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    『人間失格 壊』 ≪完結≫

    人間失格 壊










      作者:二ノ瀬泰徳  
      原作者:太宰治  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:文学・サイコ


    【あらすじ】
    恥の多い生涯を送って来ました―――
    幼い頃より自意識にまみれ、世の中と調和出来ずにいた大庭葉蔵。
    無邪気さを装って、周囲をあざむいてきた彼の孤独な生涯とは――!?
    文豪・太宰治の不朽の名作を、漫画界の異端児が己の情念と人生を込めて大胆に漫画家!
    文豪×奇才=禁断!

    【感想】
    有名な太宰治先生の小説「人間失格」の漫画です。
    映画化にもなったりしていて知ってる方も多いのではないでしょうか。
    きっとうちの相方、中島は知らないと思いますが。
    人間失格ってかなり重いし暗い内容なので覚悟して読み始めたんですけど、
    絵のタッチがコミカルというか萌えっぽいというかポップな感じがしたんで意外だな~と思って読み進めると…
    やっぱり人間失格でした。
    エロ描写も何だか暗い気分にさせます。
    おぞましい人間の業というか欲望というか…
    どんよりとした気分になります。
    表面上だけでは分からない人間の心の闇…。
    裏切り、妬み、そして裏切り!
    って2回目やないか~い!
    これがおぞましいまでのノリツッコミってやつです…。
    人間失格、聞いたことあるけど読んだことないんだよなぁ…
    でも小説だと時間かかるしなぁ…
    って人はこの漫画版「人間失格 壊」を読んでみてください。
    小説の全てを知ることは出来ませんが人間失格ってこんな感じでしょ?
    みたいな話題には入れます。
    話に入れないときの寂しさ、嫉妬、羨望、そして裏切り!
    裏切り関係ないやないか~い!
    どことなく髭男爵さんみたいになっていますが…これも人間失格の持つパワーなのでしょう。
    人の芸を盗んでレビューする…芸人失格。
    恐ろしい。
    なんとまあ恐ろしいざんしょ!
    そういう怖いもの見たさな感じで読んじゃいましょう。

    【長所】
    ・絵がコミカルでちょっとした安心感がある。
    ・人間失格が全1巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・もう一つ作品が収録されていてお得。
    ・お色気あり。
    ・人間失格を簡単に知ることが出来る。

    【短所】
    ・人間の嫌な部分が沢山見える。
    ・全体的に暗い。
    ・どんよりした気分になる。
    ・ヨシ子のくだりは本当に嫌~な気分になる。
    ・M-1の2回戦落ちた時の方が嫌~な気分になる。
    ・相方がコンパばっかり行ってて嫌~な気分になる。
    ・最近は言ってませんよっていうけど絶対俺の方が行ってないわ!って嫌~な気分になる。
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    『21世紀少年』 ≪完結≫

    21世紀少年










      作者:浦沢直樹  
      出版社:小学館  
      巻数:全2巻(上・下) 
      ジャンル:SF・サスペンス


    【あらすじ】
    「20世紀少年」の続編で完結編。

    【感想】
    20世紀少年の続きです。
    なのでこれだけ読んでも意味が分かりません。
    そして超勿体ないです!
    だから20世紀少年を必ず読んで下さい。
    複雑に絡み合った長編のSFサスペンスもこれで完結です。
    20世紀少年を読んでない方のために多くは語れないのですが大作なので是非読んでみてもらいたいです。
    映画化にもなりヒットしておりましたが、
    漫画は漫画の良さがあるので映画だけ見てる方にも漫画は読んでもらいたいです。
    長所も短所も似たようなこと書いても仕方がないなぁ。
    どうしようかな~。
    21世紀にちなんでの長所と短所にしようかな~。
    作品関係なくなっちゃいますけどね。

    【長所】
    ・ノストラダムスの予言を乗り越えて21世紀を迎えた。
    ・なんだか21世紀ってだけでワクワクした。
    ・平成生まれがもう20歳とかでなんだか凄いな~って思う。
    ・携帯電話の普及に正直驚いている。
    ・未来は明るい!そう願いたいし思ってる。

    【短所】
    ・ノストラダムスの予言本気で怖かった。
    ・21世紀ってもっとすごいハイテクな感じをイメージしてた。
    ・平成生まれがタバコとか吸ってると悲しくなる。
    ・携帯電話の多機能化にここまで必要か?と思っている。
    ・抜け毛がひどくて頭皮が明るくなっている。

