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    『幽麗塔』 <連載中>

    幽麗塔










      作者:乃木坂太郎  
      出版社:小学館  
      巻数:1巻~3巻  
      ジャンル:サスペンス・ミステリー


    【あらすじ】
    殺人事件の犯人は…
    幽霊なのか、それとも人か…
    昭和29年、神戸。
    ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で白い何者かに襲われ死の寸前、
    謎の美少年・テツオに救われる。
    テツオ曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば金も名誉も手に入る」。
    しかし、テツオの正体は……
    その塔は、
    明日の希望を刻む。
    昨日の怨念を刻む。
    人の心を切り刻む。

    【感想】
    昭和なテイストのミステリー漫画です。
    医龍を描いていた先生です!
    と説明したらピンとくる方もいるはず。
    幽霊塔に眠る財宝目当てに行動を共にすることになった天野とテツオ。
    このテツオがかなり謎が多い。
    読めばわかりますけど一癖も二癖もある感じ。
    幽霊塔で起きた殺人事件は幽霊の仕業なのか?
    そしてまた幽霊塔で起こる第二の惨劇。
    誰もが疑わしい中で犯人は見つかるのか?
    財宝は見つかるのか?
    そんな謎めいた作品。
    レトロな設定もなかなか味があって良いです。
    今だと何かあれば携帯電話で知らせることが出来ますが昭和29年だとそうもいかない。
    そんな時代のギャップも楽しめるかも。
    疑わしい人間が多く出てくるので人間不信になっちゃいそう。
    漫画の世界だけだといいんですけどねぇ。
    何企んでるのかわからない人っているじゃないですか!
    怖いっすよね。
    そんな僕自身も疑われてそうな気もしますが。
    人間生きてりゃ何かしらあるよね。
    どのような展開になっていくのかこれからが楽しみな作品。
    昭和好きやミステリー好きにオススメの漫画です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・浅草芸人としては昭和な匂いのする世界観が好き。
    ・ハラハラする展開に引き込まれる。
    ・財宝目当てで探検的なのってワクワクする。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・人間不信になるような怪しい人間が多い。
    ・テツオのイケメン具合に惚れる女がいるとやっぱり見た目か…って卑屈になる。
    ・コンパスが売れなさ過ぎて卑屈になる。
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    『幽☆遊☆白書』 ≪完結≫

    幽☆遊☆白書










      作者:冨樫義博  
      出版社:集英社  
      巻数:全19巻  
      ジャンル:妖怪・バトル


    【あらすじ】
    教師も手を焼く皿屋敷中の極悪不良・浦飯幽助。ある日、子どもを事故から助けたが、自分は死んで幽霊になってしまった。
    予定外の幽助の死に、霊界のえんま大王は幽助に生き返ることと引き替えに試練を与えるが……!?

    【感想】
    今読んでも色褪せませんね。
    ドラゴンボール、スラムダンクと並んでジャンプ黄金期を支えた作品。
    最初は幽霊退治的なほんわかしたストーリーだったんですけど途中から完全なバトル漫画に。
    キャラはカッコイイし、絵も上手いし、子供じゃ分からないような深いメッセージが隠されていたりと読み応え充分!
    タレントや芸人でも華がある人ってのは売れる要素としてかなり重要なんですけど、
    この幽☆遊☆白書の主要キャラにも華があるんですよね。
    だから引き込まれるし魅力溢れる漫画に仕上がっているんだと思います。
    最後は無理矢理に終わらせた感じでとても残念ですが、それでも読んで後悔なしの作品!
    ハンター×ハンターも休載が多いですがこれだけの才能を持っているんですから温かく見守りましょう。
    ちゃんと終わってくれることを読者は望んでいるんですから。
    無理矢理終わらせた感があるとはいえ読後感は良いです。
    そこはさすがだなと思わせる出来。
    今でも根強い人気がありますし、続編があってもいいような気がします。
    まあ、ほぼ有り得ないとは思いますけど。
    何年経っても愛される…そんな芸人になっていきたいもんです。
    今現在愛されていませんけどね。
    妖怪だったら何百年何千年と生きていられるからいつか売れそうですけど人間なんで残り10数年で売れないとヤバイですね。
    そもそも妖怪として生まれていたらそれだけでテレビに出られそうですね。
    妖怪として生まれたかったかも。
    今になって仙水の気持ちが分かるなんて…。
    その時々で読んだ後の感想が変わるのが漫画の良いところ。
    今読んだらあなたは何を感じますか?
    もう一度読んで見ましょう。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・魅力的なキャラクターが多い。
    ・作品全体に華がある。
    ・迫力あるバトルシーン。
    ・1巻2巻あたりの話は泣ける。

