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    『畳の上のミクロ』〔未完〕

    畳の上のミクロ










      作者:吉木まさかず  
      出版社:秋田書店  
      巻数:1巻~  
      ジャンル:柔道・青春


    【あらすじ】
    投げられて始まる強さへの挑戦!
    浦羽中柔道部「投げられ屋のミクロ」こと三黒充雄のノートには、3年分の投げられた記憶が!!
    強くなるために、投げられ続けてきた彼の柔道とは!?
    異端児柔道巨編!!

    【感想】
    弱いながらも自分なりの柔道を目指して成長していく漫画です。
    タイトルの横に〔未完〕とあるのは理由があります。
    この漫画を買ってしばらく経つのにいつまで経っても2巻が出ない…。
    確か連載雑誌は週間少年チャンピオンだったはず。
    1年以上も発売されないことってあるのか?
    これはおかしい!
    と思いネットで調べてみるとすでに連載が終わっているらしい。
    漫画界ではよくある打ち切りにあい、連載が終了してしまったようです。
    1巻発売した直後に連載が終わったみたいなんですけど残りの分は2巻に収まるはず!
    それなのに発売されないのは何故なんでしょうか?
    これも調べると秋田書店の漫画ではたまにあるみたい。
    人気のない漫画は続刊すら発売されない仕打ちを受けるみたい。
    どこの世界も厳しい世界だし、甘いもんではないとは思いますが、
    そこまで悪い内容じゃないと思うんだよな~。
    絵も読みやすいし、弱いけど努力でカバーしてちょっとずつ強くなっていくみたいな過程も面白かったのに…。
    連載が終わってしまったことはどうにもならないことかもしれないど、
    2巻発売することはなんとか実現してもらいたい!
    どれ程の読者がいるかは分からないけど僕のように購入してる人は全国にいるはず!
    ってことでいつか最終の2巻が発売されることを夢みて待ち続けます。
    人気も大切だけど絶対中身だと思うんだよな~。
    テレビの視聴率だって本当に見たいものとかって録画してから見たりするからあてにならないような気がするし、
    アンケートハガキだけじゃあてにならないような気が…。
    昔からのルールだから変えようがないのかも…。
    世知辛いね~。
    その他にも不景気だし色々とあるんでしょうけどね…。
    とにかく残念だ…。
    僕らコンパスも中身を良くして地道に頑張っていきます。
    お笑い芸人だってつまらなければクビになってしまいますからね。
    気を引き締め邁進していきまっしょい。

    【長所】
    ・絵が読みやすい。
    ・弱いけど努力する姿に好感を持てる。
    ・迫力のある柔道の試合。
    ・投げられ屋という変わった設定が斬新。
    ・僕の甥っ子が柔道をしているので感情移入してしまう。

    【短所】
    ・未完扱い。
    ・待っても待っても2巻が出ない。
    ・世の中の厳しさに気付かされる。
    ・裏表紙に書いてある柔道巨編!!の文字が悲しい。
    ・自分自身事務所をクビにされたことを思い出して悲しい。
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    『多重人格探偵サイコ』 <連載中>

    多重人格探偵サイコ










      作者:田島昭宇  
      原作者:大塚英志  
      出版社:角川書店  
      巻数:1巻~16巻  
      ジャンル:猟奇・サスペンス


    【あらすじ】
    刑事小林洋介が恋人の復讐のために連続殺人犯を射殺したのがきっかけで現れた人格雨宮一彦は探偵になった。
    その後雨宮は何人もの猟奇殺人犯を捕まえることになるが、殺人犯たちの左眼には一様にバーコードの痣があり、
    しかも雨宮自身の左眼にも同じものがあった。
    そして雨宮は事件の背後にある巨大な陰謀と自身の正体を知ることになる。(ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    猟奇的でグロテスクな描写の多い漫画です。
    かなり壮大な物語で謎が多く様々な伏線などが散りばめられていて、どうなるのか先が読めません。
    トラウマになるくらいきっつい事件が次から次へと起こるので苦手な人は読むのを勧めません。
    場所によっては有害図書に指定されているくらいですから。
    でも、サイコサスペンスとして物語の魅力も十分ありますし、続きが気になる作品です。
    連載開始から13年経ちますが物語りは最終章へ突入しているので、どんな結末が待っているのか楽しみです。
    グロイ描写が苦手じゃない人ややや耐性のある方はオススメです。
    持っている方は久しぶりにまとめ読みなんかしてもいいんじゃないでしょうか。
    娯楽的なほっこりするような作品じゃないので万人受けしないとは思いますが。
    漫画の世界では猟奇殺人って架空な感じがするんですけど実際あるんですよね…。
    恐ろしいですよね。
    バラバラ殺人事件とかちょっと前にもありましたよね。
    一刻も早く犯人逮捕に繋がるように願っております。
    それにしてもそんなこと出来る神経が分からない。
    狂人って言うんですか?
    ヒメアノ~ルの森田のような元々こうなんだから仕方ないっていう人いるんでしょうね。
    あ~怖い!
    平和が一番だと思うんで事件とか事故とか少しでも減るといいですね。
    一人ひとりが平和や優しさを心がけていきましょう!
    優しい女性からのファンレターお待ちしております!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・複雑で謎の多い物語なので読み応えがある。
    ・先の読めない展開が続く。
    ・お色気あり。
    ・登場人物がお洒落でカッコイイ。

    【短所】
    ・グロイ描写が多い。
    ・残酷な事件が多い。
    ・死ぬ人が多い。
    ・休載、移籍が多い。
    ・個人的に最近、抜け毛が多い。

