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    『電影少女』 ≪完結≫

    電影少女










      作者:桂正和  
      出版社:集英社  
      巻数:全15巻  
      ジャンル:SF・恋愛


    【あらすじ】
    舞台は東京の武蔵野に位置する三鷹市。
    冴えないが気持ちの優しい高校生弄内洋太は同級生の美少女早川もえみに密かな恋心を抱いていた。
    しかし彼女は洋太の親友新舞貴志に憧れ、洋太の恋の行方は雨模様。
    そんな彼の前にあらわれた不思議なビデオショップ GOKURAKU は、ビデオガール天野あいとの出会いをもたらした。
    あいと洋太は同居するも、2人の仲は一度引き裂かれる。
    その後、洋太は後輩の仁崎伸子と付き合うが、あいやもえみへの想いに悩まされる。(ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    1巻から13巻までがあい編で14巻から15巻までが恋(れん)編で構成されています。
    僕がこの作品を初めて見たときは小学生か中学生くらいの時か…。
    時の経つのは早いもんですな~。
    その頃は刺激が強くてエロ本くらいの認識で恥ずかしくて読めませんでした。
    改めてちゃんと読んだのは高校生かな。
    思春期だったもんでいやらしく見てしまう部分はあるものの恋愛部分がしっかりしているので最後は感動していたのを覚えています。
    今読むと冷静に読めるので(当たり前か)物語の奥深さなどを知ることが出来ます。
    絵も上手く読みやすいですし、何より女の子が可愛いです。
    今と違って携帯電話もない時代ですのでそのギャップも楽しめるかも。
    昔の作品ではありますが今読んでも色褪せない恋愛漫画なんじゃないかと。
    読後感も良いですしね!
    とにかく泣けるし感動するのでまだ未読の方は読んでみてください。
    きっと損はしないはず!
    それにしても今2010年4月現在なんで1巻が発刊されてから20年も経つんですね~。
    そりゃ老けるわけですね。
    なんだかしみじみしちゃいましたがまだまだ20代なんで頑張ります!
    残り少ない20代を満喫します!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・物語がしっかりしている。
    ・読後感が良い。
    ・お色気あり。
    ・全15巻と1日じっくり読むには丁度良い。
    ・若いっていいな~。恋っていいな~って気持ちになる。

    【短所】
    ・ハラハラして心配する展開がある。
    ・友達が死んじゃう。
    ・今読むと時代が古い。
    ・恋編の短さがちょっと残念。
    ・自分自身を振り返ると20年無駄に過ごしている部分があって残念な気持ちになる。
    ・若さが羨ましくなるとはあの時思いもしなかった。
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