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    『少女ファイト』 <連載中>

    少女ファイト










      作者:日本橋ヨヲコ  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~7巻  
      ジャンル:バレボール・学園


    【あらすじ】
    大石練・15歳。
    バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。
    練はずっと自分を抑え続けていた。
    小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。
    集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は――。
    それでもバレーを辞められない想いとはー!!

    【感想】
    女子バレー部を扱った漫画です。
    あまりベタじゃない設定なのもウリの1つですね!
    バレーボールに詳しくなくても分かり易く説明してくれていますし、何よりキャラや物語に魅力があるので知らなくても楽しめます。
    心の葛藤を描きながら仲間と共に成長していくヒューマンドラマ的な要素もあって面白いです。
    主人公・練はどうして実力を隠さなければいけないのか…。
    過去に何があったのか…。
    その辺も巻を重ねるごとに明らかになっていきます。
    過去のトラウマなんて人間生きてれば誰だってありますよね。
    僕だってありますよ。
    トラウマなんで言えないですけど。
    一人で抱えきれない悩みは仲間と一緒に乗り越えようよ!っていう女の子なりの熱い友情も見せてくれます。
    勝手なイメージですけど女の子の世界ってドロドロしてそうですよね。
    学生時代で言ったら無視したりとかね陰険なイジメをしてそう。
    僕も中学生時代にクラスの女子に無視されたことあったんですよね。
    理由はとある女の子にアグネスチャンに似てるよね!って言ったことが発端でした。
    僕は褒め言葉で言ったつもりだったんですけど言われた本人はそう思ってくれなくて。
    んでその子結構クラスの中心的な子だったみたいでクラスの女子全員に無視されました。
    あれは悲しかったな~。トラウマになるほどじゃないですけどね。
    じゃあお前のトラウマってなんなんだ?って気になる方は気にしないで下さい。
    まだ心の傷は深いのでそっとしてください。
    そんな様々な心の傷を抱えながらもバレーボールを通じて成長してく少女ファイト!
    読んでて爽快!
    気分スッキリ!
    あと、これは個人的に思うことなんですけど日本橋ヨヲコ先生の作品って読んでて理由の分からない涙が出てくるんですよね。
    作品じたいが持つパワーにあてられて涙が出るのか、心の奥深くに何か響いているのか分かりませんが。
    単純に僕が病んでるだけって話かもしれませんが。
    涙もろい人から涙もろくない人までオススメ!
    涙は心の老廃物!なんて言う人がいますがまさにそうだと思います!
    沢山泣いて明日に向かってファイト!って感じで頑張っていきたいなと。
    まあ、僕らは笑い泣きさせるくらい面白くならないといけませんね。
    コンパスファイト!!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・バレーボールを知らなくても楽しめる。
    ・感動出来る。
    ・恋愛要素もあってドキドキ出来る。
    ・オマケ漫画が充実。
    ・カバー外してもオマケ漫画がある。
    ・日本橋ヨヲコ作品のあのキャラが出てくる。

    【短所】
    ・トラウマを抱えていて可哀想。
    ・練のお姉ちゃんも可哀想。
    ・練が好きなシゲルもあんなことになって可哀想。
    ・芸歴長いのに全然テレビに出てなくて可哀想。
    ・新ネタがことごとくスベって可哀想。
    ・相方中島の頭の悪さが一番可哀想。
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    『スカイハイ』 ≪完結≫

