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    『当て屋の椿』 <連載中>

    当て屋の椿










      作者:川下寛次  
      出版社:白泉社  
      巻数:1巻~5巻  
      ジャンル:和風ミステリー


    【あらすじ】
    華やかな江戸の街で次々と起こる、謎の殺人事件。
    その裏に潜む真実を「当て屋」の椿が探し当てる…!!
    奇想天外な大江戸吉原ミステリー、始まる。

    【感想】
    エロい!グロい!面白い!っていう三拍子そろった和・ミステリー漫画です。
    ミステリーと言っても読者が謎解き参加するような感じではないので本格ミステリーって訳ではなさそうです。
    でも真実に繋がる理屈を求めて椿が事件解決に導く展開は面白いです!
    ただ冒頭にも言いましたがエロいです。
    主要キャラは2人。
    主人公の当て屋の椿と絵師の鳳仙。
    鳳仙の副業が春画というエッチな絵を描くことを生業としているため周りの人間はエッチばっかりしています。
    性欲の強い女性が多く登場します。
    だからエロいシーン満載です。
    なので電車とかで読んだりすると気まずいです。
    エロ目的で買った訳ではないのに白い目で見られることもあるかもしれませんので気をつけてください。
    今一番売れてる和・ミステリーって書いてあるから自分は買ったんです。
    ミステリーが好きなんです。
    たまたま内容がエロかっただけでエロ目的で買った訳では…
    ってあんまり言うと逆に怪しいのでこの辺で。
    エロいって言っても中学生や高校生からしたらエロいってだけで、30にもなる大人が読んで興奮するって類いじゃないです。
    人によっては興奮するのかもしれませんが。
    しかも猟奇的殺人事件が多く発生するのでグロさも飛びぬけています。
    絵がとても上手く綺麗なのでより一層エロさとグロさが際立ちます。
    じゃあエロとグロの漫画なのか?それだけなのか?
    って聞かれたら違うと断言!
    それを抜いたところで内容の面白さは変わりません。
    男女の色恋が導く運命…。
    それがどんな結末になるのか…。
    どうしてそうなったのか…。
    様々な伏線などを張り巡らせては点と点を線で結ぶ物語は見事です。
    だから安心、納得の面白さです!
    そして切ない…。
    一つの歯車が狂っただけでどうしてこうなってしまうのか!
    と、嘆きたくなるような切なさ全開の結末など目白押し。
    ってことでオススメです。
    実際女性の性欲ってどうなんでしょうか?
    付き合ってないのにエッチしちゃう人とか世の中にはいるじゃないですか。
    そんな話を聞くと悲しくなります。
    成り行きとかもあるんでしょうけどね。
    もっとガードを固めよ乙女たち!
    ってモテない男がここで嘆いていても仕方ないですね。
    でも妊娠する可能性があって男よりも責任重大な身体なのは間違いないのでもっと大切にしたらいいがな!
    って言いたくなるそんな今日この頃。
    僕の精神状態はまあまあ良好です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・和風ミステリーを上手く表現している。
    ・一つの物語も程良い長さで丁度いい。
    ・切ないけどほっこりする部分もある。
    ・お色気満載。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・結末が切なくなることが多い。
    ・純粋そうに見えてエロいと引いちゃう。
    ・よくAV女優で清純派ってあるけど清純って何なの?って首をかしげたくなる。
    ・ピュアなようで僕自身別にピュアではない。
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    『ACONY-アコニー-』 ≪完結≫

