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    『LIFE☆LIFE-ライフ☆ライフ-』 ≪完結≫

    LIFE☆LIFE










      作者:月山可也  
      出版社:講談社  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:ヒューマンドラマ・死神


    【あらすじ】
    「人生」の最期の3日間、あなたは何をしますか?
    死者の魂を刈り取る死神・鴉閑九郎。
    対象となる者の「死」の3日前に彼は姿を現す。
    残された時間で、対象者たちはそれぞれ「最期の願い」を叶えようとするが……。
    歯を食いしばり、生きてきた人々が、「死」に直面した時に求めたものとは?

    【感想】
    死神と死ぬまでに3日間の猶予を与えられた人間が描くヒューマンドラマ的な漫画です。
    大人気のエリアの騎士を描いている月山先生の過去の作品。
    LIFE☆LIFEは月山先生一人で描かれているのでガチな月山ワールドを堪能出来ます。
    実際お会いしてお話もさせて頂いたことがあるんですけど月山先生って優しさが滲み出てるんですよ。
    その優しさがたっぷりと詰め込まれた作品です。
    1話目から泣けます。
    優しさに飢えていたら号泣するかもしれません。
    1巻で終わってしまうのが本当に残念なくらい素敵な内容。
    人間愛って大切ですよ。
    親や友人や恋人から与えられる愛情って重要でしょ?
    人間生きていく上で必要不可欠なものなんです。
    もっと思い遣る気持ちが大切なんです。
    今の現代人には足りないんです。
    この作品を読んで優しい人間になってほしいんです。
    いずれ人は死んでしまいます。
    これは避けて通れない道。
    なら、死ぬまで素敵な人生を過ごそうじゃないか!
    沢山の人を幸せにしてあげようじゃないか!
    そんな気持ちにさせてくれる漫画です。
    エリアの騎士ファンの方には当然オススメですが、優しさに飢えてる人、癒されたい人にもオススメ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全1巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・優しさに満ち溢れている。
    ・エリアの騎士もそうだけど月山作品は優しさが溢れている。
    ・月山先生の人柄が良い。

    【短所】
    ・やはり全1巻で終わってしまうのは寂しい。
    ・人が死んじゃう。
    ・切なくなる。
    ・もっと評価されて良い作品だと思う。
    ・コンパスはどんな評価かわからなけどきっと妥当なんだと思う。
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    『ラキア』 ≪完結≫

    ラキア










      作者:Boichi  
      原作者:矢島正雄  
      出版社:講談社  
      巻数:全5巻  
      ジャンル:宗教戦争・SF


    【あらすじ】
    20世紀の終わり、アメリカ、ネバダの砂漠で、暴走するトレーラーが、ある家族の幸せを奪った。
    悲惨な事故で、ただ一人生き残った少女・葉月ルナは、死体安置所で、謎の怪物と契約を結ぶ。
    7年後、ルナはアメリカで暮らしていた。
    死んだはずの家族と共に―――。
    矢島正雄・Boichiのコンビが贈る、新黙示録、第1巻。

    【感想】
    キリスト教のカトリックとグノーシスの抗争SF漫画です。
    分かり易く言えば旧キリスト教と今のキリスト教との闘い。
    というか戦争。
    一人の少女・ルナを巡って壮絶な戦いが繰り広げられます。
    ルナは女神なのか…それとも悪魔なのか…。
    段々とスケールもでかくなりハリウッド映画ばりの豪快な展開になっていきます。
    現実の世界でも宗教戦争ってあるんで、そこを考えるとリアルで怖いです。
    SF要素もあるけどやっぱり怖いです。
    同じ組織なのに派閥があって争いを開始しちゃうのってなんだか悲しいですよね。
    日本の政治でもそうですけど、同じ党内でなんで争うの?
    って疑問に思ってしまいます。
    ○○派対△△派!みたいなことニュースで取り上げてますけど意味が分かりません。
    良い意味でのライバル関係で切磋琢磨していくんなら分かるんです。
    でも違うんだもん。
    政治も悪ければメディアもかなり悪いと思うわけです。
    言葉が悪くなりますがテレビ見ててクソだなって思うこと多々あります。
    そんな業界に入りたくてお笑いを始めて今でも続けているんで複雑な心境ではあるんですけど。
    僕のような力の無い人間には分からない力が働いてこの世界は動いているんだろうな~と思うと悲しいです。
    ラキアの世界でも女神だ悪魔だって言って殺し合います。
    実際によその国で聖戦と言って命を捨ててしまう人が沢山います。
    テロとかもそうですよね。
    恐ろしい…。
    ほんまに恐ろしいで…。
    恐ろしすぎて関西弁が出てしまいましたが関西出身でもないし関西に住んでたこともありません。
    いいな~関西弁。
    お笑いに特化した方言だもんな~。
    まあ、東京には東京のお笑いの良さってのがあるんでいいんですけど。
    話が何度も脱線してるような気がしますが、ラキア面白いですよ!
    絵もかなり上手く迫力満点です。
    キリスト教とかSFものが好きな方にオススメです。
    ラキアを読んで戦争の悲惨さと無意味さを学んでほしいなと。
    俺何様なんだよ!ってね。
    まあいいじゃない。
    戦争のない平和な世界を望みます。
    あと早くお笑いで食えるようになることを望みます。
    超切実です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全5巻とまとまっていて読みやすい。
    ・物語に引き込まれる。
    ・スケールがでかい。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・グロイ描写あり。
    ・戦争の恐ろしさが伝わる。
    ・売れない芸人の明日の見えない感じもまた恐ろしい。
    ・恐ろしい世界から抜け出せない。
    ・抜けたのは髪の毛だけ。
    ・自分のつむじを見るのが恐ろしい。

    『螺旋島』 ≪完結≫

    螺旋島










      作者:向山知成  
      出版社:講談社  
      巻数:全3巻  
      ジャンル:アクション・サバイバル


    【あらすじ】
    かつて事件を起こし故郷の柊島を離れた早乙女鉄心。
    ある日、幼なじみのミキから助けを求める電話が…。
    ミキを助けるため封鎖された柊島に潜入した鉄心が見たものは…!?
    情報操作、緊急隔離…最先端の恐怖が幕を上げる――!!
    「これは本当にインフルエンザなのか―――?」
    謎が謎を呼ぶパニックアクション誕生!!

