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    『プラネテス』 ≪完結≫

    プラネテス










      作者:幸村誠  
      出版社:講談社  
      巻数:全4巻  
      ジャンル:宇宙・ヒューマンドラマ


    【あらすじ】
    主人公ハチマキ(星野八郎太)はサラリーマン。
    宇宙ステーションでデブリ(宇宙ゴミ)回収を仕事にしている職業宇宙飛行士だ。
    自分の宇宙船を手に入れるため、 同僚のユーリやフィー、 新人のタナベとデブリを回収する日々。
    今年で4年目を迎えた25歳、 そろそろ自分の生き方を考え始めてきた。
    2075年。 地球、 宇宙ステーション、 月の間を、 旅客機が普通に行き交う世界で、
    ハチマキはどう想い、 成長していくのか。
    ハチマキは今日も仕事に出掛けていく。(プラネテスオフィシャルサイトより抜粋)

    【感想】
    かなりリアルな宇宙物語。
    ハリウッドのようなド派手なSFものじゃなく、ちょい地味めな感じ。
    別に悪いってことじゃないです。
    むしろ良い!
    リアリティというか説得力があって読者を引き込みます!
    舞台は2075年の宇宙。
    実際2075年にどれほど発展しているか分かりませんし自分がそこまで生きているか分からないのですが、
    きっとこんな感じだろうと思わせてくれます。
    主人公ハチマキの心の成長がメインのヒューマンドラマなんで、そういった内容が好きな方は是非読んで見てください。
    全4巻と少なく感じる方もいるかもしれませんが、なかなか読み応えあります。
    宇宙か~。
    想像もつきませんが、そのうち宇宙で生活出来るようになるんですかね?
    そもそも宇宙ってなんですかね?
    宇宙のこと考えたらキリがないので考えませんがどんな未来が待ってるか不安なようで楽しみでもあります。
    10年後の今、僕はどうなっているんでしょうか。
    お笑いで成功しているのか、家庭は持っているのか、今より痩せているのか色々気になります。
    みなさんも素敵な未来を迎えられるように日々大切に過ごしていきましょう。
    めっちゃ良いこと言ってる感じで悦に入っていますが気にしないで下さい。
    こんな日もあります。
    そんな気持ちにさせる作品なんで読んで損はありません。
    いつまでも色褪せない名作だと思います。
    アニメにもなっているので気になる方はそちらもどうぞ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全4巻とコンパクトにまとまっている。
    ・感動できる。
    ・4コマ漫画もある。
    ・カラーページも充実。
    ・読後感が良い。
    ・なんだか大きなことが出来そうな気がする。

    【短所】
    ・1冊の値段がちょっと高い。
    ・宇宙って漠然と怖い。
    ・ブラックホールって言われるだけでなんだか怖い。
    ・出来ることなら地球に居続けたい。
    ・器の小さい俺には大きなことは出来ない気がする。
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