ランキング参加中クリックお願いします

ランキング参加中クリックお願いします
  • プロフィール
  • ダイアリー




  • スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    『聖者は夜やってくる』 <連載中>

    聖者は夜やってくる










      作者:神崎将臣  
      出版社:少年画報社  
      巻数:1巻~2巻  
      ジャンル:ハードボイルド・退魔


    【あらすじ】
    「私が好きになった男性の仕事は……
    ……一度死んだ人間を殺す事でした」
    孤高の殺し屋と新人女性刑事。
    Xmas、サクラ、七夕など……。
    巡る季節を舞台に繰り広げられるハードボイルド・ラブストーリー

    【感想】
    ハードボイルドな漫画です。
    だって裏表紙にハードボイルドって書いてあるからねぇ…。
    ハードボイルドとは!
    感傷や恐怖などの感情に流されない、冷酷非情、精神的肉体的に強靭、
    妥協しないなどの人間の性格を表す言葉となる。(ウィキペディアより抜粋)
    だってさ。
    勉強になったね!
    一度死んだ人間を殺す仕事って回りくどいけど要は悪霊を退治する仕事ってこと。
    不可解な殺人事件が続発しててそれが悪霊の仕業で女刑事が困ってるところに主人公が登場して解決していく。
    分かるでしょ?
    分からない奴は置いて行くぜ!(ハードボイルド)
    悪霊とのバトルがメインだけど女刑事が主人公に恋していくので恋愛要素も楽しめる。
    お得だろ?
    そう思えないならぶっ飛ばすぜ!(ハードボイルド)
    恋愛要素といってもかなり大人な恋愛要素も含んでいるのでとにかくエロい!
    1ページ目めくった時に、あれ?間違ってエロ本買っちゃった!と驚くくらいエロい!
    表紙も胸鷲掴みしちゃってるしねぇ。
    そんなエロいのお前ら好きだろ?
    俺もエロいの好きだぜ!(ただのカミングアウト)
    エロさに目を奪われがちですがバトルもカッコ良くスピーディーに展開していくので爽快です。
    昔の恋人を殺した死神に勝てるのか?
    どこまでハードボイルドに生きていくのか!
    見所満載な作品です。
    ハードボイルドに憧れてる人や最近何か祟られてる気がする人はオススメです。
    とにかくハードボイルドに人生を謳歌しようぜ!!!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・迫力ある戦闘シーン。
    ・ハードボイルドでカッコイイ。
    ・エロい。
    ・巻末のオマケもエロい。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・エロいので電車の中とかで読むのには勇気がいる。
    ・レビュー中、ハードボイルドって言いすぎてウザイ。
    ・なんだかんだでハードボイルドを理解していない。
    スポンサーサイト

    『絶園のテンペスト』 <連載中>

    絶園のテンペスト










      作者:彩崎廉  
      原作者:城平京  
      構成:左有秀  
      出版社:スクウェア・エニックス  
      巻数:2巻~  
      ジャンル:ファンタジー


    【あらすじ】
    ある日、魔法使いの姫君が樽に詰められ島流しにされた。
    ある日、ひとりの少女が唐突に殺され、犯人が捕まらず時が過ぎた。
    そしてある日、復讐と魔法をめぐる、時間と空間を越えた戦いが始まった!

    【感想】
    まだ始まったばかりですが面白いし期待も込めてオススメしたい作品。
    なぜ少女は殺されたのか?
    犯人は誰なのか?
    姫君は何者なのか?
    蝶の異常発生は何なのか?
    沢山の謎が多く散りばめられていて先がすごく気になる感じ。
    魔法が使える世界なのでバトルシーンなんかも増えていくんでしょう。
    ただ物語りもしっかりしていそうなので、なかなか読み応えのある作品になりそう。
    何にしてもまだ1巻。
    続きが気になるので2巻が楽しみ!

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・ミステリアスな雰囲気が素敵。
    ・先が気になる。
    ・ちょっとだけ単行本が分厚い。
    ・美男美女揃い。

    【短所】
    ・話がやや複雑になりそうな気がする。
    ・続きが気になるがいつ新刊出るか分からない。
    ・作画、原作、構成と3人で作っているがギャラの配分はどうなのか気になる。
    ・一日体験アシスタントをやってみたいけど足手まといになって嫌われる気がする。
    ・そもそもそんな軽いノリで漫画に関われる訳がない。

    『ゼロセン』≪完結≫

    ゼロセン










      作者:加瀬あつし
      出版社:講談社
      巻数:全8巻
      ジャンル:学園・コメディ


    【あらすじ】
    日本男児総立ちせよ!!
    65年前からコンニチハ!
    平成の世に復活!
    軍人教師物語!!

    【感想】
    加瀬先生独特のギャグ回しが健在です!
    下ネタ多めのダジャレ連発!
    思わず笑わずにはいられないバカバカしさ。
    そんな中でもグっとくるシーンや心に響くセリフなど熱いものもあります。
    65年前に死んだはずの軍人が教師として蘇り不良少年たちを更生させていく。
    ムチャクチャなノリにハマってください!
    下ネタ苦手な人も一度受け入れれば楽になるから早いとこ受け入れてください。
    世界が広がります。
    下ネタバンザイ!

    【長所】
    ・絵が読みやすい。
    ・おバカなノリで楽しい。
    ・安定感のある加瀬作品。
    ・ハラハラドキドキのケンカシーン。
    ・2巻の初版にはZ組法度書シールも付いてる。

    【短所】
    ・下品なノリ。
    ・下ネタが多い。
    ・ヤンキーが怖い。
    ・実際にこんな先生がいたら厳しい。
    ・シールがあっても貼る勇気がない。
    ・勇気があっても勿体無くてそう簡単に貼れない。
    ・当時ビックリマンシールを冷蔵庫に貼ったりしていたが今だとプレミアが付いていて貼ったことを後悔する。
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。