    ACONY










      作者:冬目景  
      出版社:講談社  
      巻数:全3巻  
      ジャンル:ホラー・コメディ


    【あらすじ】
    知ってる?
    隣のあの娘はゾンビなんだ。
    永遠の13歳、お茶の間的地獄少女のお出ましです。

    【感想】
    怪奇現象の多いアパートで起こるホラーコメディ。
    ホラーって言っても全然怖くありません。
    管理人が幽霊だったり座敷わらしが住んでいたりしますが基本的にはほのぼのコメディです。
    オバケ版めぞん一刻みたいな。
    ストーリーの軸となるアコニーの生い立ちやアコニーの母親の行方なども気になりますが、日常の非日常的コメディで笑いを誘います。
    気楽に読める作品です。
    冬目景先生の代表作、羊のうたとか気楽に読めない分こちらはだいぶ肩の力を抜いて読めます。
    1巻を出版するまで5年かかったみたいですが自分が読み始めた時にはすでに完結していたのである意味ラッキーかと。
    5年待つって結構大変ですからね。
    でも無事完結したんで良かったと思います。
    イエスタディをうたってが完結するのにあと何年かかるんでしょうね。
    僕みたいなのからしたら楽しみが続いて良いじゃん!って思えるんですけどね。
    結末も知りたいけど完結しちゃうのも寂しいでしょ?的なね。
    分かるよね?この気持ち。
    自分は霊感がないので怪奇現象とか体験したことがありませんが、アコニーの世界なら住んでも楽しそう!って空間です。
    身近なところで言えば某ラジオの場所が怖いんですけど…。
    9階建てのマンションに1室しか人が住んでいないって状態怖くないですか?
    理由が聞きたいけどなかなか聞き出せないジレンマ。
    とくに何か起こったってわけじゃないので大丈夫だとは思いますが。
    とにかくホラーやコメディが合わさっているのが好き!って方にはオススメです。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全3巻とまとまっていて読みやすい。
    ・オマケ漫画あり。
    ・アコニーが可愛い。
    ・カラーページが素敵。
    ・ほのぼの出来る。

    【短所】
    ・もうちょっと続いても良かった気がする。
    ・最後の話がちょっぴり切ない。
    ・永遠の13歳ってある意味可哀想。
    ・相方の中島が永遠の17歳のメイドさんにハマっている。
    ・夢中になれるものがあって羨ましい気もするけど認めたら負けだと思う。
    ・ちなみに俺は永遠にモテそうにない。

    『AGAPES-アガペイズ-』 ≪完結≫

    アガペイズ










      作者:山田玲司  
      出版社:小学館  
      巻数:全9巻  
      ジャンル:野球・恋愛・風水


    【あらすじ】
    ビジュアル系バンドリーダー水樹百合(高2)は愛する男の甲子園出場のため、
    やったこともない野球に風水の力を借りて挑む。
    愛をテーマにした野球物語。

    【感想】
    愛の為、不可能を可能にするファンタジー野球漫画です。
    主人公ユリはビジュアル系バンドのリーダーでめっちゃ女の子にモテますが誰も近づけません。
    なぜなら彼は男を愛する男の子だから!
    つまりゲイってことです。
    そして彼の愛する男の子は悩みを抱える高校球児。
    彼の為に、彼を甲子園に連れて行く為に風水の力を借りてピッチャーをするというとんでもない野球漫画。
    あり得ない表現方法で野球が行われるのでリアルな野球好きな人からしたら嫌かもしれませんけど、
    あくまで表現したいのは愛です。
    野球という題材を使っていますが突き詰めるところは深い愛。
    異性だとかなんだとか、そういったものを超越した愛を描いた作品。
    なので感動もしますし、笑えるし、泣けるわけです。
    無償の愛を人に与えるってなかなか難しいもんです。
    もちろん主人公も動機は不純で始めた野球かもしれないけど、
    最後まで自分を犠牲にして愛する人のために尽くす姿に文句なんか言えません。
    そんな純愛ゲイ野球風水漫画が好きな方には是非オススメ。
    すげー偏った感じになりましたが偏らなくても楽しめる漫画です。
    枠に囚われない発想に感服。
    自分も斬新なネタを作り出したいけども、そこは才能が大きく左右する部分でしょうね。
    才能というかセンスって言えば僕が思っていることに近付くのかも。
    愛のため、お金のため、お笑いで売れたいなと思う今日この頃。

    【長所】
    ・全9巻とまとまっていて読みやすい。
    ・感動の純愛。
    ・風水に興味を持つ。
    ・山田玲司先生のコラム(私信)付き。
    ・読後感も良い。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・あり得ない野球漫画で最初戸惑う。
    ・悲しいエピソードがある。
    ・他人から見たら恵まれた環境も本人からしたら辛い環境ってこともある。
    ・自分の環境は恵まれているとは思うけどなぜかパニック障害になった。
    ・相方中島も最近元気がない。

    『アオイホノオ』 <連載中>

    アオイホノオ










      作者:島本和彦  
      出版社:小学館  
      巻数:1巻~8巻  
      ジャンル:学園・コメディ・漫画・アニメ・青春


    【あらすじ】
    時は1980年代初頭――
    漫画・アニメ界に新たなムーブメントが起き始めようとしていた熱い時代。
    近い将来ひとかどの漫画家になってやろうと、もくろむ一人の男がいた。
    男の名は、焔燃。
    しかし、野望ばかりでまだ何も具体的には動いていなくて…!?
    「なぜか元気湧き出る面白さ」と大好評!!
    いまだかつてない、熱血芸術大学生物語!!
    ヤングサンデーの大人気シリーズ連載、待望の単行本化!!