    『20世紀少年』≪完結≫

    20世紀少年










      作者:浦沢直樹  
      出版社:小学館  
      巻数:全22巻  
      ジャンル:SF・サスペンス



    【あらすじ】
    高度成長による「夢と希望」に満ちあふれていた時代から、
    一転して経済は停滞しオカルトブームが起き、世界滅亡の空気まで漂いはじめた、1970年前後。
    そんな時代に少年たちが空想した未来。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。
    世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。
    それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。
    こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。
    しかし大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。
    1997年、主人公のケンヂは、突然失踪した姉の娘のカンナを養い、
    コンビニを営む平凡な日々を送っていたが、お得意先の一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、
    その薄れかけていた記憶を次第に呼び覚まさせていく。
    そして世界各地の異変が、幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。
    出来事に必ず絡んでくる謎の人物“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。(ウィキペディアより抜粋)

    【感想】
    過去と現在を交互に織り交ぜながら進む物語。
    子供の時に書いたよげんの書を大人になってから実行する謎のともだち。
    世界は破滅の道に向かうのか…
    ともだちとは一体何者なのか…
    謎が謎を呼び新たな悲劇を生む…。
    天才浦沢直樹先生の真骨頂ですね!
    よくこんな凄い話を考えられるなと。
    ストーリー考えて絵も描いてる。
    なんでも出来るスーパーマンですよ!
    やっぱり漫画家の先生って偉大だな~。
    ゆっくりと話が進みだし一気に加速する物語。
    続きが気になって仕方がなくなります!
    過去と現在が何度も入り混じりのでちゃんと読まないと置いていかれまっせ。
    そんでもって全22巻とありますが完全に完結した訳じゃありません。
    続きが「21世紀少年」上・下巻で完結になっております。
    読み応えのある本格SF・サスペンス!
    休日にじっくり読み耽るのも良いのでは?
    大人が充分に楽しめる作品です。

    【長所】
    ・絵が上手くて読みやすい。
    ・しっかりとしたストーリー。
    ・先の読めない物語。
    ・緊迫した展開。
    ・オッチョがカッコイイ。
    ・ケンジが頼りになる。
    ・友情の大切さを学べる。
    ・子供の時の思い出が蘇る。

    【短所】
    ・複雑な話なので流し読みなんかしちゃダメ。
    ・ともだちが誰なのか気になる。
    ・俺の友達って誰だっけ?ってなる。
    ・俺が友達だと思ってるだけで相手は友達と思ってないかもしれない。
    ・マルオって呼ばれる。
    ・ヤン坊・マー坊って呼ばれることもある。
    ・そんな風に呼んでくる人はきっと友達じゃない。
    ・子供の時の思い出が蘇り、よく考えたら良い思い出がないことに気付き吐きそうになる。

    『虹ヶ原 ホログラフ』≪完結≫

    虹ヶ原 ホログラフ










      作者:浅野いにお  
      出版社:太田出版  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:ミステリー


    【あらすじ】
    「強い意志を持ちな。もっともっと強い意志を」
    「虹ヶ原」という土地を舞台に、小学校の同級生たちの過去と今が交差する――。
    子どもたちのうわさ、トンネルの中の怪物、家族の秘密、蝶の異常発生……
    あらゆる糸が絡み合い織り成す、新世紀黙示録。

    【感想】
    不思議な物語です。たったの1巻って感じがしない濃い内容。
    ジャンルをミステリーにしましたが違うかも。
    過去と現在が入り混じって一つの答えを導き出す。
    レビューを書く上で読み直そうと思って読み終わったんですけど説明する言葉がみつからないというか…。
    僕のような凡人の脳の構造ではとてもじゃないけど造り出すことの出来ない世界です。
    読み終わったあとも何だかホワ~っていうか、ボケ~っていうか…まあ、こんな感じです。
    何度も読み返すと色々と分かるかもしれませんね。
    とりあえず俺の頭じゃ完全に理解出来ないです。
    ちょっと病んでる人とか好きそうな気がする!
    別に俺病んでないんだから心配しないでよねっ!
    って無理矢理明るくする必要もないか。
    表紙からじゃ伝わらないんで一度手に取り読んでみてください。

    【長所】
    ・自分も虹ヶ原の世界にいるような錯覚をする。
    ・深い。なんだか深い。
    ・不思議。なんだか不思議。
    ・一応ポロリもあるよ。
    ・読んだら分かると思うけどフワ~っと余韻が残る。

    【短所】
    ・自分は一度読んだだけじゃ理解出来なかった。
    ・読後感はスッキリするとは言えない。
    ・浅野先生病んでるの?って心配になる。
    ・俺は別に病んでないけどレビューしてる現在風邪を引いているのである意味病んでる。
    ・フワ~とかボケ~とかって言ってるけどもしかして風邪のせいじゃない?って気がしてきた。
    ・風邪がなかなか治らない。
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