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    『べしゃり暮らし』<連載中>

    べしゃり暮らし










      作者:森田まさのり  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~13巻  
      ジャンル:お笑い芸人・青春


    【あらすじ】
    ウケルるためなら命がけ!?
    吉竹高校3年の上妻圭右は、自称“学園の爆笑王”。
    その才能は、昼の放送でいかんなく発揮される!
    だが、ある日大阪から転校してきた元芸人・辻本潤の出現で、圭右大ピンチに!?

    【感想】
    お笑い芸人にスポットをあてた漫画です。
    ここまでがっつりお笑い芸人をメインに描いている漫画はないんじゃないでしょうか。
    自分も芸人の端くれなんで芸人ならではの会話のやり取りなどがあって親近感が沸きます。
    森田先生の作品が放つ熱さもしっかりとあります。
    「べしゃり暮らし」を読むとやる気が沸いてくるというか、何か頑張れ!俺!ってなります。
    1巻から3巻までは少年ジャンプで連載されていますが4巻からはヤングジャンプにて連載を再会。
    なので少年ジャンプ版の単行本を持ってるとちょっと4巻から違和感があるかもしれません。
    湘南純愛組もそんな感じでしたよね。
    1巻と2巻が大きいサイズでした。
    芸人の世界を知らない方はこの作品を読めば芸人の大変さを知ることが出来るかもしれません。
    好きだから続けられるけど稼げるようになるにはかなり大変です。
    実力や運や色々と必要な世界。
    やればやった分だけ評価される世界じゃないのでかなり厳しいのです。
    正直こんなにつらいとは思いませんでした。
    もっと早く売れてる予定でした。
    人生って難しいですね。
    なかなか上手くいかないので吐きそうになります。
    しかし、本編にも出てきますが、売れる芸人ってのは最後まで諦めないことだ!っていう言葉が僕を励ましてくれます。
    だから諦めないで頑張りたいなと思うわけです。
    そんな生々しいお笑いのディープな世界を上手く表現出来ています。
    ちなみに主人公の圭右の実家のおそば屋さんは浅草のそば屋さん翁をモデルにしています。
    漫画を見ながら店内を見ればそっくりなことに気付くはず!
    それだけでテンション上がります。
    僕はよくそこでざるそばを食べます。
    美味しいので是非浅草に寄る時は行ってみてください。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・熱さのある作品。
    ・頑張ろう!って気にさせてくれる。
    ・お笑い芸人の世界を垣間見ることが出来る。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・引退する芸人を見ると寂しくなる。
    ・夢を諦める時がくることを想像すると悲しくなる。
    ・最後まで悔いの残らないように頑張りたいが何をしていいか解らなくなる。
    ・もっと笑いの才能が欲しかった。
    ・今は漫画を買うお金が欲しい。
    ・段々と夢が小さくなっていく気がしてちょっと寂しくなった。
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    『BECK-ベック-』≪完結≫

