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    『クローズZERO』 ≪完結≫

    クローズZERO










      作者:内藤ケンイチロウ  
      原作者:高橋ヒロシ  
      脚本:武藤将吾  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全9巻  
      ジャンル:不良・青春


    【あらすじ】
    今日から鈴蘭だ!
    最凶の不良たちの、最高の物語!

    【感想】
    映画があって漫画になりました。
    大人気のクローズの過去の物語。
    坊屋春道が入学する前の話なので春道好きな方はいつ出てくるの?
    って思いながら読むといつまで経っても出てこないので気をつけて下さい。
    映画を先に観ましたがめっちゃ良かった!
    観てない人は観た方がいい!
    男が惚れる男のカッコよさがある!
    ゲイとかそういうことじゃなくてね。
    山田孝之さんがすごいカッコイイ。
    もちろん主演の小栗旬さんもカッコイイ。
    とにかく作品全体がカッコイイ。
    クローズの魅力を十分出し切っていると思います。
    漫画を実写化すると賛否両論になること多いと思いますが僕的にはありです。
    その映画に出てる俳優さんのファンが漫画を知らなくても観ることがある。
    そこで漫画を知って興味を持って漫画を読むってことに繋がるなら大いにありです。
    漫画のイメージを壊すな!ってファンもいるかと思いますが寛大な心で認めるのも一つの手ではないでしょうか。
    なんでも平和的解決ですよ!
    作品はケンカばかりで衝突を繰り返していますが。
    映画を観たあとで読んだのである程度内容を知っていますが元々クローズじたいがシンプルな物語なので知ってても楽しめます。
    漫画と映画でここが違うなど発見するのも楽しみ方の一つじゃないかと。
    興味のある方は是非漫画と映画合わせてご覧ください。

    【長所】
    ・全9巻で読みやすくまとまっている。
    ・変わらない男の熱さがある。
    ・リンダマンとかクローズに出てたキャラが数名出てくるので嬉くなる。
    ・映画も面白い。
    ・山田孝之のファンになった。

    【短所】
    ・やっぱりケンカばかりしている。
    ・ヤ○ザとか絡んでくると怖い。
    ・映画でもハラハラドキドキした。
    ・今見たら多分パニックが起きそうな気がする。
    ・いまだに何がキッカケでパニックなるか自分で把握出来ていない。
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    『クローズ』 ≪完結≫

    クローズ










      作者:高橋ヒロシ  
      出版社:秋田書店  
      巻数:全26巻  
      ジャンル:不良・青春


    【あらすじ】
    超不良が集まる鈴蘭男子高校。
    別名カラスの学校。
    そこに転校してきた坊屋春道の破天荒な青春ケンカ物語。

    【感想】
    伝説の不良漫画です。
    かなり有名で連載終了してから数年経っても人気のある作品。
    自分の中で不良漫画と言えば!ってなるとこのクローズとろくでなしBLUESの2作品ですね。
    他にもあげればキリがありませんけど、この2作品を読んでおけばまずハズレません!
    期待を裏切りません。
    だから今でも人気あるんでしょうけど。
    色々とグッズ化されたり過去の物語で映画化されたりしています。
    物語は単純でケンカを繰り返し少年たちの間に生まれる絆や大人への成長などが描かれています。
    シンプルだけど奥が深い。
    魅力あるキャラクターも多く何度見ても色褪せない感じが素晴らしい。
    自分の学生時代はケンカとは無縁の世界で生きていたので派閥だとかそういったものはよく分かりませんが、
    仲の良い友達が抗争に巻き込まれたりでケガをしていたりしていて大変そうでした。
    なぜか自分はイジメに合うこもなく不良の子とも仲良くやっていけてたのが不思議。
    話せば分かる良い奴ら!ってことなんでしょうね。
    このクローズに出てくる不良もみんな良い奴らです。
    不器用だからケンカになるけど根はかなり良い奴らです。
    そんなところも心温まる部分じゃないかと。
    とりあえず自分は何回生まれ変わっても不良の世界では生きていけませんね。
    痛いの嫌だし、色々と怖いし。
    お笑い芸人でも元不良って人いるみたいなんで気をつけようと思います。
    見た目で判断すると痛い目に合うからね。
    うちの相方もそれで痛い目に合ってるからね。
    みなさんも気をつけましょう。

    【長所】
    ・熱い男たちのぶつかり合いが胸を熱くする。
    ・魅力のあるキャラクターが多い。
    ・色々とグッズ化されているのでコレクター魂に火を付ける。
    ・全26巻で終わるけど外伝や続編とかあって楽しみが尽きない。
    ・男の生き様を学べる。

    【短所】
    ・ケンカばっかりしてる。
    ・結構大変なケガをしたりする。
    ・高校生に見えない老けた不良が出てくる。
    ・不良だけど良い奴らかどうかは実際関わってみないと分からない。
    ・関わるにはそれなりのリスクを追う。

    『CLAYMORE-クレイモア-』<連載中>

    クレイモア










      作者:八木教広  
      出版社:集英社  
      巻数:1巻~20巻  
      ジャンル:ダークファンタジー


    【あらすじ】
    古より人が「妖魔」に喰われる存在であったこの世界。
    人は長く妖魔に対抗する手段を持てずにいた…。
    だが背に大剣を背負い、妖魔と戦い続ける一人の戦士が現れ…。
    「クレイモア」と呼ばれる少女の戦いが始まる!!

