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    『幽☆遊☆白書』 ≪完結≫

    幽☆遊☆白書










      作者:冨樫義博  
      出版社:集英社  
      巻数:全19巻  
      ジャンル:妖怪・バトル


    【あらすじ】
    教師も手を焼く皿屋敷中の極悪不良・浦飯幽助。ある日、子どもを事故から助けたが、自分は死んで幽霊になってしまった。
    予定外の幽助の死に、霊界のえんま大王は幽助に生き返ることと引き替えに試練を与えるが……!?

    【感想】
    今読んでも色褪せませんね。
    ドラゴンボール、スラムダンクと並んでジャンプ黄金期を支えた作品。
    最初は幽霊退治的なほんわかしたストーリーだったんですけど途中から完全なバトル漫画に。
    キャラはカッコイイし、絵も上手いし、子供じゃ分からないような深いメッセージが隠されていたりと読み応え充分!
    タレントや芸人でも華がある人ってのは売れる要素としてかなり重要なんですけど、
    この幽☆遊☆白書の主要キャラにも華があるんですよね。
    だから引き込まれるし魅力溢れる漫画に仕上がっているんだと思います。
    最後は無理矢理に終わらせた感じでとても残念ですが、それでも読んで後悔なしの作品!
    ハンター×ハンターも休載が多いですがこれだけの才能を持っているんですから温かく見守りましょう。
    ちゃんと終わってくれることを読者は望んでいるんですから。
    無理矢理終わらせた感があるとはいえ読後感は良いです。
    そこはさすがだなと思わせる出来。
    今でも根強い人気がありますし、続編があってもいいような気がします。
    まあ、ほぼ有り得ないとは思いますけど。
    何年経っても愛される…そんな芸人になっていきたいもんです。
    今現在愛されていませんけどね。
    妖怪だったら何百年何千年と生きていられるからいつか売れそうですけど人間なんで残り10数年で売れないとヤバイですね。
    そもそも妖怪として生まれていたらそれだけでテレビに出られそうですね。
    妖怪として生まれたかったかも。
    今になって仙水の気持ちが分かるなんて…。
    その時々で読んだ後の感想が変わるのが漫画の良いところ。
    今読んだらあなたは何を感じますか?
    もう一度読んで見ましょう。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・魅力的なキャラクターが多い。
    ・作品全体に華がある。
    ・迫力あるバトルシーン。
    ・1巻2巻あたりの話は泣ける。

    【短所】
    ・無理矢理終わった感が否めない。
    ・もう少しっていうか結構続いてほしかった。
    ・人が死んじゃう。
    ・妖怪も死んじゃう。
    ・幽霊なんて信じてないけど怖い。
    ・自分自身も信じられない。
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