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    『エンバーミング』<連載中>

    エンバーミング










      作者:和月伸宏  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~4巻  
      ジャンル:ファンタジー・復讐


    【あらすじ】
    雷鳴と吹雪の深い夜――
    両親をツギハギの身体を持つ男に殺されたヒューリーは、復讐を決意。
    5年後、殺人者を探しあてるが、
    その男は人間を超えた存在だった!
    19世紀末の欧州で、闇に隠された物語が始まる!!

    【感想】
    和月先生版フランケンシュタインです。
    僕のイメージだとゴツイ身体のイメージですが色々なタイプのフランケンシュタインが出てきます。
    それぞれのフランケンシュタインの立場で物語が語られるので主人公が沢山いるような感じ。
    バトルシーンもカッコ良くてテンポがいいので読みやすいです。
    そしてエンバーミングの時代を分かり易く解説してくれるページもあり親切です。
    壮大な物語で始まったばかりですが楽しみの尽きない作品。
    それにしても復讐って怖いですよね。
    ストーカー行為もある意味復讐的な要素がありますよね。
    友達で軽くストーカー被害にあってる人がいるので可哀想だなと。
    頑張ってYさん!

    【長所】
    ・絵が綺麗で読みやすい。
    ・迫力のある戦闘シーン。
    ・復讐をテーマにしているがほのぼのとした部分あり。
    ・解説ページ付きで親切。
    ・Yさんに彼氏が出来て安心。

    【短所】
    ・切ないエピソードあり。
    ・エグイ描写あり。
    ・実際に復讐されるのが怖い。
    ・復讐されるような事してないけど、どこか不安。
    ・Yさんの彼氏も軽く巻き込まれてて可哀想。
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