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    『リヴィングストン』 <連載中>

    リヴィングストン










      作者:片岡人生  
      原作者:前川知大  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~  
      ジャンル:魂・掃除


    【あらすじ】
    「交響詩篇エウレカセブン」「デッドマン・ワンダーランド」
    片岡人生最新作!!
    僕たちはあなたを救いに殺しに来ました

    【感想】
    魂を回収する漫画です。
    ネガティブポイントと呼ばれる場所は不慮の事故などで死んだ人の魂が成仏せずに魂の欠片となってそこに残る。
    そうなるとそのマイナスな力に引き寄せられてまだまだ長生き出来るのに魂の予定が狂い早く死んでしまう。
    そんな状態を救いに行く仕事をする二人の物語。
    1話完結くらいの短さで読みやすく割りと複雑な話も分かり易く説明してくれています。
    なので僕でも理解出来ました!
    ってことは大体の人が理解出来て楽しめるはず!
    なかなか面白い設定ですし、情があり真面目な桜井と何事にも淡白で感情一つ無い天野。
    この二人の温度差も面白いですし、まだまだ謎が隠されている部分もあって続きが気になっちゃう感じ。
    原作の前川先生は劇作家ということでそちらのお芝居もかなり見たい気持ちになっています。
    なので芝居が好きな方は読んでみてはいかがでしょうか。
    そうじゃなくても魂とか回収とかそんな感じの作品が好きな方にもオススメです。
    実際魂ってあると思うんです。
    てかあると信じたい。
    だって死んだらそれで終わりってなんだか寂しくないですか?
    もちろん死んだら貯めてお金だって使えなくなるだろうし娯楽的なものは一切なくなるだろうし、
    大好きな漫画も読めなくなってしまう。
    物理的には終わりっぽいけどそれじゃ味気ないでしょ。
    輪廻転生とかちょっと信じています。
    なので次生まれ変わるならイケメンに生まれ変わりたい。
    イケメンで性格の良い男に生まれ変わりたい。
    でも今生きている僕の記憶が消えてしまうのも寂しいもんですな~。
    なので今を大切に生きようと思います。
    そういいながら結構無駄にしちゃってる部分があるんで勿体無いですけど。
    自殺とか考えている人がいたら是非とも考えを改めてもらいたい。
    今しかない人生!もっと色々と出来るはず!
    前向きに頑張りましょう。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・オムニバスっぽくなってて分かり易い。
    ・生死を扱う作品で命の尊さを学べる。
    ・最初の数ページはカラー。
    ・雨にも強そうな表紙の素材。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・冷酷すぎる天野に引いちゃう。
    ・一冊のお値段がちょっと高め。
    ・雨に強そうな表紙でも湿気には弱い。
    ・ここ一番に弱いコンパス。
    ・チャンスをつかめないコンパス。
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    『リアル』 <連載中>

    リアル










      作者:井上雄彦  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~10巻  
      ジャンル:車椅子バスケ・青春


