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    『夜中のスニーカー』≪完結≫

    夜のスニーカー










      作者:星里もちる  
      出版社:集英社  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:恋愛・散歩


    【あらすじ】
    趣味のウォーキングで意気投合し、
    付き合い始めることになった中川とミサキ。
    しかし、恋愛に対してコンプレックスを持つふたりは、
    なかなか体を重ねられずにすれ違っていく…
    ピュアなふたりの行き着く先は、果たして――

    【感想】
    散歩を通じて恋愛に発展していく純愛漫画です。
    いいよね。純愛。
    趣味の散歩を通じてお互いの気持ちも育てていくみたいなスローテンポな物語。
    趣味が合うって付き合っていく上で結構重要ですよね。
    僕の場合、漫画をかなり読むし、かなり買うのでそこら辺理解のある女性だと嬉しいでゲス。
    何を偉そうに恋愛感なんて語ってんだよ!
    と思いのあなた!
    お前が何を言っても説得力なんてないんだよ!
    と思いのあなた!
    じゃあ恋愛漫画の巨匠、星里もちる先生の作品を読んで学ぼうじゃあ~りませんか!
    過去の恋愛で持ってしまったトラウマや、ちょっとしたすれ違いで過ちを犯してしまうところや
    その他諸々共感出来る部分もあるんじゃないでしょうか。
    散歩場所に出てくる所とかも自分が行ったことのある場所だったりで親近感沸く部分も良いところ。
    スローテンポな2人が進み道はハッピーエンドなのか、そうじゃないのか。
    読んだ方だけが知っている。
    そんな感じで純愛に飢えてる人や散歩好きな方にオススメ。
    自分も散歩して痩せないと…。

    【長所】
    ・絵が可愛く男性も女性も読みやすい。
    ・全1巻でコンパクトにしっかりまとまっている。
    ・甘酸っぱい気持ちになれる。
    ・お色気あり。
    ・別の読みきりも載っていてお得。

    【短所】
    ・もうちょっと読みたい気持ちにもなる。
    ・すれ違いからの過ちは悲しい。
    ・歩くことは健康にいいけど女性の夜道は気をつけて。
    ・たまたま帰り道が一緒だと見知らぬ女性が俺を超警戒する。
    ・散歩したいけど股ずれがひどくなって歩けなくなる。
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    『幽麗塔』 <連載中>

    幽麗塔










      作者:乃木坂太郎  
      出版社:小学館  
      巻数:1巻~3巻  
      ジャンル:サスペンス・ミステリー


    【あらすじ】
    殺人事件の犯人は…
    幽霊なのか、それとも人か…
    昭和29年、神戸。
    ニートの天野は、幽霊塔と呼ばれる時計塔で白い何者かに襲われ死の寸前、
    謎の美少年・テツオに救われる。
    テツオ曰く「幽霊塔の財宝探しを手伝えば金も名誉も手に入る」。
    しかし、テツオの正体は……
    その塔は、
    明日の希望を刻む。
    昨日の怨念を刻む。
    人の心を切り刻む。

    【感想】
    昭和なテイストのミステリー漫画です。
    医龍を描いていた先生です!
    と説明したらピンとくる方もいるはず。
    幽霊塔に眠る財宝目当てに行動を共にすることになった天野とテツオ。
    このテツオがかなり謎が多い。
    読めばわかりますけど一癖も二癖もある感じ。
    幽霊塔で起きた殺人事件は幽霊の仕業なのか?
    そしてまた幽霊塔で起こる第二の惨劇。
    誰もが疑わしい中で犯人は見つかるのか?
    財宝は見つかるのか?
    そんな謎めいた作品。
    レトロな設定もなかなか味があって良いです。
    今だと何かあれば携帯電話で知らせることが出来ますが昭和29年だとそうもいかない。
    そんな時代のギャップも楽しめるかも。
    疑わしい人間が多く出てくるので人間不信になっちゃいそう。
    漫画の世界だけだといいんですけどねぇ。
    何企んでるのかわからない人っているじゃないですか!
    怖いっすよね。
    そんな僕自身も疑われてそうな気もしますが。
    人間生きてりゃ何かしらあるよね。
    どのような展開になっていくのかこれからが楽しみな作品。
    昭和好きやミステリー好きにオススメの漫画です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・浅草芸人としては昭和な匂いのする世界観が好き。
    ・ハラハラする展開に引き込まれる。
    ・財宝目当てで探検的なのってワクワクする。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・人間不信になるような怪しい人間が多い。
    ・テツオのイケメン具合に惚れる女がいるとやっぱり見た目か…って卑屈になる。
    ・コンパスが売れなさ過ぎて卑屈になる。