    スカイハイ










      作者:高橋ツトム  
      出版社:集英社  
      巻数:全2巻  
      ジャンル:サスペンス・ホラー


    【あらすじ】
    人は死んでもまだ終わらない。
    怨みの門番・イズコが、最期の嘆きの選択、見届けましょう。

    【感想】
    ドラマ化になったりとかで有名な漫画ですね。
    高橋ツトム先生の絵柄は迫力があって上手いです。
    うちの相方、中島が大好きな漫画家の内の一人です。
    殺された人間が怨みの門へ行きそこから3つの選択から1つを選ぶ。
    そこから展開していく様々な人間模様を描いています。
    3つの選択とは、
    一つ、死を受け入れ天国に旅立つ
    二つ、受け入れず霊となって現世をさまよう
    三つ、現世の人間を呪い殺す
    この選択を決めるまで数日間現世を幽霊となって見るわけです。
    そこからどうするか決める。
    なんで自分が殺されたのか…
    殺されたあとどうなっているのか…
    知らないほうが良かったような事実を目の当たりにして死者が選ぶものとは…。
    結構ドロドロした人間の業の部分を垣間見ることが出来ます。
    それが良いのか悪いのか分かりませんが。
    でも人間って欲の塊ですからね。
    改めて再確認することも大切なんじゃないでしょうか。
    だからといって強欲のまま突っ走れってことでもないんですけど。
    なんでも程ほどがいいんですよね。
    自分の欲と言えば芸人として売れてお金いっぱい稼いで幸せな家庭を築いて色々な漫画家の先生方と仲良くなって、あとは…
    あ~!やっぱり僕も強欲の塊でした。
    せめてお笑いだけで食べて行けるようになりたいなと。
    内容は短い1話完結の物語がいくつもあってそれぞれの選択で展開するドラマが楽しめます。
    全2巻ですがスカイハイシリーズは他にもスカイハイカルマや新章スカイハイなど何種類かあるのでそちらも見てください。
    漫画を買いにお行きなさい!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全2巻とコンパクトにまとまっている。
    ・表紙カバーがプラスチックで出来ているので雨にも強い。
    ・続編も多いので楽しみが尽きない。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・悲しいエピソードが多い。
    ・割りとバッドエンドが多い。
    ・死者の呪いを決めた顔が不気味。
    ・普通にしているのに変な顔しないでよって言われる。
    ・生まれ変わったらイケメンになりたい。

    『聖者は夜やってくる』 <連載中>

    聖者は夜やってくる










      作者:神崎将臣  
      出版社:少年画報社  
      巻数:1巻~2巻  
      ジャンル:ハードボイルド・退魔


    【あらすじ】
    「私が好きになった男性の仕事は……
    ……一度死んだ人間を殺す事でした」
    孤高の殺し屋と新人女性刑事。
    Xmas、サクラ、七夕など……。
    巡る季節を舞台に繰り広げられるハードボイルド・ラブストーリー

    【感想】
    ハードボイルドな漫画です。
    だって裏表紙にハードボイルドって書いてあるからねぇ…。
    ハードボイルドとは!
    感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的肉体的に強靭、
    妥協しないなどの人間の性格を表す言葉となる。(ウィキペディアより抜粋)
    だってさ。
    勉強になったね!
    一度死んだ人間を殺す仕事って回りくどいけど要は悪霊を退治する仕事ってこと。
    不可解な殺人事件が続発しててそれが悪霊の仕業で女刑事が困ってるところに主人公が登場して解決していく。
    分かるでしょ?
    分からない奴は置いて行くぜ!(ハードボイルド)
    悪霊とのバトルがメインだけど女刑事が主人公に恋していくので恋愛要素も楽しめる。
    お得だろ?
    そう思えないならぶっ飛ばすぜ!(ハードボイルド)
    恋愛要素といってもかなり大人な恋愛要素も含んでいるのでとにかくエロい!
    1ページ目めくった時に、あれ?間違ってエロ本買っちゃった!と驚くくらいエロい!
    表紙も胸鷲掴みしちゃってるしねぇ。
    そんなエロいのお前ら好きだろ?
    俺もエロいの好きだぜ!(ただのカミングアウト)
    エロさに目を奪われがちですがバトルもカッコ良くスピーディーに展開していくので爽快です。
    昔の恋人を殺した死神に勝てるのか?
    どこまでハードボイルドに生きていくのか!
    見所満載な作品です。
    ハードボイルドに憧れてる人や最近何か祟られてる気がする人はオススメです。
    とにかくハードボイルドに人生を謳歌しようぜ!!!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・迫力ある戦闘シーン。
    ・ハードボイルドでカッコイイ。
    ・エロい。
    ・巻末のオマケもエロい。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・エロいので電車の中とかで読むのには勇気がいる。
    ・レビュー中、ハードボイルドって言いすぎてウザイ。
    ・なんだかんだでハードボイルドを理解していない。
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