    【感想】
    前作のギャグ漫画「エンジェル伝説」とは180度代わり本格的なファンタジー漫画です。
    作品全体のイメージがかなりクールです。
    使い方あってるのか分かりませんけど…。
    主人公は女性で綺麗な子です。
    登場人物のほとんどが可愛い子なんですがガチなバトルの連続で浮かれてる暇はありません。
    妖魔とクレイモアの戦いが描かれていますが実はクレイモア自身も妖魔の血が入っている。
    なんだか気になる設定でしょ?
    物語も終盤戦に入りそうでますます目が離せません!
    絵も綺麗で読みやすいです。
    強い女性が主人公の作品が読みたい方はオススメです。
    最初からすごい強い訳じゃないので主人公の成長も描かれています。
    そんな成長過程を見たい方にもオススメです。
    毎回○巻です。よろしくおねがいします。と、
    八木先生の謙虚なメッセージも付いて好感度アップ!
    まあ僕の好感度が上がっても八木先生は何一つ得をしませんけど。
    でも最初の1巻読んだとき前作のイメージが強いせいかギャグ漫画だと思い込んでて、
    全然ボケないなぁって不思議に思ってました。
    思い込みってすごいですよね!
    中学校の時洗面所で顔洗ってる友達がいると思い込みカンチョーしたら全然知らない人で驚いたことがあります。
    もっと驚いたのはその人でしょうけど。
    あの時はカンチョーしてごめんなさい。

    【長所】
    ・絵が綺麗で読みやすい。
    ・女の子が可愛い。
    ・女の子が強い。
    ・カバー外すとちょっと妖艶なカット絵あり。
    ・どんどん強い敵が出てきてワクワクする。

    【短所】
    ・ギャグ漫画ではない。
    ・残虐なシーンがある。
    ・沢山死んじゃう。
    ・女の子だって死んじゃう。
    ・人が大勢いるところでカバー外すとちょっと恥ずかしい。
    ・人間違いでカンチョーするともっと恥ずかしい。
    ・カンチョーされた側は猛烈に恥ずかしい。

    『黒鷺死体宅配便』<連載中>

    黒鷺死体宅配便










      作者:山崎峰水  
      原作者:大塚英志  
      出版社:角川書店  
      巻数:1巻~16巻  
      ジャンル:超能力・サスペンス・ホラー


    【あらすじ】
    依頼人は死体です。
    死体となったアナタをどこにでも「宅配」いたします。

    【感想】
    不思議な能力を持ったキャラクターたちが大活躍します。
    主人公の唐津はイタコ能力で死人と会話が出来ます。
    他のメンバーもダウジングやエンバーミング、チャネリングなど個性的な能力の持ち主。
    依頼人は死体とちょっと変わった設定で事件解決を導きます。
    死体を扱うので気持ち悪いシーンが多いんですけどどこか可愛らしさもあったり。
    そこは山崎先生の絵柄のおかげか。
    幽霊とかホラー系が好きな方はオススメです。
    その時折の時事ネタなんかも扱っていて風刺が利いています。
    実際こんな能力を持った人がテレビとかで出てきますけど本当なんですかね?
    幽霊とか怖いんで肝試しとか絶対したくないんですけど信じてないんですよね。
    信じてないくせに本当にいたら怖いっていう典型的なビビリなんです。
    超チキン野郎なんでそっとしてくださいね。
    この文章作りながらも軽くビビッてますから…。
    怖いもの見たさでついつい読んじゃう黒鷺死体宅配便是非ご購読あれ!

    【長所】
    ・超能力を使った事件解決が爽快。
    ・ほのぼのした話もある。
    ・死体を見ることに免疫が出来るかも。
    ・謎めいた部分もあり興味がそそる。
    ・変わった設定で新鮮。

    【短所】
    ・とにかく死体が多い。
    ・グロテスクな描写も多い。
    ・死体を見ることに免疫が出来てもそんな簡単に死体はない。
    ・あと死体があっても見たいもんじゃない。
    ・設定も新鮮だが死体も新鮮。
    ・やっぱり幽霊とか怖い。
    ・夜眠れなくなる。
    ・眠れなくなった時にしゃべる相手がいない。

    『黒博物館スプリンガルド』≪完結≫

    黒博物館スプリンガルド










      作者:藤田和日郎  
      出版社:講談社  
      巻数:全1巻  
      ジャンル:サスペンス・アクション


    【あらすじ】
    19世紀・ヴィクトリア朝初期のロンドンで、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。
    現場では、高笑いしながら跳び去る怪人の姿が目撃されていた。
    3年前、夜道で女性たちを驚かせたという「バネ足ジャック」が殺人鬼となって帰ってきたのか?
    事件を追うロンドン警視庁の警部は、意を決してある「貴族」の館へ馬車を飛ばす…
    熱き活劇の名手が奏でる怪奇と冒険と浪漫の協奏曲!

    【感想】
    実話を基ににしたフィクションです。
    かなり凝っていて表紙からも何やら怪しい雰囲気が漂ってきます。
    昔話を読み聞かせてもらってるような感じ。
    藤田先生らしい魂に響く熱さはこの作品にも健在で迫力満点です。
    全1巻と短いですが上手くまとまっていて終わり方も好きです。
    軽く謎を残すみたいな。
    ニクイ演出です。
    合間に閲覧の手引きなるものがあり当時の説明などもあり物語に入り込みやすくしています。
    長編ばかりで藤田作品に触れたことがない方は是非読んで見てください。

    【長所】
    ・全1巻で読みやすい。
    ・迫力のある絵柄。
    ・終わり方もどこか清々しい。
    ・シリーズ化してほしい。
    ・表紙も凝ってる。
    ・ポロリもあるよ。

    【短所】
    ・長編に慣れてると物足りない。
    ・残酷なシーンあり。
    ・表紙が新品なのに古い感じがしちゃう。
    ・ポロリもあるけどこれも規制されちゃうの?って思う。
    ・そもそも今話題になってるポルノ規制ってどういう意味か分からない。
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