    『幽☆遊☆白書』 ≪完結≫

    幽☆遊☆白書










      作者:冨樫義博  
      出版社:集英社  
      巻数:全19巻  
      ジャンル:妖怪・バトル


    【あらすじ】
    教師も手を焼く皿屋敷中の極悪不良・浦飯幽助。ある日、子どもを事故から助けたが、自分は死んで幽霊になってしまった。
    予定外の幽助の死に、霊界のえんま大王は幽助に生き返ることと引き替えに試練を与えるが……!?

    【感想】
    今読んでも色褪せませんね。
    ドラゴンボール、スラムダンクと並んでジャンプ黄金期を支えた作品。
    最初は幽霊退治的なほんわかしたストーリーだったんですけど途中から完全なバトル漫画に。
    キャラはカッコイイし、絵も上手いし、子供じゃ分からないような深いメッセージが隠されていたりと読み応え充分!
    タレントや芸人でも華がある人ってのは売れる要素としてかなり重要なんですけど、
    この幽☆遊☆白書の主要キャラにも華があるんですよね。
    だから引き込まれるし魅力溢れる漫画に仕上がっているんだと思います。
    最後は無理矢理に終わらせた感じでとても残念ですが、それでも読んで後悔なしの作品!
    ハンター×ハンターも休載が多いですがこれだけの才能を持っているんですから温かく見守りましょう。
    ちゃんと終わってくれることを読者は望んでいるんですから。
    無理矢理終わらせた感があるとはいえ読後感は良いです。
    そこはさすがだなと思わせる出来。
    今でも根強い人気がありますし、続編があってもいいような気がします。
    まあ、ほぼ有り得ないとは思いますけど。
    何年経っても愛される…そんな芸人になっていきたいもんです。
    今現在愛されていませんけどね。
    妖怪だったら何百年何千年と生きていられるからいつか売れそうですけど人間なんで残り10数年で売れないとヤバイですね。
    そもそも妖怪として生まれていたらそれだけでテレビに出られそうですね。
    妖怪として生まれたかったかも。
    今になって仙水の気持ちが分かるなんて…。
    その時々で読んだ後の感想が変わるのが漫画の良いところ。
    今読んだらあなたは何を感じますか?
    もう一度読んで見ましょう。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・魅力的なキャラクターが多い。
    ・作品全体に華がある。
    ・迫力あるバトルシーン。
    ・1巻2巻あたりの話は泣ける。

    【短所】
    ・無理矢理終わった感が否めない。
    ・もう少しっていうか結構続いてほしかった。
    ・人が死んじゃう。
    ・妖怪も死んじゃう。
    ・幽霊なんて信じてないけど怖い。
    ・自分自身も信じられない。

    『陽気なギャングが地球を回す』 ≪完結≫

    陽気なギャングが地球を回す










      作者:耕野裕子  
      原作者:伊坂幸太郎  
      出版社:講談社  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:強盗・コメディ


    【あらすじ】
    人間嘘発見器、演説名人、天才スリ、そして正確無比な体内時計…。
    史上最強の強盗4人組!
    合い言葉は、ロマンはどこだ!

