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    『Doubt-ダウト-』 ≪完結≫

    ダウト










      作者:外海良基  
      出版社:スクウェア・エニックス  
      巻数:全4巻  
      ジャンル:サスペンス


    【あらすじ】
    密室で目を覚ました男女5人。
    目の前には天井から吊るされた死体。
    体には身に覚えないのないバーコード。
    生き残り、脱出する方法はただ一つ。
    兎の皮を被った、嘘つき狼を見つけること。

    【感想】
    サスペンスホラーな感じ。
    最初はほのぼのとしたオフ会的な感じで始まりますが物語はいきなり動き始めます。
    さっきまで仲良く話していた仲間が死体で発見。
    この中に犯人がいる!
    けど誰なの?
    え?俺?俺じゃないよ!お前だろ?
    私でもないわよ!あんたでしょ?
    僕でもないですよ!
    みたいな何がなんだかわからんけどここから出してよ!っていう絶望的な状況の中で、
    徐々に明らかになる真実。
    意外な過去。
    隠された共通点。
    そんな謎めいた作品が好きな方は是非。
    綺麗な絵で読みやすいんですけどグロイ描写もあるので苦手な人は気をつけてください。
    あなたは狼を見つけることが出来ますか?
    ちなみに僕はみつけられませんでした。
    推理もの好きだけど犯人当てたことないんだよな~。
    読後感は人それぞれだとは思いますが最後までホラーな感じです。
    ゾッとしてみてください。
    オフ会行ったことないけどこんな事件に発展しそうなら怖くて行けないですね。
    みなさんもオフ会には気をつけましょう!

    【長所】
    ・絵が綺麗で読みやすい。
    ・全4巻とまとまっていて読みやすい。
    ・緊迫した展開。
    ・謎が謎を呼ぶ物語。
    ・美男美女揃い。

    【短所】
    ・グロイ描写がある。
    ・人が死んじゃう。
    ・犯人だと思ったら違った。
    ・じゃあこいつが犯人だ!と思ったらまた違った。
    ・推理の才能がない。
    ・お笑いの才能もない。
    ・いや、ちょっとはあると思いたい。
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