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    『リアル』 <連載中>

    リアル










      作者:井上雄彦  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~10巻  
      ジャンル:車椅子バスケ・青春


    【あらすじ】
    高校を中退し、自身の引き起こしたバイク事故により他人に一生残る傷を与えてしまった罪に苛まれる野宮朋美
    車いすバスケットボールの有力選手でありながら、我が強くチームメイトと上手くいかずに一度チームを抜けた戸川清春
    自尊心が強く、交通事故で下半身不随になったことを受け入れる事のできない高橋久信
    それぞれが向き合うREAL(現実)―― (ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    あの大ヒットバスケ漫画スラムダンクを描いた井上先生のもう一つのバスケ漫画です。
    ちなみにBUZZER BEATERっていうバスケ漫画も描いています。
    所持していないのでレビューには載っていませんがそちらも面白いです。
    障害を持っている人間を主要キャラにしている点がポイント。
    一昔前なら触れてはいけないテーマだったかもしれませんが最近ではだいぶオープンになってきていますね。
    24時間テレビなどでは障害を持った方々が努力して頑張って何かを達成するみたいな流れで大きな感動を視聴者に与えています。
    そんな僕は24時間テレビはあまり見ません。
    何故なら涙が止まらなくなるシーンが多いのと、ひたむきに頑張ってる若者の姿が眩しすぎてブルーになるからです。
    こんなに頑張っている人がいるのに俺ってやつは何てダメなやつなんだ!ってひどく落ち込むんです。
    だから見たいけど見れない…そんな感じ。
    つーか頑張れよ!って話なんですけどね。
    この漫画リアルでも障害に負けることなく頑張っている若者たちがいます。
    漫画だと見れちゃうから不思議。
    そんだけ漫画が大好きってことだね。
    新しい目標を見つけ頑張る人や、挫折を味わい腐っていく人、色々な葛藤が描かれています。
    いうなればヒューマンドラマでしょうね。
    ただのバスケ漫画ではありません。
    かなり深いところまでいってます。
    人間生きていれば浮き沈みってのがつきまとうものです。
    僕なんか沈みっぱなしですけどそれなりに生きていけてるのはたまに浮くこともあるからなんでしょう。
    だから嫌なことがあっても前を向いて頑張らないといけない!
    何事もポジティブに人生を強く逞しく生き抜いていかなければいけない!
    そんな気持ちにさせてくれる作品です。
    24時間テレビもきっとそんな気持ちにさせてくれる番組。
    わかっているし見た方が為にはなるんだけど…それでもボロボロ泣くのが嫌で見れない。
    野宮、戸川、高橋。
    この3人がどう成長していくのか…
    どんな結末を迎えるのか…
    そこらへんも見所。
    僕も感動を与えられるような器が大きく魅力的な人間にならないといけませんね。
    まずは24時間テレビに出れるくらい売れないと…。
    どうやったら売れるのか本当に分かりませんが来年は今年よりも良い年になると占いの方に言われたので頑張ります!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・障害を描いているので知らなかったことなどが見えてくる。
    ・バスケシーンは迫力があって良い。
    ・頑張らなきゃ!って気にさせてくれる。
    ・若さ溢れる青春の輝きが眩しい。

    【短所】
    ・障害という重いテーマなので気持ちが暗くなることがある。
    ・病魔が精神を蝕んでいって明るい子がやさぐれていくとことか胸が痛くなる。
    ・単行本の出るペースが遅い。
    ・僕自身やる気が出るまで遅い。
    ・売れるのが遅いならまだしも売れないかもしれないと考えると夜も眠れない。
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