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    『ブラッドハーレーの馬車』≪完結≫

    ブラッドハーレーの馬車










      作者:沙村広明  
      出版社:太田出版  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:残酷物語


    【あらすじ】
    とある時代のとある国での話。国内有数の資産家であり、
    貴族院議員であった公爵ニコラ・A・ブラッドハーレーは「ブラッドハーレー聖公女歌劇団」という劇団を経営していた。
    その劇団の構成員は全てブラッドハーレーの養女であり、全国の孤児院から集められていた。
    「ブラッドハーレー聖公女歌劇団」は孤児院で生活する少女達の憧れの存在であり、
    ブラッドハーレーの養女に貰われて行く娘は羨望の眼差しで見られた。
    ところが、毎年ブラッドハーレー家の養女として貰われて行く人数と、劇団員の人数には圧倒的な開きがあった。
    この国でかつて発生した「ヘンズレーの暴動」と呼ばれる囚人・看守合わせて37人が死亡した刑務所での集団脱獄・暴動事件。
    国は、こういった事件を恒久的に防止する為のプログラムを策定・実施しはじめる。
    そのプログラムは服役者の性的欲求・破壊欲求を解消させる為、
    全国の孤児院より女子を買い取り、年一回、長期・無期服役者に対して与えるというおぞましいものであった。
    その計画『1/14計画案』(通称・パスカの祭り)と呼ばれる文書を発議し、
    実行に移した人物こそが、貴族院議員ブラッドハーレーであった。(ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    ジャンルで残酷物語と書くのはこの作品だけかと思います。
    ま~~~~~~~~とにかく酷い!作品がじゃなくて登場する女の子の運命が酷い!
    トラウマになります。それくらいの衝撃を受けるはず!
    とんでも漫画だぜマジで!
    漫画大好きの先輩芸人、小介兄さんが途中で読むのを止めたほど。
    辛くて、女の子が可哀想過ぎて見れないと。
    これはオススメしていいのか分かりませんが刺激の強い漫画を求めていてなおかつドSな人だったら読めるかも。
    これ読んだあとはあだち充先生の作品か星里もちる先生の作品を読んで気持ちをリセットすることも併せてオススメします。
    救いは全くありませんので怖いもの見たさな感じで見る場合はある程度覚悟しましょう。
    これ実際にあったんですかね?
    むっちゃ怖いんですけど…。
    絶対こんな考えには至らない自信があります。
    つーかほとんどの人がそうだと思いますが。
    そうじゃないと間違いなく犯罪予備軍の疑いが…。
    ちなみにこのサイトのデザイン・製作をしている澤田さんは割りと平気みたいです。
    色々な意味で澤田さん大丈夫なの?
    さすが前の職業がおくりびとなだけはありますね。

    【長所】
    ・独特の絵柄で雰囲気が出てる。
    ・絵も上手い。
    ・全1巻で読みやすい。
    ・女の子が沢山出てくる。

    【短所】
    ・とにかく残酷。
    ・とにかく悲惨。
    ・とにかく無残。
    ・こんな世界があってはいけない。
    ・読んで落ち込んだらお笑いライブとか寄席来て。
    ・出番前にブラッドハーレー読みましたって言ってくれたらいつもよりテンション上げてネタやるから。
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