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    『チェーザレ~破壊の創造者~』<連載中>

    チェーザレ










      作者:惣領冬実  
      監修:原基晶  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~9巻  
      ジャンル:西洋・歴史


    【あらすじ】
    「私の母は娼婦―――そして父は怪物だ」
    「怪物?」
    「父の偉大なる俗物―――そして私はその俗念から生まれた存在だ」
    歴史の闇に葬られた人類史上、最も美しき英雄、
    チェーザレ・ボルジアの真実が蘇る。
    新鋭ダンテ学者・原基晶が監修。
    世界的に最も定評のあるサチェルドーテ版・チェーザレ・ボルジア伝のイタリア語原書を翻訳し、
    精査を重ね生まれた全く新しい物語。

    【感想】
    史実を元にした内容ですね。
    元々チェーザレを知らない人間ですが、そんな僕でも楽しめました。
    難しい部分もありますが落ち着いて読めば理解出来るはず。
    絵はかなり凝っていて一枚の絵画のような雰囲気。
    漫画として読む以外にも絵を見るなんて通な楽しみ方も出来るかも。
    この作品を読めば頭が良くなった気がしてきます。
    合コンでチェーザレの話になったら注目の的になることも!
    ってどんな合コンだよって話ですけどね。
    とにかう歴史の映画が好きだったり小説が好きだったりって方にはかなりのオススメ。
    漫画は子供が読むもんだなんて言ってる頭デッカチなおじさんおばさんにも薦めたい。
    大人が楽しめる漫画。
    そうそれがチェーザレざんす!
    紅茶を飲みながら優雅に読みたくなるセレブなオーラを纏った作品です。

    【長所】
    ・史実を学べる。
    ・漫画を読んでても親に勉強してるんだよと言い張れる。
    ・絵が細かく綺麗。
    ・読み応えがある。
    ・もしかしたらチェーザレ・ボルジアの生まれ変わりかもしれない。

    【短所】
    ・1冊の値段が高い。
    ・難しくてついていけなくなる。
    ・合コンでチェーザレの話をしようと様子を見るがそのタイミングが全く来ない。
    ・話が出来たところで女子の心を動かすことは出来ない。
    ・チェーザレ・ボルジアの生まれ変わりなわけがない。
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