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    『ましろのおと』 <連載中>

    ましろのおと










      作者:羅川真里茂  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~6巻  
      ジャンル:津軽三味線・青春・学園


    【あらすじ】
    津軽三味線を背負い、単身、青森から東京へやってきた津軽三味線奏者・澤村雪。
    師でもあった祖父を亡くし、自分の弾くべき音を見失って雪だが、
    様々な人と出逢いながら今、自らの音を探す旅を始める。

    【感想】
    津軽三味線を題材にした漫画です。
    「赤ちゃんと僕」を描いた少女漫画家の羅川先生が少年漫画にフィールドを移したってことも注目度大ですね。
    個人的に思うことは少女漫画家の先生が描く少年漫画は熱い!ってことです。
    「3月のライオン」しかり、「ちはやふる」もしかり。
    実際「ちはやふる」は少女漫画で連載されていますが少年漫画の持つ直向な熱さを持っています。
    だから読んでて面白いし引き込まれる訳です。
    この「ましろのおと」も熱を持った作品と言えます。
    恋愛要素もあるけどそこがメインじゃないっていうか。
    漫画独特の熱を持ってるってことが言いたいし伝えたい!
    暑苦しいとか、むさ苦しいとか、男臭いとかそういう意味じゃないですよ。
    作品の持つ力強さというかエネルギーというか読んでて胸にガンガンくる感じあるでしょ?
    この漫画すげーパワー放ってるぜ!的な感じ。
    あれ?
    なんか俺イタい人とか思われてないかな…。
    急に不安になってきた。
    元からイタいって思われてるからいいか。
    今更だしね。
    この場合の俺の熱弁は暑苦しい&むさ苦しい側ですけど。
    主人公・雪の成長や今後の展開など気になりまくりの漫画なんで気になる方は読んでみてください。
    「BECK」の影響でギター買ったことがありますがさすがに津軽三味線は高そうなんで買わないと思います。
    でも弾けるようになってみたいなってすでに思っているので危ないです。
    結局ギターは弾けるようにならなかったんで勿体無いことしたなと思います。
    衝動買いは危険です。
    先に買わなきゃいけない物も沢山あるんで気をつけないといけません。
    物欲を抑えないといけないんですけどね。
    よく考えたら衝動買い出来るほどお金持ってないんで大丈夫でした。
    そんなこと言うと寂しくなるのは季節だけのせいじゃないはず。
    心も懐も温かいといいよね~。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・津軽三味線という斬新な題材で興味津々。
    ・津軽三味線をもっと知りたくなる。
    ・漫画の持つ熱がある。
    ・人の温かさみたいなのがあって良い。

    【短所】
    ・女癖の悪い奴が出てきて不快。
    ・騙す方も悪いけど騙される方も落ち度がある。
    ・でも人を信じるっていう純粋な気持ちを否定したくないので頭が混乱する。
    ・津軽三味線を買うお金がなくて混乱する。
    ・たまに漫画を買うお金がなくて混乱を越えて無になる時がある。

    【追記】
    津軽三味線買っちゃいました(笑)
    でも衝動買いではなくて
    芸の幅を広げるために購入。
    頑張って津軽三味線奏者になります!

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