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    『龍時』 <連載中>

    龍時










      作者:戸田邦和  
      原作者:野沢尚  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~10巻 
      ジャンル:サッカー・海外


    【あらすじ】
    全国的には全くの無名の高校生、志野リュウジ。
    彼は中学最後の全国大会での活躍が認められ召集されたU-16日本代表候補の合宿で、その片鱗を示す。
    その後、U-17スペイン代表との親善試合に日本選抜メンバーとして抜擢されたリュウジは、
    世界の痛烈な洗礼を浴びることに!
    圧倒的リアリティーで多くのサッカーファンを魅了した日本初の本格サッカー小説、待望のコミックス化!!

    【感想】
    かなりリアリティーのあるサッカー漫画。
    小説が原作っていうのも変わっています。
    個性の強い、例えば本田圭佑選手のような性格の強い男の子が主人公。
    周りからしたらレベルが飛びぬけて高い分、浮いた存在に。
    頼れるのは自分だけ。
    そんなことが通用するのは国内の学生まで。
    サッカーはチームプレイが要。
    それを世界に出て行くことで一人よがりのプレイじゃダメだと感じて一歩一歩成長していくようなストーリー。
    別に本田選手が浮いているって訳じゃないんで誤解のないように。
    今回の2010年ワールドカップで日本はベスト16に行きましたがそれでも感じた世界への壁。
    その壁の高さがこの漫画にも上手く表現されています。
    でも日本人だってこんだけ出来るんだ!って部分も見せれた今回のワールドカップ。
    その辺の出来るんだ感も上手く描かれています。
    なんと言っても海外の選手が実名で出てくることもこの漫画のウリではないでしょうか。
    それだけで感情移入も違ってきます。
    今回大活躍したスペイン代表プジョルも漫画の中でリュウジに立ちはだかります。
    ワールドカップが終わったからってサッカー熱は冷めません!
    冷めちゃいけないんです!
    だからサッカー漫画を常に読んでサッカーを身近に感じようじゃないか作戦!
    勝手に作戦立てても誰も賛同してくれなきゃ意味がないんですけど…。
    そんなこんなでリアルなサッカー漫画が好きな方にはオススメ。
    サッカー好きな人にもオススメ。
    今回のワールドカップで盛り上がった人にもオススメ。
    そもそもワールドカップの時だけ盛り上がってあとは知らんぷりってのが嫌い。
    美味しいとこだけ持っていってんじゃないよ!的なね。
    何にも知らないくせにビジャすげーとかフォルランかっけーとか。
    お前はフォルランの何を知ってるんだよ!ってなります。
    え?俺?フォルランの何を知ってるかって?
    すごいプレイヤーだってことくらい知ってるよ!
    つーことで俺もニワカ確定!
    そんなニワカでもいいの!サッカーは国境を越えて盛り上がれるの!
    うちの相方も日本語全然しゃべれないフランス人の女の人とサッカーを通じて仲良くなれたって言ってたから!
    これって素晴らしいこと!
    だからこれからも日本サッカーを応援していこうぜ作戦!!
    なんだか俺の意見もジャブラニ並みにブレていますが気にしないで下さい。
    とにかく龍時読んで熱くなろうぜセニョリータ!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・8巻で完結した空気が流れたけど無事9巻へと続く。
    ・リアルなサッカー漫画。
    ・海外の有名選手が実名で登場。
    ・熱く込み上がるものを感じる。

    【短所】
    ・リュウジがワガママ。
    ・世界の壁が高い。
    ・中学生なのに彼女がいる。
    ・最近の中学生は自分が中学生だったときより大人になっている。
    ・姉貴の子供が中学生なのに髪を染めていたので注意したら、はぁ~?マジウザイんですけど~って言われた。
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