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    『おやすみプンプン』 <連載中>

    おやすみプンプン










      作者:浅野いにお  
      出版社:小学館  
      巻数:1巻~9巻 
      ジャンル:青春・ヒューマンドラマ


    【あらすじ】
    父が蒸発、母は入院。
    残された少年の名前は「プンプン」。
    或る街に住む「フツーの」少年の、波瀾万丈の人生をおった成長の物語…。
    まったく新しい表現法で描かれる、衝撃のシュール×リアリズム悲喜劇!!

    【感想】
    プンプンという男の子の成長を描いた作品。
    特徴としてプンプンやその家族だけは落書きみたいなタッチのヒヨコみたいな絵で描かれています。
    その他の登場人物や建物はリアルなタッチなので不思議な世界観を生み出しています。
    斬新な漫画です。
    天才って凡人には思いつかない表現方法で描くんですね。
    その才能を少しでも分けてほしい。
    きっと努力したんだよね!
    だから評価されるんだよね!
    自分ももっと努力したら評価される時が来るよね!
    って自分に言い聞かせながら今日も頑張ります。
    さて、話を戻しまして、おやすみプンプンについて語りましょう。
    最初1巻読んだだけでは???ってなるだけかもしれません。
    けど巻数を重ねる度に物語に深みが出てきます。
    その世界観に慣れていきます。
    なので1巻だけ読んで読むのを止めたとかいう勿体無いことをしないように!
    思春期の頃の心の葛藤などを独特のセンスで描いているので余計に胸に刺さる感じがします。
    どんな子供も色々な経験をして大人になっていくんだよな~。
    と、しみじみしてしまったり。
    僕の小学校5年生のときの日記が出てきたので読み返すと毎日クワガタと遊んでいました。
    なんだか可哀想になってきました。
    高校行くと沢山の友達が出来るから安心しな!って言ってあげたくなります。
    そう、クワガタとしか遊べない暗い男の子も友達が出来たり彼女が出来たりして成長していくのです。
    しかもお笑い芸人などという無謀な挑戦をしているのです。
    人生何が起こるか分からないもんですね。
    過去に戻って言ってあげたい!
    お笑い芸人は大変だから止めておけと(笑)
    まあ、自分で選んだ道なんでこれからも頑張っていきます!

    【長所】
    ・独特の描写で斬新。
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・時に荒々しいタッチでパワーを感じる。
    ・お色気あり。
    ・淡い思春期な感じで胸がキュンとなる。

    【短所】
    ・慣れるまで理解出来ないかもしれない。
    ・出会いや別れなどの描写が切なくなる。
    ・片想いって辛いよねって思う。
    ・片想いって響きが懐かしすぎて自分もだいぶ老けたなと切なくなる。
    ・クワガタとしか遊んでいない過去の自分に今の自分よりもお笑いのセンスを感じる。
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