ランキング参加中クリックお願いします

ランキング参加中クリックお願いします
  • プロフィール
  • ダイアリー




  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    『黒鷺死体宅配便』<連載中>

    黒鷺死体宅配便










      作者:山崎峰水  
      原作者:大塚英志  
      出版社:角川書店  
      巻数:1巻~16巻  
      ジャンル:超能力・サスペンス・ホラー


    【あらすじ】
    依頼人は死体です。
    死体となったアナタをどこにでも「宅配」いたします。

    【感想】
    不思議な能力を持ったキャラクターたちが大活躍します。
    主人公の唐津はイタコ能力で死人と会話が出来ます。
    他のメンバーもダウジングやエンバーミング、チャネリングなど個性的な能力の持ち主。
    依頼人は死体とちょっと変わった設定で事件解決を導きます。
    死体を扱うので気持ち悪いシーンが多いんですけどどこか可愛らしさもあったり。
    そこは山崎先生の絵柄のおかげか。
    幽霊とかホラー系が好きな方はオススメです。
    その時折の時事ネタなんかも扱っていて風刺が利いています。
    実際こんな能力を持った人がテレビとかで出てきますけど本当なんですかね?
    幽霊とか怖いんで肝試しとか絶対したくないんですけど信じてないんですよね。
    信じてないくせに本当にいたら怖いっていう典型的なビビリなんです。
    超チキン野郎なんでそっとしてくださいね。
    この文章作りながらも軽くビビッてますから…。
    怖いもの見たさでついつい読んじゃう黒鷺死体宅配便是非ご購読あれ!

    【長所】
    ・超能力を使った事件解決が爽快。
    ・ほのぼのした話もある。
    ・死体を見ることに免疫が出来るかも。
    ・謎めいた部分もあり興味がそそる。
    ・変わった設定で新鮮。

    【短所】
    ・とにかく死体が多い。
    ・グロテスクな描写も多い。
    ・死体を見ることに免疫が出来てもそんな簡単に死体はない。
    ・あと死体があっても見たいもんじゃない。
    ・設定も新鮮だが死体も新鮮。
    ・やっぱり幽霊とか怖い。
    ・夜眠れなくなる。
    ・眠れなくなった時にしゃべる相手がいない。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。