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    『邪眼は月輪に飛ぶ』 ≪完結≫

    邪眼は月輪に飛ぶ










      作者:藤田和日郎  
      出版社:小学館  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:アクション

    【あらすじ】
    東京湾で座礁した米軍の空母から、一羽の鳥が逃げた。
    そのことで、多くの兵士が死ぬ。
    さらに東京の街中にやって来たその鳥は、空前の死者を出す――
    その鳥とは、その眼で見られたものは、
    すべて死んでしまうという一羽の恐ろしいフクロウだった。
    コードネームは「ミネルヴァ」
    かつて、猟師仲間とともに、
    そのフクロウを一度は撃ち落とした鵜平は米軍の要請を受けて、再び銃を取る。
    進退きわまった日米両軍がかたずを飲んで、見守る中、
    鵜平とその娘・輪、謎めいたCIAのエージェント・ケビン、デルタフォースのマイクの4人が、
    死力を尽くして、悪魔のような宿敵・ミネルヴァに立ち向かう。
    スピリッツ誌上で好評を博した集中連載が、待望の単行本化!!

    【感想】
    全1巻の昔話的な漫画。
    テンポもよくサクサク進んでいきます。
    人間の知恵が勝つのかミネルヴァの呪いが勝つのか。
    最後まで目が離せません。
    読後感も良くなんだかまた別のお話が続きそうな感じでほっこりします。
    ほっこりの意味が分からないんですが漫才協会の先輩ざっくばらんの小介兄さんが使う言葉なんで使いました。
    小介兄さんもかなり漫画好きで多いときで週に3回くらい漫画喫茶に行くそうです。
    漫画に集中しすぎて終電を逃すこともあるとか。
    でもこの作品は全1巻なんで終電の心配はなし!
    安心して読めます。
    むしろ小介兄さんはウチに来て読んだ方がいいのではないかと。
    本当は先生のために漫画を買った方がいいんですけどね。
    実際漫画家になったことないんで分からないんですけど、
    ある程度稼げたらお金なんかよりも1人でも多くの人に読んでもらいたいって気持ちになるかもしれないですね。
    だから漫画喫茶で読まれてるってのも悪い話じゃないのかもしれません。
    まあ、僕は買いますけどね!
    常にサイフの中身が寂しい状態なのが難点ですが…。

    【長所】
    ・全1巻で読みやすい。
    ・迫力のある絵。
    ・緊迫した物語。
    ・読後感が良い。
    ・月輪はがちりんって読むんだぜって自慢出来る。

    【短所】
    ・長編で慣れてると物足りない。
    ・人が沢山死ぬ。
    ・ミネルヴァが気持ち悪い。
    ・池フクロウで待ち合わせたことがない。
    ・がちりんって読めても月輪って言う機会がそんなにない。
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