかは弱肉の部分に入るんだろうな…。
    どんな時でも強い立場にありたいもんですね。
    権力とか財力とか何もないんでどうしようもない。
    いつか大物になれる時が来るんでしょうかね?
    そんな大物に憧れる人はスケールの多きなキャラが多く登場するこの漫画をオススメ!
    ハードボイルドな男になりましょう。
    まあ、僕のようなチキン野郎はハードボイルドな男にはなれないんで説得力に欠けますが。
    でも面白い漫画なんで読んで損なし!
    ってことで読んで見てください。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・サクサク読めるテンポの良さ。
    ・短いエピソードで分かり易い。
    ・迫力のある戦闘シーン。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・登場人物が人間離れしすぎてて憧れるにしては壁が高すぎる。
    ・とある芸人に憧れから始めたお笑い、差が開くばかり。
    ・縮まったのは身長だけ。

    『BROTHERS-ブラザーズ-』 ≪完結≫

    ブラザーズ










      作者:田島昭宇  
      出版社:角川書店  
      巻数:全3巻  
      ジャンル:ラブコメ


    【あらすじ】
    主人公は三卵性の三つ子である、中学生の赤井兄妹。
    いつの頃からか春平と恭平は実の妹である餡子のことが好きになってしまうが、なかなかその気持ちを伝えられずにいた。

    【感想】
    多重人格探偵サイコを描く田島昭宇先生のラブコメ漫画。
    サイコよりも前の作品ですがサイコのイメージしかないとビックリします。
    健全でストレートなラブコメなので全然違います。
    読後感も爽やか!
    グロイ描写なんかないし食事しながらでも読めちゃう!
    でもお味噌汁とか飛んじゃうと漫画が汚れちゃうから、やっぱり食事中に読むのはオススメ出来ません。
    三つ子で一番下の妹を好きになっちゃう兄弟の学園ものです。
    妹は本当に血の繋がりがあるのか?
    なければ結婚出来るけど真相はどうなのか?
    僕には妹がいないので分からないのですが、
    むっちゃ可愛い妹がいたら好きになっちゃうもんなんでしょうか?
    好きになったらダメだとは思いますけど…。
    近親相姦なんてエロ用語が存在してるってことは有り得る話なんでしょうか?
    こんなこと言ってるとエロ漫画と勘違いされてしまいますが、エロくありません!
    あ、入浴シーンがあるからエロいっちゃーエロいのか。
    でも僕大人なんで冷静に読めます!
    エロいとは思いません!
    何を誇らしげに言ってるのかよく分からないですけど田島先生の違った一面を見ることが出来る作品です。
    ドカベンの水島先生がサッカー漫画描いた!って言ったら気になるでしょ?
    そーゆーこと!
    だから気になる人は読んでみてください。
    妹とかいる人や三つ子の人なんかも読んで見ると共感出来る部分があるかもしれませんね!

    【長所】
    ・全3巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・絵も読みやすい。
    ・ほんわかした内容。
    ・読後感も良い。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・多重人格探偵サイコのイメージを期待すると裏切られる。
    ・もうちょっと続いても良かった気がする。
    ・妹いないし三つ子でもないから気持ちを共有出来ない。
    ・俺が三つ子だったらと思うと恐ろしい。
    ・俺の妹がいたらきっとブスだったんだろうなと思うと悲しくなる。
    ・もちろん僕のお姉ちゃんはブスです。
    ・お姉ちゃんのことをブログに書くと怒られる。

    『PLUTO-プルートゥ-』 ≪完結≫

    プルートゥ










      作者:浦沢直樹  
      原作者:手塚治虫  
      出版社:小学館  
      巻数:全8巻  
      ジャンル:SF・サスペンス


    【あらすじ】
    人間とロボットが共生するようになった時代。スイス最強のロボット、モンブランが殺された。
    同じ頃、ドイツのロボット法擁護団体の幹部が殺害された。
    二人の遺体の頭部には「角」の様な物がほどこされていることからユーロポールが誇る高性能刑事ロボット、
    ゲジヒトは同一人物による犯行と考え捜査を進める。
    ゲジヒトは犯人の標的が自分を含めた7体の、大量破壊兵器になりうるロボットたちだと考えるが…。(ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    二人の偉大な天才がタッグを組んだ漫画。
    これがつまらない訳がない!
    手塚治虫先生の鉄腕アトムの地上最大のロボットを原作に浦沢直樹先生が現代風にアレンジ。
    大人が楽しめる奥深い作品になっています。
    一つ一つの謎と謎が線で結ばれながら進んで行く物語は読み手を最後まで飽きさせません。
    鉄腕アトムはかなり有名ですが若い人は漫画を読んだことがないかもしれません。
    そんな人でも充分楽しめるので是非読んで見てください。
    続きが気になるから一気に読まないとって人も全8巻とコンパクトに完結しているので読みやすいはず!
    ハリウッドが映画化しても良さそうなクオリティの高さ。
    とにかく偉大な二人が創った漫画を読まないなんて損なことはしちゃダメ。
    僕自身、偉大な人間にはなれそうにもないけど、ちょっとでも有名になれるといいなぁ…。
    うちの相方がお笑いの天才だったら良かったんだけど僕よりネタ書けないしなぁ…。
    うちの相方は合コンの天才ではあるんだけど芸には結びつかないしなぁ…。
    合コンではウケるってギャグも全然面白くないしなぁ…。
    天才じゃない分、努力で補っていかないとね!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全8巻とコンパクトにまとまっていて読みやすい。
    ・先の読めない展開。
    ・引き込まれる重厚なストーリー。
    ・巻末には色々な方のあとがき付き。
    ・前半部分はカラー。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・ロボットも死んじゃう。
    ・悲しみが深い。
    ・天才同士のタッグに憧れちゃう。
    ・僕らは凡人以下のコンビで挫折しちゃう。

