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    『風使い』 ≪完結≫

    風使い










      作者:鷹氏隆之  
      出版社:講談社  
      巻数:全17巻  
      ジャンル:妖魔・バトル


    【あらすじ】
    風、水、土、火――
    それらを使い地上の自然の摂理を守る者――「使い人」
    彼らはその過去より幾度となく邪霊を――
    魔に憑かれた者を――
    そして妖魔を封じてきた…
    そして――
    研ぎ澄まされた精神力から生まれる念により浄化し
    霊的能力を与えた「風」により物質を切断、破壊
    ――無に帰する者を
    「風使い」――と呼ぶ…

    【感想】
    20年くらい前の漫画。
    けっこうエグイのに子供の頃好きな漫画でした。
    妖魔を封じるために存在する使い人。
    その使い人の強大な力は果たしてこの世に必要なのか。
    物語の後半は使い人同士の戦いが描かれていきます。
    その中でも初期から出てくる最大の敵として巌倉辰箕(いわくらたつみ)も最後まで主人公たちを苦しめます。
    熾烈な三つ巴戦の結末は…。
    かなりショックな死もあったりして子供ながらに衝撃を受けたことを思い出します。
    火とか風とか使うバトルものが好きなんで昔の作品だけど今読んでも安定感があって楽しめます。
    そういった作品が好きな方は読んで損はないと思います!
    当然昔の漫画なので新刊でゲットすることは難しいです。
    なので漫画喫茶で読むか古本屋さんで買って読むかしてみて下さい。
    風を操れたら何に使いますか?
    パっと思い浮かんだのがスカートをめくるっていうしょうもない事でした。
    今も考えが子供の頃のままっていう寂しい現実を見つめ直しつつ今日も漫画を読みます。
    妖魔と一緒にこのくだらない考えを封じてしまいたい。
    そしてまだ見ぬお笑いの才能を解き放ちたい!
    まだ自分にはあると信じているんで頑張って才能を開花させて!
    誰に頼んでるのか分かりませんがきっと僕、病んでるんです…。
    あ、風を使えたら夏場は扇風機みたいに使おうかな!
    貧弱な発想…。才能がないなんて言わせない!
    病んでるっていう逃げ道で逃げ切りたい今日この頃。

    【長所】
    ・全17巻と程よいボリューム。
    ・必殺技がカッコイイ。
    ・迫力あるバトルシーン。
    ・主人公が割りとピンチになることが多いのでハラハラドキドキする。
    ・若干のお色気あり。
    ・色々な人が死んじゃうけど読後感は良い。

    【短所】
    ・人が沢山死んじゃう。
    ・主要キャラまで死んじゃう。
    ・結構グロテスクな描写がある。
    ・風を使えたらってさっきから考えてるけど実際は使えることがない。
    ・宝くじ当たったらどうする?みたいな感じで虚しくなってきた。
    ・ちょっとした風で吹き飛ばされそうなほど弱い僕のメンタル。
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