    【あらすじ】
    高校を中退し、自身の引き起こしたバイク事故により他人に一生残る傷を与えてしまった罪に苛まれる野宮朋美
    車いすバスケットボールの有力選手でありながら、我が強くチームメイトと上手くいかずに一度チームを抜けた戸川清春
    自尊心が強く、交通事故で下半身不随になったことを受け入れる事のできない高橋久信
    それぞれが向き合うREAL(現実)―― (ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    あの大ヒットバスケ漫画スラムダンクを描いた井上先生のもう一つのバスケ漫画です。
    ちなみにBUZZER BEATERっていうバスケ漫画も描いています。
    所持していないのでレビューには載っていませんがそちらも面白いです。
    障害を持っている人間を主要キャラにしている点がポイント。
    一昔前なら触れてはいけないテーマだったかもしれませんが最近ではだいぶオープンになってきていますね。
    24時間テレビなどでは障害を持った方々が努力して頑張って何かを達成するみたいな流れで大きな感動を視聴者に与えています。
    そんな僕は24時間テレビはあまり見ません。
    何故なら涙が止まらなくなるシーンが多いのと、ひたむきに頑張ってる若者の姿が眩しすぎてブルーになるからです。
    こんなに頑張っている人がいるのに俺ってやつは何てダメなやつなんだ!ってひどく落ち込むんです。
    だから見たいけど見れない…そんな感じ。
    つーか頑張れよ!って話なんですけどね。
    この漫画リアルでも障害に負けることなく頑張っている若者たちがいます。
    漫画だと見れちゃうから不思議。
    そんだけ漫画が大好きってことだね。
    新しい目標を見つけ頑張る人や、挫折を味わい腐っていく人、色々な葛藤が描かれています。
    いうなればヒューマンドラマでしょうね。
    ただのバスケ漫画ではありません。
    かなり深いところまでいってます。
    人間生きていれば浮き沈みってのがつきまとうものです。
    僕なんか沈みっぱなしですけどそれなりに生きていけてるのはたまに浮くこともあるからなんでしょう。
    だから嫌なことがあっても前を向いて頑張らないといけない!
    何事もポジティブに人生を強く逞しく生き抜いていかなければいけない!
    そんな気持ちにさせてくれる作品です。
    24時間テレビもきっとそんな気持ちにさせてくれる番組。
    わかっているし見た方が為にはなるんだけど…それでもボロボロ泣くのが嫌で見れない。
    野宮、戸川、高橋。
    この3人がどう成長していくのか…
    どんな結末を迎えるのか…
    そこらへんも見所。
    僕も感動を与えられるような器が大きく魅力的な人間にならないといけませんね。
    まずは24時間テレビに出れるくらい売れないと…。
    どうやったら売れるのか本当に分かりませんが来年は今年よりも良い年になると占いの方に言われたので頑張ります!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・障害を描いているので知らなかったことなどが見えてくる。
    ・バスケシーンは迫力があって良い。
    ・頑張らなきゃ!って気にさせてくれる。
    ・若さ溢れる青春の輝きが眩しい。

    【短所】
    ・障害という重いテーマなので気持ちが暗くなることがある。
    ・病魔が精神を蝕んでいって明るい子がやさぐれていくとことか胸が痛くなる。
    ・単行本の出るペースが遅い。
    ・僕自身やる気が出るまで遅い。
    ・売れるのが遅いならまだしも売れないかもしれないと考えると夜も眠れない。

    『龍時』 <連載中>

    龍時










      作者:戸田邦和  
      原作者:野沢尚  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~10巻 
      ジャンル:サッカー・海外


    【あらすじ】
    全国的には全くの無名の高校生、志野リュウジ。
    彼は中学最後の全国大会での活躍が認められ召集されたU-16日本代表候補の合宿で、その片鱗を示す。
    その後、U-17スペイン代表との親善試合に日本選抜メンバーとして抜擢されたリュウジは、
    世界の痛烈な洗礼を浴びることに!
    圧倒的リアリティーで多くのサッカーファンを魅了した日本初の本格サッカー小説、待望のコミックス化!!