    【感想】
    大きな野望があり熱い志で突っ走る青春漫画です。
    漫画家を目指す主人公はあれやこれやと色々と考えながらもなかなか行動に移せない性格。
    根はかなり熱く真面目なんですけど空回りしっぱなしでいつ漫画を描き始めるのかモヤモヤします。
    そこがこの漫画の面白さです!
    売れっ子漫画家になる!って決めているのになかなか漫画を描かない主人公。
    とりあえずレベルの低い雑誌掲載を目論む主人公。
    やっと漫画を描いて持ち込んだかと思えば挫折してアニメ界に行こうとする主人公。
    なんだか良く分からないんですけど、気になって心配になってついつい読んじゃいます。
    登場人物も実在する方も出てきたりしていて興味深い作品。
    エヴァンゲリオンの映画監督を務める庵野秀明監督やその他にも著名人が沢山出てきます。
    そんなこと言っていいのか?
    ってくらいの暴言を主人公はあだち充先生や高橋留美子先生に吐き散らします。
    そんなところも他の漫画では味わえない魅力。
    主人公、焔燃(ホノオモユル)がどんな漫画家になるのか目が離せません!
    青春時代の熱い思いを抱きながら駆け抜ける作品なんで胸が熱くなります。
    こんな熱い時も自分にはあったんだだろうな~って昔を振り返っちゃたりして。
    時の流れるのは本当に早いなぁと実感。
    もちろん今でもお笑いに対して熱い部分はありますけど。
    その熱さがなければとてもじゃないけど続けてられないですからね…。
    主人公と同じように熱さを持ち挫折を繰り返しながらも成長していけたらなと思います。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・熱血青春漫画で胸が熱くなる。
    ・主人公の空回りっぷりが面白い。
    ・何でもこなせるスーパーボーイが主人公じゃないので感情移入出来る。
    ・他の先生方の漫画の絵が作中に出てきてお得な感じがする。
    ・1巻の巻末には島本先生と庵野監督の対談も載っていて読み応えがある。

    【短所】
    ・主人公は野望があるのになかなか前に進まない。
    ・主人公のメンタルが弱くてハラハラする。
    ・主人公の考えのブレ方が主人公らしくない。
    ・僕自身あれやっておけば良かったかなと考えがブレ始めている。
    ・頑張ってネタ作ろう!と思っても漫画を読み始めちゃう。

    『R-中学生』 <連載中>

    R-中学生










      作者:ゴトウユキコ  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~  
      ジャンル:青春・思春期


    【あらすじ】
    このマンガにはバカくさいシーンやちょいエロな表現が含まれています。
    中学生のリビドー(性衝動)をナメてかかるな!!!!
    ヤンマガ期待の新鋭、初単行本作品!

    【感想】
    中学生の日常みたいなのを描いた作品。
    ただ思春期ど真ん中なんでかなりバカでエロで笑えます。
    さすがにそんな性癖は…って表現もありますが中にはいるんでしょうね。
    自分はノーマルなんで理解出来ませんが。
    世の中には変わった性癖の人多いですからね。
    僕的には堀田のバカキャラがかなりツボでした。
    本当にバカとしか言いようがないキャラで大人になったら心配になるレベル。
    こんな子供が立派に会社を経営したりするから人生分からないもんですね。
    自分、小学生や中学生の時はかなりムッツリだったんでエロをオープンに出来なかったんですよね。
    そういった意味では堀田は憧れの存在かも(笑)
    僕らのときより今の中学生ってマセてるんだろうな~。
    ちょっと残念ですね。
    中学生はピュアでいてもらいたい!
    ピュアの定義が難しいんでまた違う時に語り合いたいもんです(誰とだよ)。
    バカでエロで気楽に読めて笑える作品なんで、そういったことが好き方は是非。
    絵はお世辞にもそんなに上手い感じではありませんが、味があって良いと思います。
    良い意味で中学生っぽさが出てる感じ。
    まだ1巻ですけどこの世界観は充分楽しめるようになっています。

    【長所】
    ・笑える。
    ・堀田がとにかくバカで良い味出してる。
    ・作品に力強さを感じる。
    ・思春期が懐かしい。
    ・中学生の時に戻ってもっとオープンにしたい。

    【短所】
    ・変な性癖がある奴がいる。
    ・よく読まないと名前が分からない。
    ・なんだか昔を思い出して切なくなる。
    ・今の自分の状況を考えると切なくなる。
    ・早く有名になって芸人ですとオープンにしたい。
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