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    『モンタージュ~三億円事件奇譚~』 <連載中>

    モンタージュ










      作者:渡辺潤  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~8巻  
      ジャンル:クライムサスペンス


    【あらすじ】
    1968年12月10日に起きた昭和史最大の未解決事件、三億円事件。
    大規模な捜査が行われたが、7年後に時効を迎えた…。
    そして時は流れ現代。
    1人の少年が瀕死の老刑事に「おまえの父親は、三億円事件の犯人だ」と告げられた!!
    運命の輪に巻き込まれた少年は、三億円事件の謎を明らかにできるのか!?

    【感想】
    実際にあった三億円事件を元に描かれた漫画です。
    僕が生まれる前の事件ですがそれでも聞いたことのある事件。
    今でもたまにテレビなどで取り上げられたりしていますよね。
    誰もケガをすることなく鮮やかに三億円を奪い去った犯人。
    最大の未解決事件を題材にどう描き切るのか楽しみです!
    1巻からぐいぐい心を掴んでくるので今のうちに皆さんも読んだ方がいいですよ!
    続きが気になって仕方ないです。
    代紋TAKE2で実力十分の渡辺先生の作品ってこともあってかなり期待しています。
    少年が突然血だらけの刑事にお前の父親は三億円事件の犯人だ!って言われてから物語が大きく動き出します。
    目の前で絶命する刑事。
    ただ最後に「誰も信じるな」と少年に告げて。
    そこから帰って来ない父親。
    何かが変わっていく。
    大きな運命の輪に巻き込まれていく。
    そんなスリリングな作品が好きな方にはオススメです。
    実際の三億円ってどこに行ったんでしょうかね?
    三億円ってすごい金額なんでピンとこないけど羨ましい金額です。
    サイフに三千円すら無い時がある自分にとって夢のまた夢。
    買わなきゃ当たらない宝くじ。
    でも買うお金がない!
    っていうんだから世知辛いよね~。
    福耳で耳たぶにほくろがあるあんたは絶対にお金持ちになる!
    と子供の頃から言われ続けてきましたがただの迷信だったんだろうな~。
    あれ、まだ期待している自分がいるんだけど…。
    お金持ちになって色々としたいもんですな~。
    だけど悪いことしちゃダメなんで頑張ってジャパニーズドリームを掴みたいと思います!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・ハラハラドキドキの展開で引き込まれる。
    ・実際の事件を題材にしているのでリアリティがある。
    ・どうなるのか結末が気になる。
    ・巻末には三億円事件についての解説付き。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・未解決事件って響きが怖い。
    ・金欠で新刊ラッシュが怖い。
    ・自分の未来が見えなくて怖い。
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    『クローズZERO』 ≪完結≫

    クローズZERO










      作者:内藤ケンイチロウ  
      原作者:高橋ヒロシ  
      脚本:武藤将吾  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全9巻  
      ジャンル:不良・青春


    【あらすじ】
    今日から鈴蘭だ!
    最凶の不良たちの、最高の物語!

    【感想】
    映画があって漫画になりました。
    大人気のクローズの過去の物語。
    坊屋春道が入学する前の話なので春道好きな方はいつ出てくるの?
    って思いながら読むといつまで経っても出てこないので気をつけて下さい。
    映画を先に観ましたがめっちゃ良かった!
    観てない人は観た方がいい!
    男が惚れる男のカッコよさがある!
    ゲイとかそういうことじゃなくてね。
    山田孝之さんがすごいカッコイイ。
    もちろん主演の小栗旬さんもカッコイイ。
    とにかく作品全体がカッコイイ。
    クローズの魅力を十分出し切っていると思います。
    漫画を実写化すると賛否両論になること多いと思いますが僕的にはありです。
    その映画に出てる俳優さんのファンが漫画を知らなくても観ることがある。
    そこで漫画を知って興味を持って漫画を読むってことに繋がるなら大いにありです。
    漫画のイメージを壊すな!ってファンもいるかと思いますが寛大な心で認めるのも一つの手ではないでしょうか。
    なんでも平和的解決ですよ!
    作品はケンカばかりで衝突を繰り返していますが。
    映画を観たあとで読んだのである程度内容を知っていますが元々クローズじたいがシンプルな物語なので知ってても楽しめます。
    漫画と映画でここが違うなど発見するのも楽しみ方の一つじゃないかと。
    興味のある方は是非漫画と映画合わせてご覧ください。

    【長所】
    ・全9巻で読みやすくまとまっている。
    ・変わらない男の熱さがある。
    ・リンダマンとかクローズに出てたキャラが数名出てくるので嬉くなる。
    ・映画も面白い。
    ・山田孝之のファンになった。

    【短所】
    ・やっぱりケンカばかりしている。
    ・ヤ○ザとか絡んでくると怖い。
    ・映画でもハラハラドキドキした。
    ・今見たら多分パニックが起きそうな気がする。
    ・いまだに何がキッカケでパニックなるか自分で把握出来ていない。

    『クローズ』 ≪完結≫

    クローズ










      作者:高橋ヒロシ  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全26巻  
      ジャンル:不良・青春


    【あらすじ】
    超不良が集まる鈴蘭男子高校。
    別名カラスの学校。
    そこに転校してきた坊屋春道の破天荒な青春ケンカ物語。

    【感想】
    伝説の不良漫画です。
    かなり有名で連載終了してから数年経っても人気のある作品。
    自分の中で不良漫画と言えば!ってなるとこのクローズとろくでなしBLUESの2作品ですね。
    他にもあげればキリがありませんけど、この2作品を読んでおけばまずハズレません!
    期待を裏切りません。
    だから今でも人気あるんでしょうけど。
    色々とグッズ化されたり過去の物語で映画化されたりしています。
    物語は単純でケンカを繰り返し少年たちの間に生まれる絆や大人への成長などが描かれています。
    シンプルだけど奥が深い。
    魅力あるキャラクターも多く何度見ても色褪せない感じが素晴らしい。
    自分の学生時代はケンカとは無縁の世界で生きていたので派閥だとかそういったものはよく分かりませんが、
    仲の良い友達が抗争に巻き込まれたりでケガをしていたりしていて大変そうでした。
    なぜか自分はイジメに合うこもなく不良の子とも仲良くやっていけてたのが不思議。
    話せば分かる良い奴ら!ってことなんでしょうね。
    このクローズに出てくる不良もみんな良い奴らです。
    不器用だからケンカになるけど根はかなり良い奴らです。
    そんなところも心温まる部分じゃないかと。
    とりあえず自分は何回生まれ変わっても不良の世界では生きていけませんね。
    痛いの嫌だし、色々と怖いし。
    お笑い芸人でも元不良って人いるみたいなんで気をつけようと思います。
    見た目で判断すると痛い目に合うからね。
    うちの相方もそれで痛い目に合ってるからね。
    みなさんも気をつけましょう。

    【長所】
    ・熱い男たちのぶつかり合いが胸を熱くする。
    ・魅力のあるキャラクターが多い。
    ・色々とグッズ化されているのでコレクター魂に火を付ける。
    ・全26巻で終わるけど外伝や続編とかあって楽しみが尽きない。
    ・男の生き様を学べる。

    【短所】
    ・ケンカばっかりしてる。
    ・結構大変なケガをしたりする。
    ・高校生に見えない老けた不良が出てくる。
    ・不良だけど良い奴らかどうかは実際関わってみないと分からない。
    ・関わるにはそれなりのリスクを追う。
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