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    『走馬灯株式会社』 <連載中>

    走馬灯株式会社










      作者:菅原敬太  
      出版社:双葉社  
      巻数:1巻~4巻  
      ジャンル:ヒューマンドラマ・ミステリー


    【あらすじ】
    走馬灯株式規則走馬灯株式に迷い込んだ人々(以下、ゲスト)は、
    自分の人生が“全て”収録されたDVDを観ることができる。
    ゲストは個室に案内され、名前と生年月日を用紙に記入する。
    ゲストへは、年齢と同じ枚数のDVDが手渡される。
    DVDには、ゲストが歩んできた人生が、ゲストの視点で収録されている。
    DVDはリモコンで操作可能であり、興味が湧かなければ最後まで観る必要はない。
    ゲストに関わりのあった人なら、ゲストがその人のDVDを観ることもできる。
    DVDに収録される人生は、生まれてから現在までの全てである。
    あなたが消し去りたい“過去”、
    誰にも言えない“秘密”その人生の“全て”を収録したDVDを渡されたら
    ……観る勇気、ありますか?

    【感想】
    オムニバス形式で進むミステリー漫画です。
    長くても前編後編で終わるので読みやすいです。
    毎回ゲストが変わりそれぞれの人生が明かされていきます。
    何かに悩んでいたり困っていたりするとふと目の前に現れる走馬灯株式会社。
    そこには1人の女性がいて自分の人生が収録されたDVDを渡してくれます。
    飲み食い自由で見ても見なくてもいい。
    でもやっぱり気になるから見ちゃう。
    そうすると今まで知らなかった真実の自分の人生が映し出されていくのです。
    話によっては心温まるエピソードやゾッっとする話まで様々です。
    色々な人間模様が見れて面白いです。
    ちなみにこの「走馬灯株式会社」はロケット団三浦さんのオススメで買って読んでみました。
    さすが漫画好きで憧れの先輩が薦めるだけあって面白いです。
    山形で流行っているかは分かりませんが全国津々浦々読んでもらいたい作品です。
    実際にこんなDVDがあったら観たいですよ。
    自分が生まれてきた時どんな風に親が見てたのかとか。
    自分の記憶違いなども知ることが出来ますしね。
    夜にも奇妙な物語ちっくな感じなんでそういった作品が好きな方は是非とも読んでいただきたい。
    あとは人生投げやりになっている人とか読んでもらいたい。
    そんな状態の人が漫画を読む余裕があるのか分かりませんが…。
    でも読めば踏み止まれるかもしれないし頑張って気合い出して読んでみてください。
    頑張って気合い出せる状態の人が人生投げやりになるかはまた分かりませんが。
    要はどんな状況であれ読んでみてよ!ってこと。
    粋な男、ロケット団三浦さんが薦めてるんだから読んでみてよ!ってこと。
    とにかく西本が選ぶカッコイイ男第一位に輝く三浦さん。
    山田孝之を抜いての堂々の一位です。
    一位になったからって何も得しません。
    ちなみにビリは漫才協会の後輩芸人市岡くんです。
    話がだいぶ脱線しましたが間違った道に行かないように過去を振り返ることも大切なんだなと気付かせてくれる内容です。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・ストーリーが短く分かりやすい。
    ・斬新な感じでグっと心を掴む。
    ・心温まるエピソードがある。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・知らなくてもいい真実もあって怖い。
    ・人間の嫌な部分も見えてしまう。
    ・ゾっとするエピソードがある。
    ・シュっとしている三浦さんのようになりたいが無理。
    ・シュっとしているって言うと三浦さんがシュっとしているの意味が分からないって言う。
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    『SOUL EATER-ソウルイーター-』<連載中>

    ソウルイーター










      作者:大久保篤  
      出版社:スクウェア・エニックス  
      巻数:1巻~18巻 
      ジャンル:死神・ファンタジー・バトル


    【あらすじ】
    死神武器職人専門学校、通称「死武専」。
    その生徒である「職人」と「武器」の義務とはただひとつ、
    「99個の人間の魂」と「1個の魔女の魂」を武器に食べさせ、死神様の武器である「デスサイズ」を作ること……。
    鎌職人の少女「マカ」+COOLな男を目指す魔鎌「ソウル=イーター」。
    目立ちたがりの暗殺者「ブラック☆スター」+魔暗器「椿」。
    左右対称にこだわる死神様の息子「デス・ザ・キッド」+二挺拳銃「リズ&パティー」。
    魅力的なキャラクター達が乱舞するポップ&クレイジーバトルアクション、
    笑い&お色気もしっかり装備して、ここに開幕。

