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    『王狩』 ≪完結≫

    王狩










      作者:青木幸子  
      棋譜指導:飯島栄治   
      出版社:講談社  
      巻数:全3巻 
      ジャンル:将棋・青春


    【あらすじ】
    山の高みもわからぬまま、
    少女は歩みだす。
    王へと続く果てなき道を―――。
    将棋の王を狩る果てなき闘い!
    勝つことだけが、王へ近づく唯一の道―――。
    少女は盤上の“ヴァルキリー”闘いの女神となる!

    【感想】
    絶対記憶という特殊能力を持つ少女が奮闘する将棋漫画です。
    将棋好きだし漫画好きだし見付けたら買っちゃうでしょ!
    で、読んで見たら面白い!やっぱり面白い!
    実際の棋士の方でも絶対記憶とかって能力あると思うんですよ。
    でも記憶力だけで勝負が決まらないのが将棋の奥深さ。
    難解なパズルというか難しい数式というか。
    詰みまで見えた時の快感はたまらないです。
    大抵僕の場合は詰んでなかったりして逆に詰まされることが多いんですけどね。
    漫画の影響で何か買っちゃうっていうパターンでいったら将棋漫画の影響で将棋盤を買ったことがあります。
    安いやつですけどね。
    将棋はいいよ!
    おじいちゃんと孫が一緒になって遊べるんだから。
    ほのぼの出来るでしょ!
    王狩はほのぼのどころか殺伐としていますけどね。
    喰うか喰われるかの世界なんで当然ですけど。
    少年少女だからって盤上の前に座れば戦士なわけです。
    卑怯な手を使ってでも勝つ、そんな貪欲な部分も見えてきます。
    やっぱり勝ちに貪欲にならないと頂上までいけませんよね。
    M-1も2回戦で負けてる場合じゃないよ…。
    猛省…。
    僕も貪欲にもっとお笑いに挑戦していこうと思っています。
    うちの相方の中島はすぐに忘れちゃうっていう絶対記憶喪失という特殊能力があるんで大変です。
    優れた特殊能力もあるにはあるんですけどここに書くと相方が大変になるんで書きません。
    知ってる人は知っている。
    神とも呼ばれるほどの特殊能力があるらしい。
    夜発動するらしい。
    俺と一緒だと気を遣って発動しないらしい。
    ヒントはこの辺で。
    僕にとってはあんまり必要ない能力ですけど。
    でも長所や短所は人それぞれなんで自分に合ったスタイルを確立することは大切なこと。
    みなさんも自分に合った漫画を見つけて読んでみてはいかがでしょうか。
    自分の場合は合う漫画が沢山あるので金欠という険しい道を歩んでいます。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・将棋特有の駆け引きが面白い。
    ・特殊能力って響きに憧れる。
    ・少年・少女たちの熱い闘いが目白押し。
    ・巻末にオマケ漫画あり。

    【短所】
    ・将棋を知らないとちょっと楽しめない。
    ・棋譜並べられちゃうとちょっとテンパっちゃう。
    ・始めたての人に将棋で負けると悔しい。
    ・始めたての人にお笑いで抜かれるともっと悔しい。
    ・同期の芸人がテレビで活躍していると逆に微笑ましい。
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