    『プラネテス』 ≪完結≫

    プラネテス










      作者:幸村誠  
      出版社:講談社  
      巻数:全4巻  
      ジャンル:宇宙・ヒューマンドラマ


    【あらすじ】
    主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。
    宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。
    自分の宇宙船を手に入れるため、 同僚のユーリやフィー、 新人のタナベとデブリを回収する日々。
    今年で4年目を迎えた25歳、 そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
    2075年。 地球、 宇宙ステーション、 月の間を、 旅客機が普通に行き交う世界で、
    ハチマキはどう想い、 成長していくのか。
    ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。(プラネテスオフィシャルサイトより抜粋)

    【感想】
    かなりリアルな宇宙物語。
    ハリウッドのようなド派手なSFものじゃなく、ちょい地味めな感じ。
    別に悪いってことじゃないです。
    むしろ良い!
    リアリティというか説得力があって読者を引き込みます!
    舞台は2075年の宇宙。
    実際2075年にどれほど発展しているか分かりませんし自分がそこまで生きているか分からないのですが、
    きっとこんな感じだろうと思わせてくれます。
    主人公ハチマキの心の成長がメインのヒューマンドラマなんで、そういった内容が好きな方は是非読んで見てください。
    全4巻と少なく感じる方もいるかもしれませんが、なかなか読み応えあります。
    宇宙か~。
    想像もつきませんが、そのうち宇宙で生活出来るようになるんですかね?
    そもそも宇宙ってなんですかね?
    宇宙のこと考えたらキリがないので考えませんがどんな未来が待ってるか不安なようで楽しみでもあります。
    10年後の今、僕はどうなっているんでしょうか。
    お笑いで成功しているのか、家庭は持っているのか、今より痩せているのか色々気になります。
    みなさんも素敵な未来を迎えられるように日々大切に過ごしていきましょう。
    めっちゃ良いこと言ってる感じで悦に入っていますが気にしないで下さい。
    こんな日もあります。
    そんな気持ちにさせる作品なんで読んで損はありません。
    いつまでも色褪せない名作だと思います。
    アニメにもなっているので気になる方はそちらもどうぞ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全4巻とコンパクトにまとまっている。
    ・感動できる。
    ・4コマ漫画もある。
    ・カラーページも充実。
    ・読後感が良い。
    ・なんだか大きなことが出来そうな気がする。

    【短所】
    ・1冊の値段がちょっと高い。
    ・宇宙って漠然と怖い。
    ・ブラックホールって言われるだけでなんだか怖い。
    ・出来ることなら地球に居続けたい。
    ・器の小さい俺には大きなことは出来ない気がする。

    『冬はなび』 ≪完結≫

    冬はなび










      作者:原秀則  
      出版社:小学館  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:ボクシング・芝居・恋愛


    【あらすじ】
    ドラゴン権田――
    36歳独身、引退直前の冴えないプロボクサー。
    このまま何ごともなくひっそりと引退するはずだった。
    この生意気な女優と出会うまでは…
    恋に笑いに拳闘に、大人の青春劇場ここに開演!!

    【感想】
    恋愛劇の旗手、原秀則先生の最新作です。
    崖っぷちボクサーと崖っぷち女優の二人がぶつかり合いながらも認めていく。
    なんだか読んでてキュンとなるんすよ!
    お互い仕事にプライドを持っている。けどそんなプライド捨てなきゃいけないこともある。
    崖っぷちだからこその葛藤を上手く描いています。
    自分も三十路が見えて来て崖っぷちの芸人です。
    だからなのかすごく共感出来るんですよね~。
    最後まで諦めない!
    躓いたって何度だって起き上がってやる!
    そんなガムシャラな感じが伝わってきます。
    僕もガムシャラに出来ることを頑張って芸人ライフを過ごしたいなと思っております。
    勝ち組とは言えないけど花火のように光輝ける時だって来るんだ!
    ってな思いを胸にやっていきたいですね!
    まさに冬はなび!
    上手くいかないことが多くて悩んでる社会人の方に是非読んでもらいたい作品です!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全1巻とコンパクトにまとまっていて読みやすい。
    ・30歳過ぎの人間の心情を上手く表現している。
    ・キュンとなる。
    ・読後感が良い。

    【短所】
    ・もうちょっと読みたかった。
    ・崖っぷちなのは漫画の世界だけじゃなく自分も崖っぷちだった。
    ・結構焦っているがどうしようもない。
    ・今29歳だけど小6の時は26歳で結婚している予定だった。
    ・予定は未定。
    ・30歳…いや32歳くらいまでには結婚したい。
    ・あと長生きしたい。
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