    【感想】
    独特のポップな絵柄と世界観がマッチしていて楽しめます。
    萌えの定義が分からないんですがソウルイーターも萌えになるんですかね?
    僕的にはどっち付かずのギリギリのラインで萌え系かなと思っているのですが…どうでしょうか?
    萌え系じゃないとしたら萌え系の漫画をほとんど読んだことがないってことになりますね。
    そうなると萌え系にも詳しくならないといけないですね~。
    まだ未開拓なんで。
    少女漫画も読んだ作品数はかなり少ないんでそっちも開拓していきたいなと。
    ただ本屋さんに行くと絶望的なほど多くの作品が置いてあります。
    10分の1でも読めれたらいいなと思ってますがまだまだ先になりそうです。
    話戻します。
    この作品が萌えだろうが萌えじゃなかろうが面白いってことが言いたい!
    バトルシーンも楽しめますし死神やら魔女やら登場してワクワクしっぱなしの展開!
    表紙の色合いもかなり好きです。
    パステルカラーっちくな感じ。いいですよね!
    このサイトを作ってもらう際に注文したのがソウルイーター的なポップな色合いでしたから。
    アニメに向いてるな~と思ってたらしっかりアニメ化になってるんですね!
    物語りもこれからだと思うので長い間楽しませてもらいたい作品。

    【長所】
    ・ポップな感じが素敵。
    ・表紙の色合いも素敵。
    ・もし萌えに抵抗があって読んでいないのなら損をしている。
    ・絵も可愛く読みやすい。
    ・決める時はもちろんカッコイイ。
    ・ちょっとしたお色気あり。

    【短所】
    ・ポップって具体的に説明出来るの?って聞かれたら出来ない。
    ・もしかしたら萌えじゃないかもしれない。
    ・萌え系ってそもそも何だか分からなくなってきた。
    ・コンパスの方向性も分からなくなってきた。
    ・漫才協会にいながらコントの方が得意っていうのもよく分からない。
    ・漫才協会で唯一コントをするザ・風林火山師匠が羨ましくて仕方ない。

    『SOIL-ソイル-』≪完結≫

    SOIL










      作者:カネコアツシ  
      出版社:エンターブレイン  
      巻数:全11巻  
      ジャンル:ミステリー


    【あらすじ】
    すべての始まりは謎の一家失踪事件。
    狂い張りつめ歪み暴走する、
    未曾有のツイステッド・ミステリー、
    衝撃の開幕。

    【感想】
    独特の絵柄で好き嫌い分かれるかもしれませんが、
    この世界観にピッタリ合ってると思います。
    とにかく不思議な世界です。
    展開は読めませんし、物語の結末がどうなるのか見当つきません。
    謎が謎を呼びさらに不思議ワールドへ…。
    そんな謎尽くしな漫画を読みたい方は是非一読あれ!
    3巻くらい読めばSOIL中毒になるはず!
    ちなみにWOWWOWでドラマになるみたいですけどドラマ化出来ることがすごい!
    出来ればそちらも見てみたい!
    BS見れないけど…。

    【長所】
    ・独特の世界観。
    ・本が分厚い。
    ・続きが気になる。
    ・先の読めない物語。
    ・単行本は加筆修正してくれる。
    ・ドラマで見れる。
    ・星野真理さんが可愛い。

    【短所】
    ・複雑な話でついていけなくなる。
    ・新刊の出るスピードが遅い。
    ・車の助手席で読むと酔う。
    ・ドラマみたいけどBS見れない。
    ・地デジ対応のテレビすらない。
    ・星野真理さんが遠い存在。

    『ソラニン』≪完結≫

    ソラニン










      作者:浅野いにお  
      出版社:小学館  
      巻数:全2巻  
      ジャンル:青春・バンド


    【あらすじ】
    この限りなく不透明なイマを生きる、
    僕らの青春狂想曲――
    社会人2年目、種田と芽衣子の楽しくもせつない、
    小さな恋の物語――
    性別・世代を越えて確かな共感と感動を呼ぶ、超話題作!!

    【感想】
    泣ける!何回読んでも泣ける!
    たったの2巻で終わるけど心がほんわか満たされます。
    読み終わったあとはソラニンの余韻がしばらく残ります。
    10代、20代の方にはかなり共感出来る部分があるのではないでしょうか。
    もちろん30代だろうが40代だろうが読んで後悔はないはず!
    夢を追いかけ続けていきたいけど社会は許してくれない。
    時は待ってくれない。
    気持ちの葛藤を上手く描いていると思います。
    絵柄も可愛く読みやすいです。
    友人に薦めたら映画になるからでしょ?的な、
    ミーハーっぽく扱われたことが腹立たしい!
    2006年から薦めてたっちゅーねん!
    マイナーだけど好きなバンドが急に売れたときに抱く、
    嬉しいような、悔しいような…そんな複雑な感情。
    この気持ち分かります?
    とにかく読んでみて!
    気持ちの変化があるはず!
    何かしないととか、もう少し頑張ろうとか、
    恋人を今よりもっと大切にしようとかって気持ちが芽生えるはず!

    【長所】
    ・絵柄が可愛い。
    ・キャラクターに感情移入しやすい。
    ・全2巻で読みやすい。
    ・何度読んでも泣ける。
    ・恋人に会いたくなる。
    ・優しい人になれる。
    ・映画化になる前から知ってると自慢出来る。

    【短所】
    ・切なくなって悲しくなる。
    ・たったの2巻で芽衣子さんたちとお別れになるのが悲しい。
    ・何度読んでも芽衣子さんたちとお別れになるのが悲しい。
    ・恋人に会いたくなるけど実際は恋人がいないから悲しい。
    ・優しい人になれるけど他人から優しくされなくて悲しい。
    ・映画化になる前から知ってるけど自慢する友達がいなくて悲しい。
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