    【感想】
    幼なじみのミキを救出する漫画です。
    元不良でも頭が良くて色々な知識豊富な主人公・鉄心が様々なトラブルや罠などを突破していく男らしい物語。
    男らしいけど男臭くないのはイケメンだからかな。
    いいな~イケメンって。
    魁男塾とかもジャニーズ系のような爽やかイケメンでやれば男臭くないんだろうなぁ。
    イケメンパワー恐るべし!
    絵も上手く物語もスピーディーで解り易く読みやすいです。
    やっぱり男ってのは、いざ!って時に頼りになれるところがいいですよね!
    自分も鉄心を見習わないといけない部分が多々あります。
    サバイバル知識も絶対必要。
    ブサイクだってとんでもない大ピンチの時にサバイバル知識を振りかざしてピンチを乗り越えたりしたらカッコよく見えるはず!
    頼れる男になれるように螺旋島を読んでみなさんも勉強しましょう。
    一番勉強しないといけないのは僕自身なんですけどね…。
    学ぶことも多いけど読んでも面白い螺旋島!
    なぜ柊島は封鎖されているのか?
    本当にインフルエンザが蔓延して封鎖されているのか?
    ミキは無事なのか?
    二転三転するストーリーにアナタも釘付け!って感じです。
    全3巻と短くまとまっているのもいいですね。
    複雑な話で長くなると途中訳が分からなくなって読み返さないといけなくなったりしますからね。
    それはそれでまた新たな発見があったりでいいんですけどね。
    初心者にオススメのパニックアクション!
    そもそも初心者ってなんだ?って話ですけどね。
    俺がプロなのか?って言ったらそんなことないですし。
    とりあえずあれこれ難しく考えないで面白い漫画沢山読みましょう!ってことが言いたいだけ。
    あとは、イケメンってずりぃ~なぁ~!ってことが言いたいだけ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全3巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・ハラハラドキドキの展開。
    ・読後感も良い。
    ・巻末にオマケ漫画あり。
    ・カバー外すと更にオマケ漫画あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・グロイ描写あり。
    ・悪いこと考える奴が多くて嫌になる。
    ・人を裏切ったりするのはよくない。
    ・ネタは裏切らないとお客さんがオチを先に読んでしまう。
    ・寄席だと俺より先にボケちゃったり相方より先につっこんじゃったりする人がいる。

    『ラストイニング~私立彩珠学院高校野球部の逆襲~』 <連載中>

    ラストイニング









      作者:中原裕
      原作者:神尾龍
      監修:加藤潔
      出版社:小学館
      巻数:1巻~31巻
      ジャンル:スポーツ・野球・高校生


    【あらすじ】
    8勝92敗のチームでも、甲子園には行けるんだ!!
    努力、ひたむき、さわやか、正々堂々、青春の汗と涙がしみこんだグラウンド――
    ってなこと言ってて勝てりゃあ世話ねぇぜ。
    かつての名門、今は弱小の高校野球部に問題児監督がやってきた。
    チーム再建の猶予は1年!!

    【感想】
    めっちゃ面白い野球漫画です。
    野球が好きな人は絶対にハマるはず!
    実際にこの漫画を勧めてつまらないと言われたことはありません!
    むしろ面白い!他にもオススメあったら教えて!
    と、漫画オタクとして信頼を勝ち得ております!
    それだけ自信を持ってオススメする作品。
    飛び抜けた才能が炸裂する内容ではなく、あくまで戦略重視です。
    主人公が監督なので戦略の部分も丁寧に描かれています。
    野球ってこんな難しいこと考えながらやってたんだと驚きを隠せません。
    ラストイニング読んだ後は高校野球をもっと深く楽しめるはず!
    単行本の裏表紙にも毎回深い言葉が刻まれてて胸を打ちます。
    野球の奥深さに触れるにはもってこいの作品です。
    野球漫画読んで野球も上手くなればいいのになぁ。
    草野球3試合やって打ったヒット1本だけってのがなんとも虚しい。
    そう言えば浅草漫才協会にも草野球チームがあります。
    ナイツの塙さんが監督の浅草マンキース!!
    ユニフォーム持ってないようなメンバーが半分スタメンな弱小チームですが対戦したい方は是非試合をしましょう!
    僕に決定する権利などは一切ありませんけど…。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・野球の奥深さを知ることが出来る。
    ・甲子園ってとっても素晴らしい。
    ・読み応えがある。
    ・浅草マンキースのぬるさが最高。

    【短所】
    ・野球に興味がないと面白さが伝わらないかも。
    ・どこの学校も努力しているのに勝つのはたったの1校で切なくなる。
    ・浅草マンキースは控えピッチャーがいないため10失点だろうがなんだろうが完投させる。
    ・その繰り返しでどんどんピッチャーが肩を壊していく。
    ・浅草マンキースにはレフト前ヒットを打ったのに鈍足で一塁アウトになった人がいる。
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