    【短所】
    ・無理矢理終わった感が否めない。
    ・もう少しっていうか結構続いてほしかった。
    ・人が死んじゃう。
    ・妖怪も死んじゃう。
    ・幽霊なんて信じてないけど怖い。
    ・自分自身も信じられない。

    『優駿の門ピエタ』 <連載中>

    優駿の門ピエタ










      作者:やまさき拓味  
      出版社:秋田書店  
      巻数:1巻~10巻  
      ジャンル:競馬


    【あらすじ】
    どん底から産まれた1頭の白毛の馬!
    世界一美しく、速く、そして強い競走馬になれと“ピエタ”と名づけられた!!

    【感想】
    優駿の門の続編です。
    優駿の門→優駿の門GI→優駿の門ピエタってな具合。
    ここから読んでも楽しめますが出来れば優駿の門から読んで人物関係を知っておいた方がいいでしょう。
    一番楽しめる方法はそれ以外ありません。
    段々とスケールが大きくなり今や世界の大富豪を相手に戦うような感じ。
    世界の一流の血を持つサラブレッドが勝つのか!それとも日本の名馬の血を継ぐサラブレッドが勝つのか!
    天才ジョッキー光優馬でも逆らえない壁が出て来てそこらへんもハラハラしながら読んでいます。
    物語は始まったばかりですので今後も注目です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・愛嬌のあるピエタが可愛い。
    ・世界の名馬相手を相手にしていてスケールがでかい。
    ・ドラマチックなレース展開。
    ・全シリーズを読めばかなりのボリューム。

    【短所】
    ・小林さんが可哀想。
    ・他の登場人物も可哀想。
    ・月山左京が心配。
    ・ダビスタで白毛の馬が生まれても全然強くない。
    ・ダビスタ歴長いのに白毛の馬が生まれたことがない。

    『優駿の門』 ≪完結≫

    優駿の門










      作者:やまさき拓味  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全33巻  
      ジャンル:競馬


    【あらすじ】
    生死をかけたサラブレッド達の熱き戦い!!
    そこには感動とロマンが存在する!!

    【感想】
    地方競馬を舞台にした競馬漫画。
    絵が上手く馬もかなりリアルです。
    地方競馬の天才ジョッキー光優馬と競走馬アルフィーが中央競馬に殴りこみに行くストーリー。
    念のため言っておきますがアルフィーって歌手のアルフィーじゃないですからね。
    競馬好きならかなりハマるんじゃないかと。
    馬と人との絆や愛が涙を誘います。
    色々と個性的な馬も沢山出てきます。
    馬同士のライバル関係やジョッキー同士のライバル関係が生む熱い戦いも見所の一つ。
    辛く悲しい過去を背負った人や馬たちが創り出す競馬ロマン漫画を是非読んでみてください。
    この作品で物語が終わるわけじゃないので楽しみが続くのも嬉しいですね!
    優駿の門GIと優駿の門ピエタも合わせて読んでみてはどうでしょうか。
    それにしても競馬漫画はよく読むんですが最近競馬やらないな~。
    お金がないってことが一番の理由なんですけどね。
    昔100円が3万6千円になったことがあったんですけどあんなミラクルないんだろうなぁ。
    世の中には100万円や1千万円当たった人がいるってんだから夢があるな~。
    余裕が出来たら実際の競馬でもやりに行こうかな。
    光優馬ジョッキーが実際にいたら迷わず賭けるんだけどな~。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・馬がリアルでレースに迫力がある。
    ・主人公が天才なので安心して見てられる。
    ・読むと競馬に興味が沸く。
    ・万馬券って響きに酔いしれる。

    【短所】
    ・競馬に興味が全くないとついていけないかも。
    ・アルフィーが悲しい。
    ・田辺ジョッキーが切ない。
    ・リアルじゃない部分もある。
    ・競馬に興味が出て馬券を買って痛い目に合う。
    ・万馬券狙いで負けて酒飲んで酔いつぶれる。
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