    【感想】
    かなりリアリティーのあるサッカー漫画。
    小説が原作っていうのも変わっています。
    個性の強い、例えば本田圭佑選手のような性格の強い男の子が主人公。
    周りからしたらレベルが飛びぬけて高い分、浮いた存在に。
    頼れるのは自分だけ。
    そんなことが通用するのは国内の学生まで。
    サッカーはチームプレイが要。
    それを世界に出て行くことで一人よがりのプレイじゃダメだと感じて一歩一歩成長していくようなストーリー。
    別に本田選手が浮いているって訳じゃないんで誤解のないように。
    今回の2010年ワールドカップで日本はベスト16に行きましたがそれでも感じた世界への壁。
    その壁の高さがこの漫画にも上手く表現されています。
    でも日本人だってこんだけ出来るんだ!って部分も見せれた今回のワールドカップ。
    その辺の出来るんだ感も上手く描かれています。
    なんと言っても海外の選手が実名で出てくることもこの漫画のウリではないでしょうか。
    それだけで感情移入も違ってきます。
    今回大活躍したスペイン代表プジョルも漫画の中でリュウジに立ちはだかります。
    ワールドカップが終わったからってサッカー熱は冷めません!
    冷めちゃいけないんです!
    だからサッカー漫画を常に読んでサッカーを身近に感じようじゃないか作戦!
    勝手に作戦立てても誰も賛同してくれなきゃ意味がないんですけど…。
    そんなこんなでリアルなサッカー漫画が好きな方にはオススメ。
    サッカー好きな人にもオススメ。
    今回のワールドカップで盛り上がった人にもオススメ。
    そもそもワールドカップの時だけ盛り上がってあとは知らんぷりってのが嫌い。
    美味しいとこだけ持っていってんじゃないよ!的なね。
    何にも知らないくせにビジャすげーとかフォルランかっけーとか。
    お前はフォルランの何を知ってるんだよ!ってなります。
    え?俺?フォルランの何を知ってるかって?
    すごいプレイヤーだってことくらい知ってるよ!
    つーことで俺もニワカ確定!
    そんなニワカでもいいの!サッカーは国境を越えて盛り上がれるの!
    うちの相方も日本語全然しゃべれないフランス人の女の人とサッカーを通じて仲良くなれたって言ってたから!
    これって素晴らしいこと!
    だからこれからも日本サッカーを応援していこうぜ作戦!!
    なんだか俺の意見もジャブラニ並みにブレていますが気にしないで下さい。
    とにかく龍時読んで熱くなろうぜセニョリータ!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・8巻で完結した空気が流れたけど無事9巻へと続く。
    ・リアルなサッカー漫画。
    ・海外の有名選手が実名で登場。
    ・熱く込み上がるものを感じる。

    【短所】
    ・リュウジがワガママ。
    ・世界の壁が高い。
    ・中学生なのに彼女がいる。
    ・最近の中学生は自分が中学生だったときより大人になっている。
    ・姉貴の子供が中学生なのに髪を染めていたので注意したら、はぁ~?マジウザイんですけど~って言われた。

    『RESET-リセット-』 ≪完結≫

    リセット










      作者:筒井哲也  
      出版社:スクウェア・エニックス  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:サイバーホラーゲーム


    【あらすじ】
    プレイヤーを自殺に追い込むネットワークゲーム『ディストピア』。
    その謎を追い一人の男が今、立ち上がる。
    WEBコミックが生んだ鬼才、筒井哲也の商業誌初連載作品。
    細密な画と大胆な発想で描かれる
    極限なサイバーホラー。

    【感想】
    超リアルな仮想ゲームの世界と現実がリンクしていて謎の連続自殺を招く事件が起こります。
    どうして自殺をするのか?
    この仮想ゲームを作っている者は何者なのか?
    ネット用語みたいなものも出てきて分かり辛い部分もあるかもしれませんがネット初心者の僕が楽しめたんだから大丈夫!
    詳しくなくても楽しめます。
    リアルな仮想世界で殺し合いをする子どもたち。
    命の尊さを今一度学ぶべきなんじゃないかと。
    実際殺し合いをするゲームソフトが大ヒットしましたし漫画だけの話ではなくなっているような。
    ゲームはゲームで殴ったり殴られたりしたら痛いんだってことが大切。
    人の痛みが分かる大人、子供になりましょう。
    しっかりとした内容で全1巻とコンパクトにまとまっていて読みやすいです。
    人生は死ななくてもリセット出来る。
    当たり前のことですが何事も諦めないでください。
    そして死なないで下さい。
    そんな作品です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・設定がしっかりしている。
    ・ゲーム感覚で読めるのでゲーム好きな人も楽しめる。
    ・読み終わった後に何か心に残る。
    ・全1巻なのでサクっと読める。

    【短所】
    ・グロイ描写がある。
    ・実際にありそうで怖い。
    ・ネットの充実が引きこもりを増やしているような気がする。
    ・パソコンに詳しくないとこの先置いていかれそうな気がする。
    ・ブラインドタッチがまだ出来ない。
    ・一瞬ブラインドタッチがいやらしく思えたけどブラの部分に反応しただけだった。
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