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    『優駿の門ピエタ』 <連載中>

    優駿の門ピエタ










      作者:やまさき拓味  
      出版社:秋田書店  
      巻数:1巻~10巻  
      ジャンル:競馬


    【あらすじ】
    どん底から産まれた1頭の白毛の馬!
    世界一美しく、速く、そして強い競走馬になれと“ピエタ”と名づけられた!!

    【感想】
    優駿の門の続編です。
    優駿の門→優駿の門GI→優駿の門ピエタってな具合。
    ここから読んでも楽しめますが出来れば優駿の門から読んで人物関係を知っておいた方がいいでしょう。
    一番楽しめる方法はそれ以外ありません。
    段々とスケールが大きくなり今や世界の大富豪を相手に戦うような感じ。
    世界の一流の血を持つサラブレッドが勝つのか!それとも日本の名馬の血を継ぐサラブレッドが勝つのか!
    天才ジョッキー光優馬でも逆らえない壁が出て来てそこらへんもハラハラしながら読んでいます。
    物語は始まったばかりですので今後も注目です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・愛嬌のあるピエタが可愛い。
    ・世界の名馬相手を相手にしていてスケールがでかい。
    ・ドラマチックなレース展開。
    ・全シリーズを読めばかなりのボリューム。

    【短所】
    ・小林さんが可哀想。
    ・他の登場人物も可哀想。
    ・月山左京が心配。
    ・ダビスタで白毛の馬が生まれても全然強くない。
    ・ダビスタ歴長いのに白毛の馬が生まれたことがない。
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