    『Doubt-ダウト-』 ≪完結≫

    ダウト










      作者:外海良基  
      出版社:スクウェア・エニックス  
      巻数:全4巻  
      ジャンル:サスペンス


    【あらすじ】
    密室で目を覚ました男女5人。
    目の前には天井から吊るされた死体。
    体には身に覚えないのないバーコード。
    生き残り、脱出する方法はただ一つ。
    兎の皮を被った、嘘つき狼を見つけること。

    【感想】
    サスペンスホラーな感じ。
    最初はほのぼのとしたオフ会的な感じで始まりますが物語はいきなり動き始めます。
    さっきまで仲良く話していた仲間が死体で発見。
    この中に犯人がいる!
    けど誰なの?
    え?俺?俺じゃないよ!お前だろ?
    私でもないわよ!あんたでしょ?
    僕でもないですよ!
    みたいな何がなんだかわからんけどここから出してよ!っていう絶望的な状況の中で、
    徐々に明らかになる真実。
    意外な過去。
    隠された共通点。
    そんな謎めいた作品が好きな方は是非。
    綺麗な絵で読みやすいんですけどグロイ描写もあるので苦手な人は気をつけてください。
    あなたは狼を見つけることが出来ますか?
    ちなみに僕はみつけられませんでした。
    推理もの好きだけど犯人当てたことないんだよな~。
    読後感は人それぞれだとは思いますが最後までホラーな感じです。
    ゾッとしてみてください。
    オフ会行ったことないけどこんな事件に発展しそうなら怖くて行けないですね。
    みなさんもオフ会には気をつけましょう!

    【長所】
    ・絵が綺麗で読みやすい。
    ・全4巻とまとまっていて読みやすい。
    ・緊迫した展開。
    ・謎が謎を呼ぶ物語。
    ・美男美女揃い。

    【短所】
    ・グロイ描写がある。
    ・人が死んじゃう。
    ・犯人だと思ったら違った。
    ・じゃあこいつが犯人だ!と思ったらまた違った。
    ・推理の才能がない。
    ・お笑いの才能もない。
    ・いや、ちょっとはあると思いたい。

    『タッチ』≪完結≫

    タッチ










      作者:あだち充  
      出版社:小学館  
      巻数:全11巻(ワイド版)  
      ジャンル:野球・甲子園


    【あらすじ】
    上杉達也と和也は双子の兄弟。
    幼なじみの浅倉南とは家も隣同士で、小さな頃からいつも一緒に遊んでいた。
    そんな3人は今、同じ高校明青学園に通う同級生。
    スポーツ万能、成績優秀の和也と、そんな弟に何をやってもかなわない兄の達也。
    和也は好きな南が夢みる甲子園出場を叶えるため、野球部のエースとして活躍していた。
    その一方で、達也もまた南に密かな想いを寄せていた。
    当の南は、和也の気持ちを知りながらも、少しずつ達也に心惹かれていくのだったが…。

    【感想】
    不朽の名作、伝説の野球漫画です。
    夏休みになるとアニメがよく再放送されてましたね。
    今読んでも色褪せない作品。
    あだち作品のヒロインってなんでこう可愛いんでしょうね?
    普通っぽいからなんでしょうか?
    すごく魅力のあるヒロインだな~
    別に二次元にしか恋出来ない人じゃないですよ!
    漫才協会に二次元の女の子に恋してる芸人はいますが。
    彼は彼なりの楽しい生活を送っているので優しく見守ってあげてください。
    読んでない人は是非とも読んでいただきたい!
    読んだことがある人はもう一度読み返してもらいたい!
    KコンテンツのH川くんはもう一度自分を見つめ直してもらいたい!
    三次元だって素敵ガールはいるんだから!

    【長所】
    ・絵柄が可愛く読みやすい。
    ・色褪せない名作。
    ・毎年甲子園が楽しみになる。
    ・南ちゃんが可愛い。
    ・読後感が良い。

    【短所】
    ・和也が死ぬシーンは悲しい。
    ・南ちゃんみたいな子は現実にいない。
    ・いたとしてもきっと縁がない。
    ・気付いたら朝倉南が39歳になっていた。
    ・孝太郎くんと呼ばれる。

    『Damons-ダイモンズ-』≪完結≫

    ダイモンズ










      作者:米原秀幸  
      原作者:手塚治虫  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全13巻  
      ジャンル:復讐・バトル


    【あらすじ】
    絶望にオレは逃げない。
    友に裏切られ、
    己の腕と愛する妻子を奪われた男の壮絶なる復讐劇が今、
    始まる!

    【感想】
    テーマが復讐なので全体通して暗いです。
    復讐の果てに何があるのか…。
    ヘイトはこのまま復讐の鬼となるのか…。
    実際こんな目にあったらたまったもんじゃないですけどね。
    平和が一番。本当に心の底から思います。
    米原先生と手塚治虫先生のタッグなんで暗いですけど読んで後悔はない作品です。
    改めて思うのは手塚先生って本当に天才だなと。
    そして米原先生の絵柄もかなりカッコイイです。
    人の業は罪深い…考えさせられる漫画です。

    【長所】
    ・絵柄がカッコイイ。
    ・手塚作品が現代の絵のタッチなので読みやすい。
    ・登場人物がカッコイイ。
    ・全13巻で読みやすい巻数。
    ・ゼスモスが出そうな気がする。

    【短所】
    ・復讐なので全体的に暗い。
    ・人が死ぬ。
    ・グロイ描写あり。
    ・ヒロコって名前の人に死んでほしくない。
    ・朝起きて突然手が武器になってたら困る。
    ・ゼスモス出そうと力んだら違うものが出そうになる。
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