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    『BLOOD~真剣師将人~』 ≪完結≫

    BLOOD










      作者:落合裕介  
      出版社:少年画報社  
      巻数:全2巻  
      ジャンル:将棋・バイオレンス


    【あらすじ】
    父親・桐生聖明の10億の借金を背負わされた主人公将人
    連れて行かれたのはヤクザが仕切る賭け将棋「真剣」の場。
    負ければ死…崖っぷちに追い込まれた将人に獅子の血が覚醒す――。

    【感想】
    バイオレンスな将棋漫画です。
    真剣師と呼ばれる闇の将棋のプロ。
    賭ける物は金や命。
    負ければ全てを失う一局に全てを賭ける。
    そんな血みどろな将棋が繰り広げられます。
    命かけて何かするっていう強いハートを自分は持っていないので
    主人公のハートの強さを見習いたいです。
    最後の方は未消化でバタバタとエンディングを迎えてしまうのが残念です。
    全2巻で終わってしまうのが本当に勿体無い。
    漫画の世界もお笑いの世界も厳しい世界ですし、より強く、誰よりも面白く、っていう精神を学べる作品。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全2巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・お色気あり。
    ・闇の将棋の世界にしびれる。
    ・巻末にオマケページあり。

    【短所】
    ・闇の将棋の世界は怖い。
    ・家庭環境の良し悪しで結構な影響を受ける。
    ・もっと続きそうな感じで終わったことが残念。
    ・コンパスのネタが長すぎるときはお客さんがあくびをする。
    ・最初から最後まで寝ているお客さんは逆に心配。
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