ランキング参加中クリックお願いします

ランキング参加中クリックお願いします
  • プロフィール
  • ダイアリー




  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    『ルシフェルの右手』 <連載中>

    ルシフェルの右手










      作者:芹沢直樹  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~6巻  
      ジャンル:医療・バイオレンス


    【あらすじ】
    「人殺しのこの手に…命を預けられるか?」
    アフリカ某国でのボランティア活動中、内戦に巻き込まれた外科医・勝海由宇。
    眼前で殺戮が繰り広げられる中、勝海も自らの命を守るために銃を手にし、
    襲ってきた兵士を射殺してしまう。
    帰国後、流れ着いたのは横浜。
    右腕に「医師失格」の烙印を刻んだ勝海だったが、一人の医師との出会いが彼を再び医の道へと導いてゆく!

    【感想】
    闇医者的な世界を描く医療漫画です。
    前作の猿ロックと比べて全体的に空気の重い緊迫した展開が続きます。
    主人公も命を救うべき医者が人を殺して生き延びている状況に苦しめられています。
    自分には医者の資格がない。
    人を救う資格がない。
    けどそんな勝海に救いを求める多くの患者が…。
    自分が今救わなければ死んでしまう。
    烙印が刻まれた右手でメスを握りもう一度医師として戦うのか…。
    といった感じで始まったばかりの漫画ですが面白くかなり引き込まれました。
    実際に闇医者というものを見たことも聞いたこともありませんが、本当に存在してそうな気さえしてくるリアリティ。
    今後も注目の作品です。
    闇だろうがなんだろうが人の命を救うお医者さんってかなり立派な仕事だと思います。
    自分も死にかけたところを救ってくれたりもしたんで感謝しております。
    でもまあ、よくドラマでやってるようなお金の問題だったりってのを目にすると不安になってくる部分もありますね。
    そりゃ金持ちの方が立派な治療を受け入れられやすいのかもしれませんが…。
    そこを何とか平等に!ってな気持ちも沸いてきます。
    本当のところどうなのか分かりませんが。
    どんな形であれ人を救うのに資格だとか権利だとかいらないですよね。
    もちろん無免で医者をやっていいってことじゃないですけど。
    お笑いも人の心を救うような部分があると思うんです。
    落ち込んでるときにふとつけたテレビで面白いネタをやってて元気が出た!とかね。
    そんな人の気持ちを救えるようなお笑い芸人になりたいなと思います。
    って俺真面目か!
    その前に自分自身を救ってほしいこの状況。
    とにかく前を向いて頑張るしかない!
    中島のルシフェルの右手で最高のつっこみをしてくれることに今後期待したいと思います。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・手に汗握る展開。
    ・人の命を救う素晴らしさを知ることが出来る。
    ・命の尊さを改めて再確認出来る。
    ・どんな医者になっていくのか今後が楽しみ。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・戦争の描写が悲惨。
    ・裏の病院ってちょっとだけ怖い。
    ・いくつになっても病院に行くときは緊張する。
    ・お笑いの舞台も何年経っても緊張する。
    ・緊張しすぎて気を失いそうになる。
    ・病院にお世話になりっぱなしのこの身体をどうにか改善したい。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。