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    『四月は君の嘘』 <連載中>

    四月は君の嘘










      作者:新川直司  
      出版社:講談社  
      巻数:1巻~5巻  
      ジャンル:青春・音楽・恋愛・ヴァイオリン・ピアノ


    【あらすじ】
    母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生。
    目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色がない…
    だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。
    性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト…
    少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!!

    【感想】
    音楽をテーマにした青春ラブストーリー漫画です。
    心に闇を抱えた天才ピアニストの少年と天真爛漫なヴァイオリニストの少女が織りなすハーモニー。
    読んでて眩しくなるくらいの青春って感じでいいです。
    癒されます。
    自分の青春時代は本当に何もしてこなかったな~っと後悔するばかり。
    もっと充実した学園ライフを過ごしたかったですな。
    彼女と登下校するとか憧れておりました。
    自分は充実した学園生活を過ごすことは叶いませんでしたが、
    この作品を読めばなんか充実した感じになれます。
    青春の甘酸っぱさが胸にきます。
    恋愛要素を含みますが展開はやや遅め。
    メインはやっぱり音楽。
    クラシックには無縁の私ではございますが
    読めばなんか知ったような気になれます。
    ピアノを弾く事が出来るようになるのか?
    三角関係ならず四角関係の恋の行方は?
    見所満載です。
    とにかく気持ちを充実させてくれる1冊。
    一読あれ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・青春っていいな~って気持ちにさせてくれる。
    ・クラシックに詳しくなくても曲の解説付きで安心。
    ・音楽を始めたくなる。
    ・ピアノ弾ければ多分モテる。

    【短所】
    ・気持ちのすれ違いが切なくなってしまう。
    ・主人公の孤独な感じが可哀想。
    ・音楽始めるにしてもピアノは値段が高い。
    ・ヴァイオリンも負けず劣らず高い。
    ・自分の血糖値と尿酸値も高い。
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    『ストロベリーナイト』 ≪完結≫

    ストロベリーナイト










      作者:堀口純男  
      原作者:誉田哲也  
      出版社:実業之日本社  
      巻数:上・下巻  
      ジャンル:サスペンス・ミステリー


    【あらすじ】
    全身に無数の切創、ズタズタに裂かれた腹部、
    そしてカッターナイフでノドを鮮やかに切られた遺体。
    警視庁捜査一課殺人犯捜査係主任警部補・姫川玲子率いる姫川班は捜査を続けるうち、
    同じ手口で惨殺された遺体を発見。
    事件は異様な状況を呈し始めた――。
    なんなんだ、この事件!?

    【感想】
    小説原作のサスペンス&ミステリー漫画です。
    竹内結子さん主演でドラマ化にもなりましたね。
    小説は未読ですがきっと面白いんだと思います。
    だって漫画が面白いんだもん!
    ドラマも面白いんだもん!
    原作の小説は絶対に面白いに決まってるんだもん!
    個性的な登場人物や事件の真相へ向かう話運びに目が離せません。
    謎の惨殺死体は誰がやったのか?
    目的は何なのか?
    真犯人は一体誰なのか?
    一気に読まずにはいられない!
    頭の悪い僕はちゃんと理解しようと読み返さずにはいられない!
    そんな作品。
    結構エグイ内容だったりするので耐性の無い方はそれなりの心の準備をして読んで下さい。
    怖い事件なので実際に巻き込まれないように安全な人生を送りたいと思います。
    綱渡りのようなお笑いの道を進んでいる僕に安全な人生を送ることが出来るかはわかりませんが。
    女性の方は夜道に気をつけて下さい。
    男性の方は変な性癖とか治して健全に生きて下さい。
    男性も女性も漫画を沢山読んで平和に過ごして下さい。
    ミステリーや刑事ものが好きな方はオススメです。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全2巻とコンパクトにまとまっていて読みやすい。
    ・小説やドラマなどそれぞれに合った入り方が出来る。
    ・手に汗にぎるストーリー展開にドキドキハラハラ。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・主人公の抱えているトラウマは読み手によってはキツイかも。
    ・コンパス西本が抱えているトラウマは沢山あってキツイ。
    ・さらに太るからズボンがキツイ。

    『THE QUIZ-ザ クイズ-』 ≪完結≫

    THE QUIZ










      作者:高橋りか  
      原作者:椙本考思  
      出版社:アルファポリス  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:心理ゲーム・ミステリー・ホラー


    【あらすじ】
    優勝者には賞金1億円。
    華々しく広告された視聴者参加型の新クイズ番組。
    しかし、そこで待っていたのは、死と隣り合わせの残酷ゲームだった。
    果たして決勝に進んだ10人の回答者の運命は?
    そしてクイズの真の目的とは?
    大ヒット!6万部突破の異色ホラーミステリー小説、待望の漫画化!