    【感想】
    陽気なギャングが活躍する漫画です。
    そのまんまか。
    小説を漫画化にした作品。
    あまり小説を読まない僕でも伊坂幸太郎先生の名前は知ってるってことはかなり有名な作家の先生!
    絶対お金持ち!
    羨ましいな!
    ちなみにお金欲しいからって銀行は襲っちゃいけませんよ!
    耕野先生の描く女性らしい爽やかなタッチで爽快に読めます。
    どんなに爽やかでもやってることは銀行強盗なんで褒められることではないんですけど、
    全体的に憎めません。
    それぞれのキャラの魅力が強いからでしょう。
    そんな魅力あるキャラに僕もなりたい…。
    お茶の間で大人気なキャラになりたい…。
    まだまだ時間かかるだろうな…。ゆっくり地道に頑張ろう。
    色々な特技を持つキャラがいてそれを駆使して銀行を狙います。
    一応、誰も傷付けないっていうポリシーがあるので悪い犯罪者ではありません。
    銀行を襲ってるから悪いのか。
    良い犯罪者って矛盾してるもんね。
    難しいね。説明って。
    読めば分かるから読んでね!ってことが言いたい。
    4年前だけど映画化にもなってるし興味のある人はそっちも観てもらいたい。
    出演者もかなり豪華だから。
    大沢たかおさんに鈴木京香さんに松田翔太さんに佐藤浩市さん。
    個人的には佐藤浩市さんの出る作品にハズレはないと思っています。
    素晴らしい役者さん。
    僕もそんな役者さんになりたい。
    すいません。役者になりたいのは嘘です。僕には無理です。
    事務所主催でお芝居を1回しましたが自分の限界を知れたので経験としては良かったのですがもうお芝居はしません。
    あ、でも気が向いたらするかも。
    やりたいこと沢山ありすぎて何も手がつけられない。
    でもこのレビューサイトはやりたいことの1つだったから出来て良かった。
    他にもやりたいことあげたらキリがない。
    バンド組んでギター弾いてみたい!(楽器演奏出来ません)
    漫画も描いてみたい!(画力は下の上ってところ)
    熱帯魚の王様ディスカスを飼いたい!(お金がありません)
    小説書いてみたい!(才能ありませんし文才もありません)
    他にも沢山あるんですけどほとんどが無理っぽいので書くのやめます。
    みなさんもやりたいことあるならやった方がいいよ!
    だからって犯罪をしたらダメですよ!
    僕も地球を回せるくらいのコメディアンになりたいもんです。

    【長所】
    ・全1巻で読みやすい。
    ・女性でも読みやすい絵柄。
    ・陽気なギャングなんで全体的に明るい。
    ・読後感が良い。
    ・漫画以外のも小説や映画もあるので楽しみ方3倍。

    【短所】
    ・陽気でも良いやつでも犯罪はダメ。
    ・読み始め響野が誰か一瞬分からなくなる。
    ・陽気なギャングを読んでる僕が陰気。
    ・このサイトの製作をしてくれた澤田さんも陰気。
    ・事務所の後輩芸人も陰気な奴が多い。
    ・うちの相方、中島は陽気。
    ・でも頭が悪い。

    『優駿の門ピエタ』 <連載中>

    優駿の門ピエタ










      作者:やまさき拓味  
      出版社:秋田書店  
      巻数:1巻~10巻  
      ジャンル:競馬


    【あらすじ】
    どん底から産まれた1頭の白毛の馬!
    世界一美しく、速く、そして強い競走馬になれと“ピエタ”と名づけられた!!

    【感想】
    優駿の門の続編です。
    優駿の門→優駿の門GI→優駿の門ピエタってな具合。
    ここから読んでも楽しめますが出来れば優駿の門から読んで人物関係を知っておいた方がいいでしょう。
    一番楽しめる方法はそれ以外ありません。
    段々とスケールが大きくなり今や世界の大富豪を相手に戦うような感じ。
    世界の一流の血を持つサラブレッドが勝つのか!それとも日本の名馬の血を継ぐサラブレッドが勝つのか!
    天才ジョッキー光優馬でも逆らえない壁が出て来てそこらへんもハラハラしながら読んでいます。
    物語は始まったばかりですので今後も注目です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・愛嬌のあるピエタが可愛い。
    ・世界の名馬相手を相手にしていてスケールがでかい。
    ・ドラマチックなレース展開。
    ・全シリーズを読めばかなりのボリューム。

    【短所】
    ・小林さんが可哀想。
    ・他の登場人物も可哀想。
    ・月山左京が心配。
    ・ダビスタで白毛の馬が生まれても全然強くない。
    ・ダビスタ歴長いのに白毛の馬が生まれたことがない。
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