    BECK.jpg










      作者:ハロルド作石
      出版社:講談社
      巻数:全34巻
      ジャンル:バンド・青春


    【あらすじ】
    平凡な毎日に不安を持っていた主人公の少年・田中幸雄(通称:コユキ)は、南竜介との偶然の出会いによって、
    音楽の世界に入り込むことになる。南竜介・田中幸雄を中心に、
    バンド:BECK(ベック)・英語名:Mongolian Chop Squad(モンゴリアン・チョップ・スクワッド、M.C.S)が結成され、
    失敗・挫折を繰り返しながらも、音楽への信念を原動力に一歩ずつ前進してゆく様を描く。(ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    音楽漫画で最大の成功を収めた漫画とも言われている作品。
    確かに音楽漫画って一番のウリの音を表現しきれないところが難しいですよね。
    でもこのBECKはそこが上手いというか表現方法がカッコイイというか見せ方が漫画的で良いんです。
    なんか音楽が聞こえてきそうな、そんな感じ。
    これ読んでバンド始めたって人も結構いるんじゃないんですかね?
    僕もこれ読んでギター買っちゃいましたもん!
    通販で1万円くらいのギターでした。
    コード弾きで歌って酔いしれてました。
    むっちゃ下手で上達もしなかったんですけど。
    半年くらいやってたんですが上達しない具合に嫌気がさして弾かなくなりました。
    でももう1回やってみようかな。
    またBECK読んだらそんな気になってきました!
    でも時間とお金ないんでやっぱり止めときます。
    あ~でもレスポール欲しい~!
    全然弾けないけどレスポール欲しい~!
    ギター弾ける人が羨ましい。
    それだけでカッコよく見えますもんね。
    バンドマンってモテるんだろうな~。
    いいな~。
    憧ればかりが目に付きますが僕が読むとこんな気持ちになるってこと。
    音楽に興味があって、でも行動に移してないって人は僕と同じような気持ちになるはず!
    物語もしっかりしているし絵も上手くて読みやすいのでオススメです!
    コユキの恋愛も気になって色々と楽しめます。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全34巻で読み応えがある。
    ・ギター弾きたくなる。
    ・スケールが段々でかくなって夢中になる。
    ・バンド組んでみたくなる。
    ・レスポールギターに惚れる。

    【短所】
    ・想像力が乏しいと音楽が聞こえてこない。
    ・音楽に恋愛にってコユキが羨ましくなる。
    ・ギターが買ったはいいが鏡で見たら全然似合わない。
    ・こりゃバンド組んでも笑われちゃうわと切なくなる。
    ・レスポールならと思って友達のを借りて鏡で見てもやっぱり似合わない。
    ・とにかく世間一般でいうカッコイイ物が僕には似合わない。

    『ベルセルク』<連載中>

    ベルセルク










      作者:三浦建太郎  
      出版社:白泉社  
      巻数:1巻~35巻  
      ジャンル:ダークファンタジー


    【あらすじ】
    身の丈を越す巨大な剣を背負い、ごっつい鉄の義手をつけた、
    全身黒ずくめの剣士――ガッツと名乗るその男の行く所、血の雨が降り、死体の山が築かれる。
    危ういところをガッツに助けられ、それ以来、彼につきまとうエルフのパックは、
    その恐るべき強さに舌をまく一方で、ガッツの生きる世界の凄絶さに怯える。
    行く手を阻む悪霊たちの群れ。
    首の「烙印」が、ガッツを復讐へと駆り立てるのか!?

    【感想】
    かなり壮大な作品。
    迫力ある絵に重厚なストーリー。
    そして個性的で魅力あるキャラクターたち。
    あと何が足りないの?って聞かれたら、「とくになし!」って答えます。
    そのくらいの完成度の高い作品です。
    どうして鉄の義手をつけることになったのか、
    その辺りを描く黄金時代は手に汗握る展開が目白押し!
    どうなるの?仲間は無事なの?ガッツは?
    とにかくハラハラドキドキしっぱなしです。
    当然生き死にを懸けた戦いが連続で行われるので残虐なシーンは沢山あります。
    そういったことが苦手な方もいることでしょう。
    でも見てほしい!
    悲しい別れもありますが、とにかくこの作品に引き込まれます!
    まだまだ物語は終わらなさそうですがどのように終焉を迎えるのか楽しみです。
    連載開始から20年経ってまだまだってことはあと10年くらいは終わらないってことでしょうか?
    楽しみが尽きないってのは良いですね!

    【長所】
    ・迫力ある絵。
    ・ドキドキの展開。
    ・カッコイイ主人公。
    ・仲間も個性的。
    ・緊迫した物語だがエルフのパックで癒される。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・残虐な描写がある。
    ・悲しい別れがある。
    ・物語が壮大なので気を抜くと置いていかれる。
    ・初めて読んだのは中学の頃だったけど、それからだいぶ太ったことに気付く。
    ・ガッツに贅肉を切り取ってもらいたい。
    ・やっぱり痛そうだからやめときたい。
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