    【感想】
    生き死にを賭けたクイズ番組に参加するホラーミステリー漫画です。
    脱出不可能!助けは来ない!
    死にたくなければクイズに正解しろ!
    究極の心理デスゲーム、開始!
    っていう恐ろしい設定です。
    心理戦も見所ですが、このクイズ番組の真の目的も必見。
    語りすぎるとオチに繋がっちゃうんで多くを語れないので歯がゆいところ。
    実際1億円賭けて生き死にのクイズ番組参加しますか?って言われれば
    全力でNO!と答えます。
    ここの登場人物も参加するまでは生き死に関わることなんて思ってもいないのでビックリどころじゃないでしょう。
    生きて脱出することが出来るのか?
    優勝者は誰なのか?
    冒頭にも述べたクイズの真の目的は一体何なのか?
    1冊にギュッと詰まった濃い作品。
    結構エグく死んでいってしまうので苦手な方は覚悟して読んで下さい。
    クイズやミステリー好きな方にオススメ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・全1巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・手に汗握る展開に目が離せない。
    ・しっかりとした結末で納得出来る。
    ・美味しい話には裏があるってことを事前に教えてくれる。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・かなりエグい。
    ・人を簡単に信用しちゃいけないってことを教えてくれる。
    ・簡単に1億円は手に入らないってことを教えてくれる。
    ・お笑いで売れる方法を誰も教えてくれない。

    『7人のシェイクスピア』 <連載中>

    7人のシェイクスピア










      作者:ハロルド作石  
      出版社:小学館  
      巻数:1巻~6巻  
      ジャンル:歴史・劇


    【あらすじ】
    “失われた年月”
    ――――謎に包まれたシェイクスピア空白の時代。
    片田舎の教育のない青年が、7年後には偉大な詩人になっていた。
    その間、彼がどこで何をしていたのか
    ―――記録は一切残っていない。

    【感想】
    シェイクスピアの記録残されていない空白の7年間を描いた漫画です。
    劇は見たことないけど一度は聞いたことのある人物、シェイクスピア。
    ロミオとジュリエットが有名ですね。
    有名だけど見たことはないのでいつか必ず観たいと思っています。
    そんな超有名な歴史的劇作家のシェイクスピアの物語。
    有名な劇作家になるまでに彼はどんな人生を歩んできたのか。
    空白の7年に一体何があったのか?
    フィクションだけどそんなこと関係なしに引き込まれる世界観。
    ハロルド先生独特のテンポ感やキャラの表情で展開していくストーリーは必見です。
    空白の7年って結構長いんですけどコンパスを結成してから今年(H24年現在)で、7年目に突入。
    ほとんどテレビに出ていないので世間的にはある意味空白の7年って感じです。
    でもコンパスでさえ7年の間に色んなことがあった訳ですから
    シェイクスピアだったらもっとすごいことがあるってことです。
    そんなすごいシェイクスピアの成長を一緒に見届けましょう。
    コンパスの微妙な成長も見届けましょう。
    見届けることが大好きな人にオススメ。

    【長所】
    ・絵が上手く読みやすい。
    ・ハロルド節は健在。
    ・引き込まれる世界観。
    ・先の読めない展開。
    ・お色気あり。

    【短所】
    ・その当時の差別的風潮が嫌。
    ・人が死んじゃう。
    ・悪巧みしている女性が怖い。
    ・体はるロケが怖い。
    ・中島が代わりにやってくれるので助かっている。

    『スマグラー』 ≪完結≫

    スマグラー










      作者:真鍋昌平  
      出版社:講談社  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:マフィア・抗争・運送


    【あらすじ】
    役者志望のフリーターの砧涼介は、
    流されるままの自堕落な生活の果てに借金を作らされ、
    裏社会の非合法な「運び屋」の仕事をせざるを得なくなった。砧は、
    上司のジョーや同僚にあたるジジイと共に、
    中国マフィアが抗争の果てに惨殺した暴力団の組長と護衛の死体を運ぶことになるが…

    【感想】
    死体を運ぶ危ない仕事の漫画です。
    ざっくりとしたジャンル分け。
    分かり易くていいでしょ?
    そうでしょ?
    自分で納得してんだからいいや。
    映画化になるってことでどう表現されるのか気になるところ。
    ちなみに映画化になるからって読んだ訳じゃない。
    その前から読んで知ってたんだからね!ってことを言っておく。
    物語はダメなフリーターの主人公が借金返済の為に危ない運び屋の仕事をしていく中で、
    死ぬかもしれない経験をしながら成長していく展開。
    殺し屋の抗争に巻き込まれるって中々ない経験で、
    そんでもって絶対に経験したくないけど、それを乗り越えたらかなり成長出来そう。
    だからって危ない仕事を薦めている訳じゃないからね。
    だって命の保障はないからね。
    俺が勧めるのは漫画くらい。
    あとは美味しいラーメン屋とかかな。
    闇金ウシジマくん同様リアリティのある世界観だからこそ感じる恐怖。
    平和ボケしてたら危ないよ!って教えてくれてる気がする。
    毎日のように誰かが死んだとかってニュースを見る度に怖くなる。
    日本は平和だって言うけど人によっては全然平和じゃない。
    本当の平和な世界になるようにみんな仕事終わったらずっと漫画を読む生活してたらいいのに。
    仕事しないで漫画ばっかり読むとダメな大人になるから気をつけてね。
    いつしかスマグラーみたいな世界へ連れて行かれるかも…。
    あ~怖い!

    【長所】
    ・全1巻と短くまとまっていて読みやすい。
    ・人物相関図もあって分かり易い。
    ・ハラハラドキドキする展開。
    ・1巻しかないけど濃厚な内容。
    ・映画観る前に予習しておけばすんなり頭に入りそう。

    【短所】
    ・人が死んじゃう。
    ・残虐な描写あり。
    ・未成年でクスリとか絶対ダメ。
    ・成人してても絶対ダメ。
    ・医師が処方してくれた薬を沢山飲んできた僕は身体がダメ。
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